クローサー (2004年の映画)
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| クローサー | |
|---|---|
| Closer | |
| 監督 | マイク・ニコルズ |
| 脚本 | パトリック・マーバー |
| 製作 | ケイリー・ブロコウ ジョン・コーリー マイク・ニコルズ スコット・ルーディン |
| 製作総指揮 | セリア・コスタス ロバート・フォックス |
| 出演者 | ジュード・ロウ ジュリア・ロバーツ クライヴ・オーウェン ナタリー・ポートマン |
| 音楽 | モリッシー |
| 撮影 | スティーヴン・ゴールドブラット |
| 編集 | ジョン・ブルーム アントニア・ヴァン・ドリムレン |
| 製作会社 | コロンビア映画 |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 103分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $27,000,000[1] |
| 興行収入 | $115,505,027[1] |
『クローサー』(Closer)は2004年製作のアメリカ映画である。マイク・ニコルズ監督。ラブ・ストーリー。世界中でヒットした舞台劇の映画化で、原作を書いたパトリック・マーバーが脚本も担当している。
日本公開時はR15指定であった。
目次 |
ストーリー[編集]
ロンドン。小説家志望のジャーナリスト、ダン(ジュード・ロウ)は、街の交差点で、ニューヨークから単身で来ていたストリッパーのアリス(ナタリー・ポートマン)と出会う。2人はまもなく同棲を始める。1年半後、アリスをモデルにした小説の出版を控えたダンは、撮影スタジオで出会ったフォトグラファーのアンナ(ジュリア・ロバーツ)に一目惚れ。半年後、ダンのチャット上の悪戯により、アンナと、皮膚科専門の医師ラリー(クライヴ・オーウェン)が出会う。2人は互いに心を通わせ始めた。4ヵ月後、アンナの写真展の会場で4人が出会う。アンナとラリーは結婚を目前に控えていたが、この日を境にアンナはダンとの密会を重ねていくようになる。1年後、アンナとラリーは結婚していたが、微妙なすれ違いが始まっていた。アリスも、ダンがアンナを愛していることに傷つき、ダンの元から姿を消してしまう。3ヵ月後、再びストリッパーとして働いていたアリスと、ラリーが再会。1カ月後、ラリーはアンナとの離婚届にサインする代わりに、最後にもう一度彼女を抱きたいと要求。アンナはその条件を受け入れ、それを知ったダンは傷つく。アンナとダンの愛は終わった。1ヵ月後、ダンはラリーの診療所を訪ねる。そこでダンは、アンナがラリーと正式な離婚手続きを踏んでいなかったことを知らされ、ショックを受ける。そんなダンに、ラリーはアリスの居場所を教えるが、アリスもダンへの愛は消えており、単身ニューヨークへ帰ってしまうのだった。
キャスト[編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ダン | ジュード・ロウ | 内田夕夜 |
| アンナ | ジュリア・ロバーツ | 黒谷友香 |
| ラリー | クライヴ・オーウェン | 山寺宏一 |
| アリス | ナタリー・ポートマン | 落合るみ |
| 税関職員 | コリン・スティントン | をはり万造 |
| タクシー運転手 | ニック・ホッブス | 田中一永 |
その他[編集]
- クライヴ・オーウェンは舞台版で、ジュード・ロウが演じたダンを演じていた。
- ゴールデン・グローブ賞2部門受賞。 最優秀助演男優賞:クライブ・オーウェン 最優秀助演女優賞:ナタリー・ポートマン
- ナタリー・ポートマンはヌードでストリッパー役を演じ切ったが、撮影された裸のシーンはのちに全てカットされた。カットの理由については「エージェント代わりである母親のストップがかかった」「監督の意向により使われなかった」「ポートマン自身が仕上がりに満足出来ず監督にシーン削除を頼み込んだ」などと言われており、真偽は不明である。
- 挿入歌:Damien Rice/The Blowers Daughter 尚、市販されたDVDには特典映像としてPVが見られる。
キャッチコピー[編集]
- 体を重ねるたび、唇が嘘を重ねる。
出典[編集]
- ^ a b “Closer (2004)” (英語). Box Office Mojo. 2010年6月11日閲覧。
外部リンク[編集]
- 公式ウェブサイト (英語)
- クローサー - allcinema
- クローサー - KINENOTE
- Closer - AllMovie(英語)
- Closer - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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