スミス都へ行く

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スミス都へ行く
Mr. Smith Goes to Washington
監督 フランク・キャプラ
脚本 シドニー・バックマン
原作 ルイス・R・フォスター
『ミネソタから来た紳士』
製作 フランク・キャプラ
出演者 ジェームズ・ステュアート
音楽 ディミトリ・ティオムキン
撮影 ジョセフ・ウォーカー
編集 アル・クラーク
ジーン・ハヴリック
配給 アメリカ合衆国の旗 コロンビア映画
公開 アメリカ合衆国の旗 1939年10月19日
日本の旗 1941年10月9日
上映時間 129分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $1,500,000
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スミス都へ行く』(スミスみやこへいく、原題: Mr. Smith Goes to Washington)は、1939年コロンビア映画製作によるアメリカ合衆国の映画である。

略歴・概要[編集]

原作はルイス・R・フォスター英語版(Lewis R. Foster)の『ミネソタから来た紳士』。

主人公スミスは田舎のボーイスカウトのリーダーだったが、死亡した上院議員の代わりに、政界に担ぎ出される。スミスはそこで政治の腐敗と単身対決することになる。

第12回アカデミー賞で、作品賞を含む合計11部門にノミネートされ、原案賞を受賞。主演のジェームズ・ステュアートは、第5回ニューヨーク映画批評家協会賞において男優賞を受賞した。

ストーリー[編集]

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

関連事項[編集]

外部リンク[編集]