太陽の使者 鉄人28号

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
鉄人28号 > 太陽の使者 鉄人28号
太陽の使者 鉄人28号
アニメ:太陽の使者 鉄人28号
原作 横山光輝
監督 今沢哲男
脚本 藤川桂介城山昇、荒木芳久、
桜井正明高屋敷英夫金子裕
メカニックデザイン 前田実
アニメーション制作 東京ムービー
製作 東京ムービー新社日本テレビ
放送局 日本テレビ系
放送期間 1980年10月3日 - 1981年9月25日
話数 全51話
テンプレート - ノート 

太陽の使者 鉄人28号』(たいようのししゃ てつじん28ごう)は、日本テレビ系列で放送された東京ムービー制作のテレビアニメである。制作局の日本テレビでは、1980年10月3日から1981年9月25日まで、毎週金曜18:00 - 18:30(JST)に放送。全51話。

前番組に当たる『ムーの白鯨』とは制作会社・放映時間(関東・関西)ともに同じであるが、制作局がよみうりテレビから日本テレビに移っている。この変更により、よみうりテレビでは土曜18時台前半に時差ネットで放送された。ナレーションは曽我部和行

2009年9月29日よりTOKYO MX(毎週月曜 - 木曜 21:00 - 21:30)、同年10月1日よりサンテレビ(毎週水曜 - 木曜 18:30 - 19:00)にて再放送された。

概要[編集]

横山光輝の漫画『鉄人28号』のテレビアニメ化作品第2作目。設定・ストーリーとも、原作から大幅な改定が行われ、敷島博士の家族が登場し、娘の牧子が正太郎のガールフレンドであるなど、設定も改められている。

テレビ放映時のタイトルは『鉄人28号』だが、LD映像ソフト化の際に旧作と区別するため、『太陽の使者 鉄人28号』のタイトルが主題歌およびサントラ盤から付けられた。そのため、資料によっては「太陽の使者」と書いておらず、タイトル横に「新」と付いていたり、放映年「'80」を表記しているものもある。

本作における鉄人は、原作やそれを元にした以前のアニメ版と比べデザインや設定の面でより巨大ロボット=スーパーロボット的な印象になっている。そのイメージを視聴者に印象付けたのは実質的なメカニック作画監督のスタジオZ5であった。本橋秀之亀垣一が中心となってレイアウトの段階から格好よく見せることに腐心した結果、アニメ雑誌『アニメージュ[要文献特定詳細情報]でZ5によるメカ作画が大きく取り上げられている。

当時のアニメ誌[要文献特定詳細情報]に掲載された制作スタッフのコメントによると、企画当初は原作版の続編を予定しており、「老人になった正太郎と旧・鉄人が登場して敵に敗れ、それに代わって孫の金太郎が新しい鉄人と共に活躍を始める」というストーリー案が進んでいたという。この案は後の『超電動ロボ 鉄人28号FX』で形を変えて実現している。

ストーリー[編集]

今は亡き父・金田博士の遺産「鉄人28号」を受け継いだ金田正太郎は、ブランチら悪人から世界の平和を守るため戦う。

登場人物[編集]

金田 正太郎(かねだ しょうたろう)
- 山田栄子
本作の主人公。
大塚 茂(おおつか しげる)
声 - 富田耕生
元々は所轄署長だったが、のちにインターポール捜査官となる。
敷島 大次郎(しきしま だいじろう)
声 - 金内吉男
敷島 牧子(しきしま まきこ)
声 - 滝沢久美子
敷島夫妻の娘で、愛称はマッキー。
敷島 歌子(しきしま うたこ)
声 - 谷育子
敷島博士の妻で、牧子の母。
ブランチ
声 - 小林修 / 沢木郁也第2次スーパーロボット大戦Z
グーラ・キング・Jr.
声 - 戸田恵子 / 斎賀みつき第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇
宇宙魔王(うちゅうまおう)
声 - 内海賢二 / 屋良有作(第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇)
かつては地球に似た星の王だったが、ブラックホールによって惑星が消滅する際に生きたいという執念によってブラックホールと融合する(あくまでもロビーの説明であり、どういった原理なのかは不明)。その後はブラックホールとなって他の惑星を滅ぼしながら全宇宙を支配するべく活動する。そんな中でも実子であるグーラを溺愛するなど多少なりとも人間的な感情も持っている。最終決戦では弱点である暗黒太陽を破壊しようとする鉄人の前に巨大な実体となって現れた。

登場メカ [編集]

鉄人28号
主人公ロボ。詳細は鉄人28号参照。本作では主に「フライング・キック」を決め技とし、中盤からは決め技用のカットインが入るようになった。
08(ぜろはち)
鉄人の整備ロボ。操作はプログラムされたカセットを腹部に入れることで行う。整備などのサポート以外に庭の手入れや夜間の見張りなどもする。プログラム内容で敵にも味方にもなる諸刃の剣。
ブラックオックス
人工知能を持つロボット。詳細はブラックオックスを参照。
コスモキャット
終盤で宇宙魔王に対抗して地球側が建造した宇宙戦艦。武装は各所に備えられたビーム砲とバリア発生装置の他、ワープ航法能力を持つ。
ブランチロボ一号
紫色とピンクを基調とした毒々しいロボット。トンボのメガネのような頭部コクピットである。五体のメカが合体する。
ブランチロボ二号
水陸両用のロボット。鉄人がブランチに奪われ、ならばこちらもと正太郎たちがブランチから奪った。
タイタンロボ
ミラー博士というマッドサイエンティストが作った。頭部がUFOのような乗り物になっている。鉄人の腕をもぎとるが、独立連動システムのためパフォーマンスの落ちない鉄人の反撃を受け、破壊される。
バードン
巨大怪鳥ロボット。鳥を自然を愛するあまり、自然を破壊する人類をすべて悪と思い込んだバードン博士が操る。
ゴースター
宇宙作業用に開発された、甲殻類のような金色のロボット。まわりの空間と光をまげて姿を隠すことができる為に怪盗リバーキャットに悪用された。
巨大タコ・クラーケン
エーゲ海に出没する謎の巨大海獣の正体。海深く沈んだ古代ギリシャ遺跡を棲家としている。
ガムダ一号
合体して「合体ガムダ」に変身する。
ガムダ二号
合体して「合体ガムダ」に変身する。巨大な複眼から熱線を放射。合体すると核爆弾に匹敵する破壊力をもつ破壊光線を出す。
エイリアン
地球に降り注いだ隕石から出てきたエネルギーを吸い取り巨大化する怪物。鉄人のエネルギーをも奪った。
ブランチロボ三号
西洋の騎士のような姿。何体も出てきたがすべて分身で、実体はひとつだった。
偽鉄人
他の漫画にもよく登場するこのニセモノ。本物の鉄人に簡単に破壊されてしまうが、実は本物の鉄人を奪うための罠がしかけてあるとは正太郎も気づかなかった。鉄人が命令を受信した際などに発する「ガオー」が本物とかなり違うが、敷島博士でもいつもと違う、と思う程度で最初はすり替えに気づかなかった。
ベラクルス
ジーナ・早川ことエルサタンが率いる組織が製作した鉄人を上回るロボット。と、いうのは表向きの話で中身は奪われた本物の鉄人であった。偽鉄人と対決して勝利後に爆発のショックで外装が剥がれてしまうが、ジーナの客達が詐欺扱いすることはなかった。
軍事ロボット
エルサタンが率いる組織が製作した軍事ロボット。兵器として武器商人に売られている。
白熊ロボット
氷の帝国が製作したロボット。口から出す冷凍光線で全てを凍らせる。背に装備されたエンジンにより飛行も可能。
ウルトラクラッシャー
氷の帝国が世界中の優秀な科学者を集めて製作したこの時点で世界最強のロボット。敷島博士すら脅迫され手伝わされた。すべての能力で鉄人を上回るが、博士たちの機転で弱点を作っておいたため、最後は鉄人に敗れる。
ドラゴンロボット
ドクター・モアが製作したロボット。チベットの山奥の竜の伝説そのままの姿。鉄人との戦いの中でメカニカルな本体をあらわしロボットだと判明した。
ギルダー
不治の病で余命いくばくもない若き天才科学者ケリーが開発製作したロボットだったが、研究成果を恩師のドラグネット博士に奪われる。鉄人に迫る能力を持っていたが、復讐に囚われすぎたため鉄人に敗れた。
大魔神
南海に浮かぶ美しい島の守り神の巨大な神像。しかし岩盤の皮をむけば黄金のロボット。ブランチに操られる。剣を振り回し鉄人を追い詰めるが、鉄人の真剣白刃どりとそれに続く連続攻撃であえなく撃破される。ブランチロボ四号に数えられる。
エイ・ロボット
南海の島を征服したブランチが操る。複数機が存在し鉄人と空中戦を繰り広げる。
巨大戦艦
ブラック率いる海賊団が操る巨大戦艦。多くの艦載機やミサイル等多くの兵器を搭載している。空中海中もおもうがまま。圧倒的な火力でカトンボのようにまとわりつく鉄人を撃ち落すが、海底火山の噴火を浴びて脆弱になった装甲板を鉄人に破られ、撃沈される。
スコーピオン
アフリカでダイヤモンドを不法に採掘していたボスマン一味が操る。蟻地獄のような形をしたドリルロボが複数合体して完成するサソリ型ロボット。
スフィンクス・ロボ
世界征服をめざすファラオ一族の末裔・パオロが操る、頭は人間体はライオンというロボット。強力なパワーと火炎放射で鉄人を圧倒する。
ブランチロボ五号
カメレオンのような顔で片方の腕が分銅のようになっている。縮小光線で小さくなった鉄人をやっつけそうになるが、最後は逆転される。
ムカデロボ
乙姫率いる謎の組織に操られるロボット。ジェットコースターが変形してロボットに変身した姿。ジェットコースターで遊んでいた少年少女たちをさらう。
怪竜ロボット
正体を暴かれた乙姫が操るロボット。長い身体を巻きつけ鉄人を苦しめた。
飛雄馬ロボット
飛雄馬一族が操るロボット。巨大な白馬ロボットにまたがり、三叉の槍で攻撃する。鉄人に火口に落とされ破壊される。
ブランチロボ六号
ブランチが送りこんだ最後のロボット。巨大なカメレオンのような体型をし長い舌で敵を巻きつける。二体存在する。
スペースロボ一号
宇宙から飛来した謎の怪獣。見た目は怪獣だがロボットという設定。うろこの表現が美しいデザイン的にもすぐれたロボットだった。
スペースロボ二号
巨大な赤いカブトムシのようなロボット。球状形態で円盤から射出され変形する。無重力の戦闘に慣れていない鉄人と正太郎をきりきりまいさせた。
キングコング
見世物の巨大類人猿として登場。しかし実は中身は怪盗リバーキャットが操るロボットだった。
カンフーロボ
闇将軍・陳が操る。中国拳法の多彩な技で鉄人を苦しめた。
チャレンジャー1号
自らが製作したロボットこそ世界一だと自負するチャレンジャー博士が、ギネスブックの記録を塗り替えようと記者団を引き連れて鉄人に挑戦する。圧倒的な強さで鉄人を火口へ落として一度は勝利するも偶然火山が爆発して復活した鉄人に敗れ去った。
バッファローロボ
ジーナ早川が最後に送り出してきたのがこの巨大バッファロー型のロボットだった。内部には戦闘機を搭載しており、巨大コンビナートを火の海にして暴れまわる。消火用の特殊ニトロ輸送で身動きの取れない鉄人を追い詰めるが、フライングキックの前に敗れ去る。
スペースロボ三号
宇宙魔王の配下・デオンが隕石に偽装して地球に送り込んだロボット。分離合体が出来、巨大ロボ形態では鉄人を片手で握りつぶせる程の大きさになる。
雷神トール
北の海を支配するバイキング・ノースゲル一味が操るロボット。巨大な斧で雷を呼ぶ。
トカゲロン
紅とかげ団が操る爬虫類型ロボット。鉄人28号が破壊された(実は偽装だった)ことを見計らって出現。口から火炎を吐いて暴れまわる。
カニギラン
不乱拳博士を利用して知能を持ったロボットを開発させていたヘンケル一味が操るカニ型ロボット。複数の機体が存在する。
巨大スパーク
宇宙魔王の手下・スパーク将軍が自らの体と無数のスクラップ自動車を融合して巨大ロボになった姿。鉄人28号とブラックオックスの連携で倒された。
コルドン一号
軍隊を影で支配するコルドンが繰り出したロボット。戦艦艦隊が全滅した後に満を持して登場するも鉄人にあっけなく倒された。
サンダーファイター(怪ロボット)
アルファベット社がライバル会社を潰して世界一になろうと密かに製作したロボットで、二台の巨大トレーラー(コンボイ)が合体する。サンダーファイターはこの怪ロボットから会社を守るために開発したと偽って外装に細工をした状態の名称。鉄人にはほとんど歯が立たずに呆気なく敗北した。
デモクレス
グーラ王子の護衛を務めるスペースロボ。最後はグーラ自ら乗り込み鉄人と対決する。
スペースロボ四号
紫色の変幻自在のアメーバのようなロボット。
ミイラ男ロボ
ドラキュラが操るロボット。包帯を巻きつけ電撃で鉄人を苦しめる。
サンショウウオロボ
ドラキュラの館にある巨大な池に棲む用心棒ロボット。相手に巨大な尻尾をたたきつける。
死神ロボ
ドーズー教の教祖が、人々を恐怖に陥れて支配しようとその恐怖の象徴として製作された。巨大な鎌と雷の放電攻撃で鉄人をピンチに陥れる。
カルロスのロボット
カルロスシンジケートの巨大ロボット。腕を伸ばしたりミサイルで攻撃するなどの攻撃で鉄人を苦しめた。
ライダーン
暴走族のリーダー・ジョーが操る巨大ロボ。頭部にバイクが収納され操縦席となる。
タランチュラ
正太郎の夢の?世界に登場する魔物。鉄人を石にしてしまう。
イカロス
闇の商人ドロンボが操るロボット。ギリシャ神話の神を髣髴させるデザイン。鉄人の捕獲を企む。
スペースロボ五号
グーラ王子が送り込んだライオン型のロボット。強力なパワーと口から放つ刃状のレーザーで鉄人を苦しめる。
スペースロボ六号
宇宙魔王軍団の地球要塞都市防衛とブラックオックスを操る目的のために出撃した巨大なアシナガグモ型ロボット。
スペースロボ七号
グーラ王子が正太郎との最後の決戦のために乗り込んだロボット。西洋の騎士を髣髴させる。
ロビー
宇宙魔王に仕える、意思を持つ人間大のロボット。詳細は鉄人28号の登場ロボットを参照。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「太陽の使者・鉄人28号」
作詞 - 藤川桂介 / 作曲 - 清水靖晃 / 歌 - ギミック
エンディングテーマ
「希望にむかって〜正太郎のテーマ〜」
作詞 - 藤川桂介 / 作曲 - 清水靖晃 / 歌 - ギミック
「無敵の鉄人28号」
作詞 - 亜蘭知子 / 作曲 - 河内淳一 / 歌 - ギミック
補足
エンディング2のインストルメンタル版のフレーズの一部は第一期EDの頃から本編にて主に物語の締めのBGMに使用されている。本編では鉄人側の声優の総出演でコーラスが入っている。本編クレジットでも『鉄人オールスターズ』になっている。主に聞こえるヴォーカルが正太郎役の山田のものである。

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 コンテ 演出
1 太陽の使者!鉄人28号 藤川桂介 今沢哲男
2 奪われた鉄人! 腰繁男
3 暴走特急をとめろ! 城山昇 川田武範 今沢哲男
4 恐怖の怪鳥群団 荒木芳久 山吉康夫
5 謎の幽霊ロボット 桜井正明 四辻たかお
6 エーゲ海の大怪獣! 藤川桂介 川田武範
7 死を呼ぶ人工衛星 城山昇 貞光紳也 今沢哲男
8 恐怖の殺人合体ロボ 荒木芳久 富沢信雄
9 鉄人対エイリアン! 桜井正明 永丘昭典
10 鉄人の弱点を見た! 藤川桂介 山吉康夫
11 鉄人敗れる! 永丘昭典
12 鉄人対鉄人 荒木芳久 岡崎稔
13 鉄人対正太郎 川田武範
14 北極の大決戦! 桜井正明 青木悠三
15 怪!幻のドラゴン 城山昇 今沢哲男
16 復讐ロボ・ギルダー 桜井正明 青木悠三
17 でた!南海の大魔神 藤川桂介 山吉康夫
18 巨大戦艦をたたけ! 高屋敷英夫 貞光紳也 今沢哲男
19 地獄のサファリ・パニック! 桜井正明 青木悠三
20 大破壊!スフィンクスロボ 荒木芳久 出崎哲
21 恐るべきワナを打ちやぶれ! 金子裕 山吉康夫
22 ピンチ!たたかえない鉄人 城山昇 岡崎稔
23 激突!鉄人対ふくしゅう鬼 高屋敷英夫 青木悠三
24 正太郎、宇宙からの大逆転! 藤川桂介 山吉康夫
25 宇宙魔王現る! 今沢哲男
26 ブランチの最期 山崎和男 藤原良二
27 キングコング対鉄人 桜井正明 青木悠三
28 強敵!カンフーロボ 高屋敷英夫 貞光紳也 今沢哲男
29 ギネスブックへの挑戦 城山昇 関田修
30 決死のニトロ輸送!! 荒木芳久 今沢哲男
31 要塞彗星の襲撃! 藤川桂介 山吉康夫
32 死闘!白夜の対決 高屋敷英夫 広川和之
33 破壊された鉄人! 城山昇 藤原良二
34 最大の敵!ブラックオックス 桜井正明 今沢哲男
35 鉄人をとりもどせ! 藤川桂介 青木悠三 谷田部勝義
36 宿命の対決!鉄人対オックス 桜井正明 貞光紳也 今沢哲男
37 伝説の巨人・鉄人28号 金子裕 山吉康夫
38 秘(まるひ)指令!コンボイ作戦 城山昇 今沢哲男
39 魔獣王子めざめる! 藤川桂介 藤原良二
40 見た!魔王の正体 広川和之
41 鉄人が消えた!? 高屋敷英夫 青木悠三
42 スリラーシリーズI 怪奇! ドラキュラのたたり 荒木芳久 広川和之 谷田部勝義
43 スリラーシリーズII 死神ゾンビに呪われた鉄人 山吉康夫
44 スリラーシリーズIII 幽霊の正体をあばけ! 城山昇 貞光紳也 今沢哲男
45 暴走!地獄の天使 桜井正明
46 鉄人の不思議な旅 金子裕 青木悠三 藤原良二
47 鉄人売ります! 高屋敷英夫 滝沢敏文 谷田部勝義
48 地球最大のピンチ! 藤川桂介 広川和之
49 さらば!ブラックオックス 滝沢敏文 今沢哲男
50 グーラ王子死す! 山吉康夫
51 銀河の王者!鉄人28号 今沢哲男

漫画化[編集]

ゲーム[編集]

バンダイナムコゲームスのシミュレーションRPG「スーパーロボット大戦シリーズ」に数作登場(シリーズでは「参戦」と呼称する)している。

関連項目[編集]

  • 中村良二 - 元プロ野球選手。背番号が28番であったことから応援歌に「太陽の使者・鉄人28号」を使用。

外部リンク[編集]

日本テレビ 金曜18:00枠
前番組 番組名 次番組
太陽の使者 鉄人28号