ファラ・フォーセット

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ファラ・フォーセット
Farrah Fawcett
ファラ・フォーセットFarrah Fawcett
本名 Ferrah Leni Fawcett
生年月日 1947年2月2日
没年月日 2009年6月25日(満62歳没)
出生地 テキサス州コープス・クリスティ
死没地 カリフォルニア州サンタモニカ
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
活動期間 1969–2009
配偶者 リー・メジャース (1973–1982)
公式サイト http://www.farrahfawcett.us (閉鎖中)

ファラ・レニ・フォーセット(Farrah Leni Fawcett, 1947年2月2日 - 2009年6月25日[1] [2] )は、アメリカ合衆国女優モデルである。フォーセットは1970年代のポップ・カルチャーの肖像、およびセックスシンボルとして有名であり、1980年代のファッションとポップ・カルチャーに大きな影響を与えた。

人物・経歴[編集]

生い立ち[編集]

フォーセットはテキサス州コーパス・クリスティ(Corpus Christi)に生まれた。父は石油業者[3]で、二人姉妹の次女。ダイアンという名の姉がいる。イングランドフランスインディアンの血を引いている[4][5][6]。子どもの頃は父親の奨励の元、天性の運動能力を発揮した。テニスの腕前はプロ級であり、かつての夫、リー・メジャースとはよくダブルスのトーナメントに出場していた。テキサス大学在学中に“キャンパス内で最も美しい10人”の一人に選ばれ、その写真がハリウッドのエージェントに送られたのがデビューのきっかけとなった[7]。大学時代には美術に傾倒し、中でも彫刻を得意としチャールズ・ウムラウフ(Charles Umlauf)に師事していた[8]。生後28日目に消化器系の病気で大手術を行い、成人してもその手術痕がかすかに残っていた。そのためビキニ姿には神経質過ぎるくらい気を配っており、多種多様なポートレートの中にもビキニ姿は一枚しか存在しない[9][10]

キャリア[編集]

60年代後半から70年代前半にかけて、フォーセットはコマーシャルやテレビ番組にゲスト出演し、1969年には、クロード・ルルーシュ監督『あの愛をふたたび』で映画デビューを果たした。数年間は鳴かず飛ばずの状態が続いたが、ウエラのシャンプーのコマーシャルなどに出演[3]するうちに、徐々に人気が上昇。1976年4月、ポスター会社がフォーセットの人気に目をつけ、彼女のポスターを制作した。フォーセットのエージェントは当初、商品宣伝用のポスター撮影だと思い、「何の商品を売るためのポスターなのか?」とポスター会社に尋ねた。それに対し、ポスター会社はこう答えた。「ファラ・フォーセットを売ります」。

1976年9月、フォーセットがジル・マンロー役を演じたテレビドラマ『チャーリーズ・エンジェル』の第1シーズンの放映が始まった。同作品で絶大な人気を博した彼女は急速にキャリアの頂点へとのぼりつめ、同時期に発売された水着姿のポスターは、世界中で1,200万枚を売り上げた[11][12]。彼女は“乱れたタテガミのようなヘアスタイルと美しい笑顔の憧れの人物”として知られるようになった。そのヘアスタイルは「ファラ・カット」と呼ばれ、米国にとどまらず世界的な現象となった。以降、数多くの化粧品、美容品メーカ等のモデルとして活躍するが、中でもファベルジェ英語版の彼女の写真をラベルに使用したシャンプーは日本でも販売され、当時の日本の若い女性達にもインパクトを与えた。

『チャーリーズ・エンジェル』はビッグヒットとなったが、フォーセットはわずか1年間の出演ののち、映画出演のために降板。彼女の早すぎる降板は訴訟沙汰となり、フォーセットは和解のため、第3シーズンと第4シーズンにゲストとして出演した。フォーセットの抜けた穴埋めに、第2シーズンからはジル・マンローの妹という設定で、シェリル・ラッドが出演した[13]

フォーセットは1984年のテレビ映画『The Burning Bed』で、虐待される妻というシリアスな役を演じ、エミー賞の3部門にノミネートされた。1986年には、レイプ被害者を演じた舞台『スズメバチ』の映画化作品『レイプ・殺意のエンジェル(別題「リベンジャー・殺意の女」)』で絶賛された。1989年のテレビシリーズ「Small Sacrifices」では人を喰いものにする役柄を演じ、エミー賞に2度目のノミネート。2004年には『The Guardian』でエミー賞に3度目のノミネートをされている。他にもいくつかの賞にノミネートされており、その中にはゴールデン・グローブ賞やACE賞も含まれている。

フォーセットは1970年代1980年代を通して、映画や雑誌でヌードになることを拒み続けた(1980年の『スペース・サタン』でバストは披露している)。しかし、1995年に発行されたプレイボーイ誌でヌードを披露し、世間を騒がせた。その号は世界中で4千万部を売り上げ[11]1990年代に発行されたプレイボーイ誌のベストセールスを記録した。彼女は後に1997年の号でもヌードとなり、その号もまたトップセラーとなった。フォーセットはまた、2000年の映画『Dr.Tと女たち』(ロバート・アルトマン監督)でフルヌードを披露している。

2000年に、ロサンゼルス・カントリー・ミュージアム(LACMA)で、キース・エドマイヤ(Keith Edmier)と彫刻のコラボレーション展示を行っている[14]

私生活[編集]

フォーセットは1973年に『600万ドルの男』で知られるリー・メジャースと結婚。芸名もファラ・フォーセット・メジャースとした[3]。当時、テキサス出身のフォーセットは南部の言葉の訛りに悩んでおり、一時は女優をあきらめモデルの道を模索している。夫リー・メージャースの支援もあって最終的に訛りを克服し女優としての道を歩むことになった[15]。しかし1979年からライアン・オニールと不倫関係となって別居し[16][17]、1982年に離婚した[3]

1980年からフォーセットはオニールと同棲し、1985年には二人の間に息子レドモンドが誕生した[7]。二人は結婚しないまま17年の同棲生活を送ったのち破局したが、フォーセットの死の間際まで友人関係は続いた。

フォーセットはオニールと別れたのち、1995年の映画『ママのフィアンセ/結婚に異議あり!』の監督、ジェームス・オアと交際したが、1998年、彼のプロポーズを拒絶した際、オアから酷い暴行を受け、オアは暴行罪で逮捕された[12][13]

1997年6月、フォーセットはテレビショーのインタビューでつじつまのあわないコメントを発して批判された。彼女の心ここにあらずといった支離滅裂な挙動は、麻薬の乱用によるものと憶測された。数ヶ月後、フォーセットはラジオ番組で、批判された彼女の挙動は、テレビ司会者とふざけてみただけだと弁明した[18]

2006年の前半、フォーセットは母親を失った痛手を癒している最中に、さらにいくつかの痛手に見舞われた。その中には、彼女のエージェントのジェイ・バーンスタイン、および心の師であるテレビプロデューサー、アーロン・スペリングの死も含まれていた[19][20][21][22][23]。同年8月、彼女はコメディ・セントラルの『Roast of William Shatner』に参加。彼女は時に、ろれつが回らなかったり支離滅裂になったかのようで、ジョークを言うのに苦労しているように見えた。ジェフリー・ロスはベティ・ホワイトに「ファラ・フォーセットにジョークを教えてやってくれ」と頼んだ。

2007年2月2日、フォーセットは彼女のガンを心配していた元夫のリー・メジャースから電話を受け、23年ぶりに40分間会話をした[24]。同日、60歳の誕生日とガン克服を、長年の友人であるライアン・オニールと祝った。3日未明、パーティーから帰宅したオニールは、(元妻で女優のジョアンナ・クック・ムーアとの間の)息子で俳優のグリフィン・オニールと口論の末、発砲して逮捕された。このとき、フォーセットは同宅で眠りこんでいた[25]

2008年9月17日、ライアンと息子レドモンド・オニールが麻薬所持容疑で逮捕され、10月に起訴された。レドモンドは同年6月に麻薬所持で有罪となり[26]保護観察期間中だったが、自宅を保安官代理が訪れた際に薬物が発見されていた[27][28][29]

2009年4月5日、レドモンド・オニールが、刑務所へ受刑者との面会に訪れたところ、またも薬物所持が見つかって逮捕された[30][31][32](このためレドモンドは、母フォーセットの死に目に会うことができなかった[33]が、葬儀には参列を許可された[34][35])。

2009年6月22日、末期ガンで闘病中のファラ・フォーセットは、長年の友人であるライアン・オニールからの求婚を受け入れたことが明らかになった[36][37][38]が、その3日後にフォーセットが死去したため実現はしなかった(しかし、オニールはフォーセットの死後まもない7月4日、海岸を若い女性と親しげに歩いている姿を写真に撮られた[39])。

死後、遺言状によりフォーセットの600万ドルに上る遺産はレドモンド一人に贈られ、ライアンへの贈与は全くないことが分かった[40][41]

ガンとの闘い[編集]

2006年10月、肛門癌と診断され、摘出手術を受ける。『チャーリーズ・エンジェル』の初代エンジェル仲間、ジャクリーン・スミスケイト・ジャクソンも、共に乳ガンを克服しており[42]、フォーセットの闘病をサポートした[43]

2007年2月2日、60歳の誕生日にAP通信は癌を克服したと伝えた。フォーセットは次のコメントを出した。「今日は私と私の家族にとって、とても幸福な日です。残念ながら病気と闘い続けなければならない方々に、私のニュースが何らかのインスピレーションを与えることができたらと願っています。」[44][45]

2007年5月、3ヶ月検診において再発を確認[46]。同年9月ライアン・オニールに伴われ幹細胞治療のためにフランクフルト大学病院へ転院する[47][48]が、合衆国で違法なヒトES細胞を使用することに対する批判を受けることになる[49]

2009年4月、肝臓へ転移したためカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)付属病院へ入院する[50]が、同病院スタッフが病状をマスコミにリークする事件が発生[51]。その後カリフォルニア州サンタモニカの病院へ転院する。この頃ラリーキング・ライブに出演。同番組に医療関係者数人が意見を寄せるが、治療が可能であると述べる者は居なかった。

2009年5月15日、NBCテレビにて、日記形式の90分ドキュメンタリー「Farrah's Story」を放送。2年半にわたるガン闘病生活をライアン・オニールがホームビデオ・カメラで撮影し、自身がナレーションを担当した。ファラ自身は本作を「難病患者へ勇気を送るためのもの」と位置づけていたが、この頃には誰もが「ファラは死期が迫っている」ことを知っていた。同番組は放送直前、制作に関わったプロデューサーのクレイグ・ネビアスが、フォーセットの承諾のないままオニールが勝手に内容を編集し直したなどとして訴訟を起こす一幕もあったが[52]、金曜夜の時間帯において過去1年以上(この中にはオリンピック中継も含まれる)で最高の視聴率を挙げ、推定で8900万人が視聴した[53][54][55]。また、後にエミー賞にもノミネートされた[56][57]

[編集]

2009年6月25日永眠。同日にマイケル・ジャクソンが急死した事で、マイケルと比べ、またそれまでの(ドキュメントも含む)報道からすると扱いは小さいが、彼女の死は世界各国のメディアで報道された[3][7][12][18][33][58][59][60] [61][62][63]

6月30日、ロサンゼルスの教会で近親者による葬儀が行われ、ライアン・オニールやケイト・ジャクソンを初め参列者は数百人に上った[34][35]。元夫のリー・メジャースは、次にように弔意を表した。「彼女は地上のエンジェルだった。そして今、永遠のエンジェルとなった。」[64][65]

主な出演作品[編集]

映画[編集]

公開年 邦題
原題
役名 備考
1969 あの愛をふたたび
Un homme qui me plaît
パトリシア
1970 マイラ
Myra Breckinridge
メアリー・アン・プリングル
1973 ミス・アメリカン・コンテスト
The Great American Beauty Contest
T.L.ドーソン テレビ映画
1974 恋のプレゼント
The Girl Who Came Gift-Wrapped
パティ テレビ映画
1975 ファラ・フォーセットの スカイパニック
Murder on Flight 502
カレン・ホワイト テレビ映画
1976 2300年未来への旅
Logan's Run
ホリー
1978 シャレード'79
Somebody Killed Her Husband
ジェニー・ムーア
1979 サンバーン
Sunburn
エリー
1980 スペース・サタン
Saturn 3
アレックス
1981 テキサス殺人事件
Murder in Texas
ジョーン・ロビンソン・ヒル テレビ映画
キャノンボール
The Cannonball Run
パメラ・グローヴァー
1984 レッド・ライト・スティング
The Red-Light Sting
キャシー テレビ映画
バーニング・ベッド
The Burning Bed
フランシーン・ヒューズ テレビ映画
1986 女たちの迷路
Between Two Women
ヴァル テレビ映画
ファラ・フォーセット/レイプ・殺意のエンジェル
Extremities
マージョリー
1987 プア・リトル・リッチ・ガール
Poor Little Rich Girl: The Barbara Hutton Story
バーバラ・・ハットン テレビ映画
1989 いくつもの朝を迎えて
See You in the Morning
ジョー・リヴィングストン
ファラ・フォーセット/薔薇の秘密
Small Sacrifices
ダイアン テレビ映画
1992 薔薇の銃弾
Criminal Behavior
ジェシカ・リー・スタッブス テレビ映画
1994 愛妻が遺した妻
The Substitute Wife
パール テレビ映画
1995 ママのフィアンセ/結婚に異議あり!
Man of the House
サンディ・アーチャー
1999 シルクホープ/愛の帰る場所
Silk Hope
フラニー・ヴォーン テレビ映画
2000 Dr.Tと女たち
Dr. T & the Women
ケイト
ベイビー/潮風のおくりもの
Baby
リリー・マローン テレビ映画
2004 クックアウト
The Cookout
ミセス・クロウリー

テレビシリーズ[編集]

放映年 邦題
原題
役名 備考
1974 警部マクロード
McCloud: The Colorado Cattle Caper
グロリア・ジョーン エピソード『コロラド大追跡』
1975-1976 追跡者ハリー・オー
Harry O
スー・イングラム 8エピソード
1976-1980 チャーリーズ・エンジェル
Charlie's Angels
ジル・マンロー 29エピソード
1991 グッド・スポーツ
Good Sports
ゲイル・ロバーツ 15エピソード
1997 ジョニー・ブラボー
Johnny Bravo
本人 テレビアニメ、声の出演
1999 アリーmy Love
Ally My Love
ロビン・ジョーンズ 1エピソード
2001 スピン・シティ
Spin City
クレア・シモンズ 4エピソード
2002-2003 堕ちた弁護士 -ニック・フォーリン-
The Guardian
メアリー 4エピソード

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ O'Neill, Xana (2009年6月25日). “Farrah Loses Battle With Cancer”. NBC (online). http://www.nbclosangeles.com/news/entertainment/NATL-AIling-Farrah-on-the-Brink-of-Death-.html (英語)
  2. ^ 「永遠のセックス・シンボル ファラ・フォーセットさん壮絶な最期」 産経ニュース 2009年6月26日
  3. ^ a b c d e Stewart, Susan (2006年6月25日). “Farrah Fawcett Dies of Cancer at 62” (英語). NYTimes.com. 2009年6月27日閲覧。
  4. ^ Block, Maxine; Rothe, Anna Herthe; Candee, Marjorie Dent; Moritz, Charles (1978). Current Biography Yearbook. H.W. Wilson. p. 125. 
  5. ^ Laufenberg, Norbert B. (2005). Entertainment Celebrities. Trafford Publishing. p. 219. ISBN 1412053358. 
  6. ^ Richard Linklater (2001). Dazed and Confused: Teenage Nostalgia. Instant and Cool 70's Memorabilia. St. Martin's Press. p. 72. ISBN 0312094663. 
  7. ^ a b c Nelson, Valerie J. (2006年6月26日). “Farrah Fawcett dies at 62; actress soared with, then went beyond, 'Charlie's Angels'” (英語). ロサンゼルス・タイムズ. 2009年6月27日閲覧。
  8. ^ “Farrah Fawcett, 1947-2009” (英語). statesman. (2009年6月25日). http://www.statesman.com/blogs/content/shared-gen/blogs/austin/outandabout/entries/2009/06/25/farrah_fawcett_9.html 2009年7月13日閲覧。 
  9. ^ Leevan, Mark (2009年6月26日). “Why didn't Farrah wear a bikini?” (英語). examiner.com. http://www.examiner.com/x-8310-Trendy-Living-Examiner~y2009m6d26-Why-didnt-Farrah-wear-a-bikini 2009年6月30日閲覧。 
  10. ^ McBroom, Bruce (2009年6月25日). “Fawcett Photographer Recalls an Iconic Shoot” (英語). タイム. http://www.time.com/time/arts/article/0,8599,1907185,00.html 2009年6月30日閲覧。 
  11. ^ a b “Farrah Fawcett: Actress famed for her role in the quintessential Seventies programme 'Charlie's Angels'” (英語). インデペンデント. (2009年6月26日). http://www.independent.co.uk/news/obituaries/farrah-fawcett-actress-famed-for-her-role-in-the-quintessential-seventies-programme-charlies-angels-1719729.html 2009年7月2日閲覧。 
  12. ^ a b c Freydkin, Donna (2009年6月25日). “Farrah Fawcett dies at 62” (英語). USAトゥデイ. http://www.usatoday.com/life/people/2009-06-25-fawcett-obit_N.htm 2009年7月2日閲覧。 
  13. ^ a b “Farrah Fawcett: actress in Charlie's Angels” (英語). Times Online. (2009年6月25日). http://www.timesonline.co.uk/tol/comment/obituaries/article6578438.ece 2009年7月2日閲覧。 
  14. ^ “In Memoriam: actress, sculptor Farrah Fawcett, 62” (英語). auction central news. (2009年6月25日). http://acn.liveauctioneers.com/index.php/features/people/1076-in-memoriam-actress-sculptor-farrah-fawcett-62 2009年7月13日閲覧。 
  15. ^ ファラ・フォーセット, シネアルバム74, 芳賀書店, 1979, P.126-127
  16. ^ Markfield, Alan (1980年1月14日). “Lee's Love Lost” (英語). ピープル. 2009年6月27日閲覧。
  17. ^ McMurran, Kristin (1981年5月11日). “Rowdy Romance” (英語). ピープル. 2009年6月30日閲覧。
  18. ^ a b Elber, Lynn (2006年6月26日). “'Charlie's Angel' Farrah Fawcett, 1970s pop icon, dies at 62 after 3-year cancer battle” (英語). chicagotribune.com. 2009年6月27日閲覧。
  19. ^ “Star maker Louis Bernstein dead at 68” (英語). UPI.com. (2006年5月3日). http://www.upi.com/Entertainment_News/2006/05/03/Star-maker-Louis-Bernstein-dead-at-68/UPI-91941146700658/ 2009年6月28日閲覧。 
  20. ^ McLellan, Dennis (2006年5月6日). “Jay Bernstein, 68; manager launched Hollywood stars to fame” (英語). boston.com News. http://www.boston.com/news/globe/obituaries/articles/2006/05/06/jay_bernstein_68_manager_launched_hollywood_stars_to_fame/ 2009年6月28日閲覧。 
  21. ^ Saperstein, Pat (2006年5月1日). “Veteran PR man dies” (英語). バラエティ. http://www.variety.com/article/VR1117942352.html?categoryId=25&cs=1 2009年6月28日閲覧。 
  22. ^ Clark, Amy S (2006年6月23日). “Aaron Spelling Dies At 83” (英語). CBS News. http://www.cbsnews.com/stories/2006/06/23/entertainment/main1749245.shtml/ 2009年6月28日閲覧。 
  23. ^ Stephen M., Silverman (2008年10月15日). “Aaron Spelling Dies at 83” (英語). ピープル. http://www.people.com/people/article/0,,1204650,00.html 2009年6月28日閲覧。 
  24. ^ “Farrah Fawcett Reunited With Ex Lee Majors Before Death” (英語). US Magazine. (2009年6月30日). http://www.usmagazine.com/news/farrah-fawcett-reunited-with-ex-lee-majors-before-her-death-2009306 2009年7月20日閲覧。 
  25. ^ “Farrah Fawcett Present During O'Neal Arrests” (英語). The Insider. (2009年4月5日). http://www.theinsider.com/news/1200543_Farrah_Fawcett_Present_During_O_Neal_Arrests 2009年6月27日閲覧。 
  26. ^ Dillon, Nancy (2008年6月26日). “Tatum O'Neal's little brother follows in sister's footsteps - with drug rap” (英語). Daily News. http://www.nydailynews.com/gossip/2008/06/26/2008-06-26_tatum_oneals_little_brother_follows_in_s.html 2009年8月17日閲覧。 
  27. ^ “俳優ライアン・オニール親子、麻薬所持で起訴”. AFPBB News. (2008年10月16日). http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2529058/3432744 2009年6月28日閲覧。 
  28. ^ “Ryan O'Neal, Son Arrested on Suspicion of Drug Possession” (英語). FOXNEWS.com. (2008年9月17日). http://www.foxnews.com/story/0,2933,424143,00.html 2009年6月28日閲覧。 
  29. ^ “Ryan O'Neal, Son Charged with Felony Drug Possession” (英語). ピープル. (2008年10月15日). http://www.people.com/people/article/0,,20233510,00.html?xid=rss-topheadlines 2009年6月28日閲覧。 
  30. ^ “入院報じられた女優F・フォーセットさんの息子、薬物所持でまたも逮捕”. AFPBB News. (2009年4月7日). http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2590574/4010023 2009年6月27日閲覧。 
  31. ^ “Ryan O'Neal's son accused of trying to get drugs into jail” (英語). ロサンゼルス・タイムズ. (2009年4月5日). http://latimesblogs.latimes.com/lanow/2009/04/ryan-oneals-son-arrested-trying-to-get-drugs-into-jail.html 2009年6月27日閲覧。 
  32. ^ “Son of Ryan O'Neal, Farrah Fawcett arrested on drug charges” (英語). CNN.com. (2009年4月6日). http://edition.cnn.com/2009/SHOWBIZ/Movies/04/06/oneal.arrest/index.html 2009年6月28日閲覧。 
  33. ^ a b “女優のファラ・フォーセットさん、がんで死去”. AFPBB News. (2009年6月26日). http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2615160/4303602 2009年6月27日閲覧。 
  34. ^ a b “F・フォーセットさんの葬儀、ライアン・オニールも出席”. AFPBB News. (2009年7月1日). http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2617090/4323329 2009年7月1日閲覧。 
  35. ^ a b Sheridan, Emily (2009年7月1日). “Farrah Fawcett's final message from beyond the grave to jailbird son: 'I hope you can work out your troubles'”. Mail Online. http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-1196701/Final-farewell-angel-Ryan-ONeal-leads-mourners-Farrah-Fawcetts-funeral.html 2009年7月1日閲覧。 
  36. ^ “米女優F・フォーセット、R・オニールの求婚に応じる”. asahi.com. (2009年6月23日). http://www.asahi.com/showbiz/enews/RTR200906230053.html 2009年6月27日閲覧。 
  37. ^ 千歳香奈子 (2009年6月24日). “末期がんのファラ・フォーセットが結婚へ”. asahi.com. http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK200906240009.html 2009年6月27日閲覧。 
  38. ^ “ライアン・オニール、がん闘病中の女優F・フォーセットとの結婚を発表”. AFPBB News. (2009年6月23日). http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2614272/4294907 2009年6月27日閲覧。 
  39. ^ “Ryan O'Neal is comforted over Farrah's death as he strolls on beach with confidante” (英語). Mail Online. (2009年7月4日). http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-1197475/Ryan-ONeal-comforted-Farrahs-death-strolls-beach-confidante.html 2009年7月4日閲覧。 
  40. ^ Graham, Caroline (2009年7月27日). “Farrah leaves her £3m fortune to drug shame son ... but there’s nothing for long-term lover Ryan” (英語). Daily Mail. http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-1202209/Farrah-Fawcett-leaves-fortune-drug-shame-son---theres-lover-Ryan-ONeal.html 2009年8月17日閲覧。 
  41. ^ “REPORT: Farrah Fawcett Leaves Fortune to Troubled Son, Not Ryan O'Neal” (英語). FOXニュース. (2009年7月27日). http://www.foxnews.com/story/0,2933,534934,00.html 2009年8月17日閲覧。 
  42. ^ Susan, Schindehette (1992年5月11日). “Angel Ever After” (英語). ピープル. 2009年6月30日閲覧。
  43. ^ Schneider, Karen S.; Tauber, Michelle (2006年10月23日). “Farrah's Fight Against Cancer” (英語). ピープル. http://www.people.com/people/archive/article/0,,20060821,00.html 2009年6月27日閲覧。 
  44. ^ “「チャーリーズ・エンジェル」のフォーセットさん、がんを克服 - 米国”. AFPBB News. (2007年2月3日). http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2098309/798972 2009年6月27日閲覧。 
  45. ^ “Doctor says Farrah Fawcett is cancer-free” (英語). USATODAY.com. (2007年2月3日). http://www.usatoday.com/life/people/2007-02-02-fawcett-recovery_x.htm 2009年6月27日閲覧。 
  46. ^ Fleeman, Mike (2007年5月18日). “Farrah Fawcett's Cancer Has Returned” (英語). ピープル. http://www.people.com/people/article/0,,20039082,00.html 2009年6月27日閲覧。 
  47. ^ “女優のファラ・フォーセットさん、がん再発しドイツで療養へ”. AFPBB News. (2007年9月27日). http://www.afpbb.com/article/entertainment/entertainment-others/2289497/2185428 2009年6月27日閲覧。 
  48. ^ Fleeman, Mike (2007年9月27日). “Farrah Fawcett Seeks 'Alternative' Cancer Treatment in Germany” (英語). ピープル. http://www.people.com/people/article/0,,20058833,00.html 2009年6月27日閲覧。 
  49. ^ Fiore, Marrecca (2009年4月6日). “Could Stem Cell Therapy Help Farrah Fawcett Fight Cancer?” (英語). FOXNEWS.com. http://www.foxnews.com/story/0,2933,512779,00.html 2009年6月27日閲覧。 
  50. ^ “ファラ・フォーセットさん、がん再発で入院 意識不明との報道も”. AFPBB News. (2009年4月6日). http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2590424/4004764 2009年6月27日閲覧。 
  51. ^ Ornstein, Charles (2009年4月6日). “UCLA staffer looked through Farrah Fawcett's medical records” (英語). ロサンゼルス・タイムズ. http://articles.latimes.com/2008/apr/03/local/me-farrah3 2009年6月27日閲覧。 
  52. ^ 松尾理也 (2009年5月16日). “ファラ・フォーセットさん感動の闘病物語…に思わぬ「水」”. MSN産経ニュース. http://sankei.jp.msn.com/world/america/090516/amr0905161036004-n1.htm 2009年7月4日閲覧。 
  53. ^ “生かして…1秒でも長く ファラ・フォーセットさん「がん闘病」放映”. MSN産経ニュース. (2009年5月15日). http://sankei.jp.msn.com/world/america/090515/amr0905151158008-n1.htm 2009年6月28日閲覧。 
  54. ^ “NBC airs Farrah Fawcett's cancer journal” (英語). The Insider. (2009年5月5日). http://www.theinsider.com/news/2116471_NBC_airs_Farrah_Fawcett_s_cancer_journal 2009年6月28日閲覧。 
  55. ^ “Nearly 9 Million Watch 'Farrah's Story'” (英語). The Insider. (2009年5月17日). http://www.theinsider.com/news/2188222_Nearly_9_Million_Watch_Farrah_s_Story 2009年6月28日閲覧。 
  56. ^ “故・ファラ・フォーセットさんの闘病ドキュメンタリーがエミー賞ノミネート”. シネマトゥデイ. (2009年7月18日). http://www.cinematoday.jp/page/N0018880 2009年8月17日閲覧。 
  57. ^ Smith, Lizzie (2009年7月17日). “Farrah Fawcett receives one last Emmy nomination... for her cancer battle documentary” (英語). Mail Online. http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-1200162/Farrah-Fawcett-receives-Emmy-nomination--cancer-battle-documentary.html 2009年8月17日閲覧。 
  58. ^ 堀内隆 (2009年6月26日). “闘病…求婚受けたばかり、ファラ・フォーセットさん死去”. asahi.com. http://www.asahi.com/showbiz/movie/TKY200906260001.html 2009年6月27日閲覧。 
  59. ^ “女優F・フォーセットさん死去、求婚受けたばかりで”. asahi.com. (2009年6月26日). http://www.asahi.com/showbiz/enews/RTR200906260052.html 2009年6月27日閲覧。 
  60. ^ “Farrah Fawcett, sex symbol and actress, dies” (英語). CNN.com. (2006年6月25日). http://edition.cnn.com/2009/SHOWBIZ/TV/06/25/obit.fawcett/index.html 2009年6月27日閲覧。 
  61. ^ Harvey, Mike (2009年6月26日). “Charlie's Angels star and TV icon Farrah Fawcett dies of cancer” (英語). Times Online. 2009年6月27日閲覧。
  62. ^ Jamet, Constance (2009年6月26日). “La mort de Farrah Fawcett” (フランス語). フィガロ. 2009年6月27日閲覧。
  63. ^ Schauspielerin Farrah Fawcett ist tot” (ドイツ語). ターゲスシュピーゲル (2009年6月25日). 2009年6月27日閲覧。
  64. ^ Fleeman, Mike (2009年6月25日). “Hollywood Pays Tribute to Farrah Fawcett” (英語). ピープル. http://www.people.com/people/package/article/0,,20240623_20287627,00.html 2009年7月20日閲覧。 
  65. ^ “Screen star Fawcett dies aged 62” (英語). BBCニュース. (2009年6月26日). http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/8118426.stm 2009年7月20日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]