シェリル・ラッド
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シェリル・ラッド( Cheryl Ladd,1952年7月12日生 )は、アメリカ合衆国の女優である。1970年代にアメリカABCで放送されたテレビドラマ『チャーリーズ・エンジェル』でクリス・マンローを演じたことで知られる。
シェーンなどで知られるアラン・ラッドの息子、デイビッド・ラッドは元夫。1979年に離婚後もLadd姓を名乗る。1981年レコードプロデューサーのブライアン・ラッセルと再婚。
[編集] 人物 ・経歴
サウスダコタ州ヒューロンに生まれる。父はシカゴ・ノースウェスタン鉄道の機関士で、4人兄弟の次女。姉、メリー・アン、弟、ブライアン、セス。7歳の時にダンスを習い始め、スターを夢見た。母親だけがたった一人、彼女の芸能界入りを応援した。以後、ダンスと歌を熱心に勉強し、ハイスクール時代には、夏休みにプロのバンドに参加して全米ツアーをした。卒業と同時にツアーに積極的に参加、ハリウッドでバンドと別れ、演劇学校に入学した。初めての仕事はアニメーション、『ジョジーとプシーキャット』の主役メロディーの吹き替え。その後、CMや雑誌のモデルを経て、テレビ界からも出演依頼が来るようになった。
当時全米テレビ界の話題を独占していたファラ・フォーセット・メジャースの『チャーリーズ・エンジェル』出演拒否のため、同番組のオーディションを受け、合格した。
[編集] 出演作品
- 女刑事ペパー
- 青春ロック ハッピー・デイズ
- 華麗な探偵ピート&マック
- ポリス・ストーリー
- マペット・ショー
- ミレニアム/1000年紀 Millennium

