NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班
| NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 放送時間 | 火曜 20:00 - 21:00(ET) 43分 |
| 放送期間 | 2003年 - 放送中(第8シーズン) |
| 放送国 | |
| 制作局 | CBS |
| 出演者 | マーク・ハーモン マイケル・ウェザリー ポーリー・ペレット コート・デ・パブロ ショーン・マーレイ デヴィッド・マッカラム |
『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』(エヌシーアイエス ネイビーはんざいそうさはん、原題 Navy NCIS: Naval Criminal Investigative Service)はアメリカ・CBSで2003年から放送されているテレビドラマ(海外ドラマ)シリーズ。2003年に同じくCBSで放送されていた犯罪捜査官ネイビーファイル内で実質的なパイロット版が制作・放送され、同年に犯罪捜査官ネイビーファイルのスピンオフ作品として放送を開始した。
日本ではシーズン1がFOXCRIME、シーズン2以降はFOXチャンネルにて放送されており、2011年6月9日よりシーズン7の放送が開始。地上波では2010年2月7日から9月5日までシーズン1(吹替版)をテレビ東京が放送していた。
目次 |
[編集] 解説
アメリカ海軍やアメリカ海兵隊の将兵が関わる事件を扱う海軍犯罪捜査局(Naval Criminal Investigative Service,略称NCIS)ワシントンDC本部を舞台にした犯罪捜査ドラマである。他の映画やドラマ、また実在の事件などをネタにしたパロディ的な要素も多い。
2008年6月に実施されたCS専門チャンネルを対象にした視聴率調査において、日本のCSチャンネルで放送されている全てのアメリカドラマの中で視聴率No.1を獲得した。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
[編集] 登場人物
[編集] 主要レギュラー
シーズン6における主要レギュラーを挙げる。
- リロイ・ジェスロ・ギブス (Leroy Jethro Gibbs)
- マーク・ハーモン(Mark Harmon (日本語吹替:田中秀幸)(パイロット、シーズン1第1話 -)
- NCIS特別捜査官 現場対応チーム主任
- 本作品の主人公。元海兵隊一等軍曹の凄腕捜査官。海兵隊では狙撃手だった。卓越したリーダーシップと捜査における独自のルール(「ギブス・ルール」と称される)でチームを牽引、解決に導く。尋問に長けており、尋問中に邪魔される事を極度に嫌う。「謝罪は弱さの表れだ」と考えており、余程の事が無い限り受け付けず、また彼自身も謝ることは滅多にない。その性格から部下には恐れられているものの、非常に部下思いで容疑者にメンバーの安全を脅されたときには怒りを露わにしていた。ただし捜査官としては一流だが、最新機器に疎くコンピューター関係には弱い。
- 斥候・狙撃部隊にいたためか人の背後に忍び寄るのが得意で、部下が無駄話をしている時などにいつの間にか背後に居るというシーンがしばしば劇中に登場する。
- カフェイン中毒であり、仕事にブラックコーヒーは欠かせず、捜査が遠征となり泊まりがけになると自前のコーヒーを持ち込むほど。同じくカフェイン中毒のアビーには、アビーの好きな“カフパウ”をよく差し入れする。
- プライベートでは4度の結婚を経験しており、うち3度は離婚している。唯一離婚しなかったのは最初の妻シャノンであるが、後に彼女とは死別していたことが明らかにされる。赤毛の女性が好みのようで、結婚した相手は全員赤毛。
- 仕事から帰ると自宅の地下室で電動工具を使わないボート造りをしている。
- 自分の過去に関してはあまり語らない男で、十年来の友人であるダッキーですらギブスの過去はよく分かっていない。
- 手話が扱えるため、時々同じく手話を扱えるアビーと秘密の会話を行うことがある。
- アンソニー・“トニー”・ディノッゾ (Anthony DiNozzo)
- マイケル・ウェザリー (Michael Weatherly)(日本語吹替:居谷四郎)(パイロット、シーズン1第1話 -)
- NCIS特別捜査官 現場対応チーム上級捜査官
- ギブスの部下。皆からはトニーと呼ばれている。ボルティモア市警をはじめ、幾つもの警察の殺人課を渡り歩いてきた過去を待つ。おちゃらける事が多くギブスに後頭部をよく叩かれているが、実力は高く、昇進の話もあったほど。事件などでシチュエーションの似た映画の話をしょっちゅうしている。
- 女性、映画、車が大好きでいたずらをよくする陽気なイタリア系青年だが、女性との真剣な交際はあまり得意では無い様子。シーズン4では、ギブスがNCISを引退していた(実際には有給休暇として処理された)間、リーダーシップを取ってチームを牽引していた。
- 実家は金持ちだが勘当されている(余談だが、演じるマイケル・ウェザリー本人も実際に財産相続権を放棄されている)。
- 肺ペスト一度死にかけたことがある。他にも自分の車が爆破されるなど、命の危機に晒されることも少なくない。
- ティモシー・マクギー (Timothy McGee)
- ショーン・マーレイ (Sean Murray (日本語吹替:関直人)(シーズン1第7話 -)
- NCIS特別捜査官 現場対応チーム下級捜査官
- ギブスの部下。マサチューセッツ工科大学卒。ハッキングや暗号解読など、コンピューターを使った解析・情報収集能力に秀でた新人捜査官。ノーフォーク地区担当の常駐捜査官だったが、シーズン2から現場対応チームに配属される。
- 新人(チーム最年少)である事や、オタクである事をネタにトニーから馬鹿にされる事もしばしばで、「プロビー」(「新入り」の意)または「エルフロード」、「マクギーク」(名前と「ギーク」という言葉をかけたあだ名)などと呼ばれている。
- トニーのシボレー・コルベットZR-1が盗まれた際オタクゆえに自動車に興味を持たないことをからかわれるが、免許取得後すぐにシボレー・カマロのマニュアル・トランスミッション車を廃車にしたことを告白する(米国にはAT限定免許制度はないが、S3第二話でジェラルドがダッキーのモーガンを運転できなかった事からもわかるようにほとんどの人間はAT車両の運転しかできない。)。
- 大学生の妹・サラがいる。アビーと交際していた時期があり、親友に戻った現在でも見事なコンビネーションをみせる。
- 趣味は推理小説を書く事。トム・E・ジェムシティ(Thom E. Gemcity, Timothy McGeeのアナグラム)というペンネームで、チームを題材にした『Deep Six』という小説を出版した。これが好評を博したようで、次作となる『Rock Hollow』も同じく出版された。
- ジヴァ・ダヴィード (Ziva David)
- コート・デ・パブロ (Cote de Pablo)(シーズン3第1話 -)
- イスラエル諜報特務庁(モサッド)からNCISへの連絡将校
- ギブスの部下。モサッド副長官を父に持つ暗殺、尋問、スパイ活動のスペシャリスト。イスラエル人。
- ケイト殺しの犯人だと疑われていた異母兄・アリをNCISから守るために派遣されたが、アリがケイトを射殺した事が裏付けられると、ギブスの殺害を狙っていたアリを自らの手で射殺した。その後、父親に不信感を抱き、モサッドを離れるため自ら志願してNCISへ。シーズン7中盤から正式にNCIS捜査官となり、後にアメリカ国籍も取得する。
- 語学に堪能で、ヘブライ語、英語、スペイン語、アラビア語、トルコ語、フランス語を操り(英語はまだ完璧ではないようで時々言い間違いが見られる)、ドイツ語、イタリア語、ロシア語も日常会話程度なら話す事が出来る。
- 車の運転が荒く、交通違反も見受けられる。ジヴァ運転の車には、トニー・マクギーは乗りたがらない。
- ナイフ投げなど、ナイフの扱いも得意。左の足首に予備の銃をつけている。タリという妹がいたが、16歳の時にハマスの自爆テロにより亡くなっている。
- アビゲイル・“アビー”・シュート (Abigail "Abby" Sciuto)
- ポーリー・ペレット ('Pauley Perrette (日本語吹替:葛城七穂) (パイロット、シーズン1第1話 -)
- NCIS科学捜査分析官
- 黒髪でお下げ(ピッグテール)、ゴシック系の服装を好み、タトゥーを9か所入れているマルチな分析官。助手も持たずに様々な分野の科学捜査を一人でこなす。ギブスと同じくカフェイン中毒であり、カフパウ(Caf-Pow)というカフェイン入りの飲み物を常に飲んでいる。マクギー並みにコンピューターの扱いが上手く、共に高度なオペレーションをこなすことも多い。
- 現場には出ないものの度胸は据わっており、一人で犯人を縛り上げたこともある。仕事に関してはとても優秀で毎年幾つかのオファーがきている状況。
- しょっちゅう仲間に抱きついている(ハグ)。両親が聾唖者のため読唇と手話が使える。自宅に棺がありその中で就寝する。
- ドナルド・“ダッキー”・マラード (Dr.Donald "Ducky" Mallard)
- デヴィッド・マッカラム (David McCallum (日本語吹替:小島敏彦)(パイロット、シーズン1第1話 -)
- NCIS検視官主任
- スコットランド出身の薀蓄好きなNCIS検視官。ギブスとは10年来の友人でもあり、彼を「ジェスロ」と呼ぶ数少ない人物。解剖中に遺体に話しかける癖がある。検視中は薀蓄を長らく熱く語る。
- 愛称のダッキーはドナルド・ダックからきている。「ダック」と呼ばれることもある。
- 高齢になっても勉学に励んでおり、シーズン4にて心理学を学ぶ。被害者の私物から生活、行動を推測し、遺体がなくとも捜査に貢献している。
- 愛車はモーガン。趣味はオペラ観賞。
- レオン・ヴァンス (Leon Vance)
- ロッキー・キャロル (Rocky Carroll)(シーズン5第14話 -)
- NCIS副局長( - シーズン5第19話)、NCIS局長(シーズン5第19話 - )。
- アフリカ系アメリカ人。ジェニーの死亡により副局長から局長に昇進した。ギブスとは前から面識がある。良くも悪くも冷徹な人物で、仕事の為には平然と厳しい命令を出す。それでいて真意を明かさないために、ギブスを除く部下からは不信感を抱かれている。自分の家族に対しては大きな愛情を抱いている。
- 局長に就任後早々にギブスの部下達を飛ばしてチームを解散させてしまう。その真意はNCIS内の内通者を探り出すためであった。内通者探しが一段落した後は、ジヴァの父親に直接連絡するなどして再び招集し、ギブスのチームを再結成させる。
[編集] 過去の主要レギュラー
- ケイトリン・“ケイト”・トッド (Caitlin "Kate" Todd)
- サーシャ・アレクサンダー (Sasha Alexander)(日本語吹替:佐古真弓)(シーズン1第1話 - シーズン3第2話)
- NCIS特別捜査官
- シークレットサービスに所属していたが、上司の命令に反してNCISに協力してしまったことから辞職。その後、ギブスに誘われNCISへ。プロファイリングを得意としており、捜査に役立てていた。
- シーズン2最終話において、アリに狙撃され殉職した。
- 似顔絵が得意。トニーとは姉弟のような関係であった。
- ジェニー・シェパード(Jenny Shepard)
- ローレン・ホリー (Lauren Holly) (シーズン3第1話 - シーズン5第18話)
- NCIS局長
- 武装政府機関初の女性局長。過去にはギブスの下で学んだ経験があり、肉体関係を持った過去を持つ。
- 立場上現場には出ないが、ギブス曰く「現場向き」で、局長の仕事をしながらもギブス担当の事件の情報を短時間で調べ上げたことがある。
シーズン5第18話で自分が9年前の任務の事で命を狙われている事に気づく。その任務にはギブスも関わっていたために決着を付けようと暗殺者と対峙、複数人を相手にしながらも全て撃退したが生き残ることは叶わなかった。結局は殺される形となったが重い病気を患っていたため余命が長くなく、明確な病名は明かされなかったが密かに血液検査を頼まれていたダッキーは「この方が楽だったかもしれない」と語っていた。
[編集] 海軍犯罪捜査局
- ジミー・パーマー(Jimmy Palmer)
- ブライアン・ディーツェン (Brian Dietzen)(シーズン1第21話 - )
- NCIS検視官助手
- ダッキーのアシスタント。大学時代は獣医のアシスタントのバイトをしていた。
- ジェラルド・ジャクソン (Gerald Jackson)
- パンチョ・ドミンゴス (Pancho Demmings)(シーズン1第1話 - シーズン3第2話)
- NCIS検視官助手
- ダッキーの元アシスタント。アリに左肩を撃たれ、負傷により休職。休職中にアリに拉致された事もある。
- 率直な性格で、ダッキーの蘊蓄には耳栓で対抗していた。
- ポーラ・カシディ (Paula Cassidy)
- ジェシカ・スティーン (Jessica Steen) (シーズン1第8話 - シーズン4第19話)
- NCIS特別捜査官
- 初登場後、トニーと交際していたこともある女性捜査官。ケイト殉職後、ギブスのチームに一時在籍。
- 昇進し自分のチームを持つが、テロ捜査中に部下2人を失う。事件を引き継いだギブスの捜査に加わるも、追悼儀式の警護中に現れた自爆犯に飛びかかり、自らを犠牲にした。
- キャシー・イエーツ (Cassie Yates)
- タマラ・テイラー (Tamara Taylor) (シーズン2第22話、シーズン3第22話)
- NCIS特別捜査官
- ビビアン・ブラックアダー(Vivian Blackadder)
- ロビン・ライヴリー (Robyn Lively) (パイロット)
- NCIS特別捜査官
- 元FBI捜査官。米艦コール襲撃事件で兄を亡くしている。
- チャールズ・“チップ”・スターリング (Charles "Chip" Sterling)
- マイケル・ベリサリオ(Michael Bellisario)(シーズン3第6話 - シーズン3第9話)
- NCIS科学捜査分析官
- 多忙なアビーへのアシスタントとして採用される。しかし警察時代のトニーの捜査により前の職場を解雇された過去があり、その復讐目的でNCISへもぐりこんだことが判明。
- トニーを殺人犯に仕立て上げ逮捕直前という状況まで追い詰め、最終的にアビーに襲い掛かるが逆に捕まってしまう。
[編集] その他準レギュラー出演者
- トバイアス・C・フォーネル (Tobias C. Fornell)
- ジョー・スパーノ (Joe Spano) (シーズン1第1話 - )
- FBI特別捜査官
- ギブスとはお互い認め合っている関係である。事件の管轄や捜査などでたまに関わってきて、時には協力したり、時にはNCISを逆に捜査したりする。ギブスの元妻(二番目)と結婚し、一児(娘)の父である。
- マイク・フランクス(Mike Franks)
- ミューズ・ワトソン (Muse Watson) (シーズン3第24話 - )
- NIS(現NCIS)元特別捜査官
- ギブスをNCISに誘った張本人であり、元上司でもある。テロの警告を上に聞き入れてもらえず、それに失望しNCISを辞職した。現在はメキシコにて悠々自適に暮らしていが、連絡が来た時などは事件に関わり、捜査や尋問に協力することもある。
- トーマス・モロー (Thomas Morrow)
- アラン・デイル (Alan Dale) (パイロット、シーズン1第1話 - シーズン3第1話)
- 国土安全保障省副局長
- NCISの元局長。現在は国土安全保障省副局長という役職についている。
- ミシェル・リー (Michelle Lee)
- ライザ・ラピラ (Liza Lapira) (シーズン4第1話 - シーズン6第9話)
- NCIS特別捜査官
- ギブスの引退中にトニーのチームで働いていたアジア系の女性捜査官。ギブスの復帰後は元々所属していた法務部に戻った。
- 軍事計画の奪取を目的とした犯罪に妹を人質に取られる形で巻き込まれ、NCIS内の内通者として活動していた。パーマーと関係を持っていたが、これも内通者としての活動に彼を利用していたためであった。結局はヴァンスをはじめとするNCIS側に活動がばれ、犯人をギブス達と共に追うが、追いつめられた犯人に今度は彼女自身が盾にされてしまう。事態の収束のため彼女はギブスに自分ごと犯人を撃つように願い、ギブスもそれに応え、犯人と共に死亡した。
[編集] その他
- アリ・ハスワリ(Ari Haswari)
- ルドルフ・マーティン (Rudolf Martin)(シーズン1第16話 - シーズン3第2話)
- モサッド要員
- ジヴァの異母兄弟の兄。父親はイスラエル諜報特務庁副長官、母親はアラブ系。
- 幼い頃からスパイ養成訓練を受け、英国の医学部への留学経験がある。
- モサッドのスパイとしてハマスに潜入するも、母を捨てた父親に対する怒りからモサッドを裏切る。ギブスと父親を重ね合わせ、彼を精神的に追い込むことを目的にケイトを射殺。その後も次々と部下を狙い、あと一歩でギブス殺害という状況まで追い詰めるが、最期は自身の妹であるジヴァに射殺される。
- なお、留学した医学部はダッキーと同じであるため、数十年の差はあるもののダッキーの後輩にあたる。
- バド・ロバーツ海軍少佐 (Lieutenant Commander Bud Roberts)
- パトリック・ラビオートー (Patrick Labyorteaux)(日本語吹替:古田信幸)
- JAG法務官
- 『犯罪捜査官ネイビーファイル』のレギュラー出演者。シーズン1第2話にゲスト出演する。
[編集] スタッフ
- 製作総指揮/企画 - ドナルド・P・ベリサリオ(Donald Bellisario)
- 企画 - ドン・マクギル (Don McGill)
[編集] エピソード
詳細は「NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班のエピソード一覧」を参照
| 放送期間 | 話数(シーズン) | 話数(通算) | 平均視聴者数 | ランキング | |
|---|---|---|---|---|---|
| シーズン1 | 2003年9月23日 - 2004年5月25日 | 23 | 1 - 23話 | 1184万人 | 26位 |
| シーズン2 | 2004年9月28日 - 2005年5月24日 | 23 | 24 - 46話 | 1363万人 | 22位 |
| シーズン3 | 2005年9月20日 - 2006年5月16日 | 24 | 47 - 70話 | 1530万人 | 16位 |
| シーズン4 | 2006年9月19日 - 2007年5月22日 | 24 | 71 - 94話 | 1450万人 | 18位 |
| シーズン5 | 2007年9月25日 - 2008年5月20日 | 19 | 95 - 113話 | 1565万人 | 10位 |
| シーズン6 | 2008年9月23日 - 2009年5月19日 | 25 | 114 - 138話 | 1789万人 | 5位 |
| シーズン7 | 2009年9月22日 - 2010年5月25日 | 24 | 139 - 162話 | 1933万人 | 4位 |
| シーズン8 | 2010年9月21日 - 2011年5月17日 | 24 | 163 - 186話 | 1946万人 | 5位 |
| シーズン9 | 2011年9月20日 - | 187 - |
[編集] 日本国内での放送
- サスペンスシアター FOXCRIME
- 第1シーズン
- 第3シーズン
- FOXチャンネル
- 第2シーズン
- 第3シーズン
- 第4シーズン
- 第5シーズン
- 第6シーズン
- 第1シーズン(吹替版)
- 第2シーズン(吹替版)
- テレビ東京
- 第1シーズン - 2010年2月7日(2月6日深夜)から9月5日(9月4日深夜)まで吹替版を放送。
| テレビ東京 土曜27:20枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
コールドケース 迷宮事件簿(第1シーズン)
(月1回は月刊MelodiX!) |
NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班(第1シーズン)
(月1回は月刊MelodiX!) |
コールドケース 迷宮事件簿(第2シーズン)
(月1回は月刊MelodiX!) |
[編集] 日本語版DVDリリース
- 「NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン1 コンプリートBOX」 2009年12月18日発売
- 「NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン2 コンプリートBOX」 2010年4月9日発売
[編集] スピンオフ
詳細は「NCIS:LA 〜極秘潜入捜査班」を参照
2009年9月22日より、スピンオフ作品『NCIS:LA 〜極秘潜入捜査班』の第1シーズンの放送がアメリカで開始された。本放送に先駆け、NCISの第6シーズンの第22話と第23話(2009年4月28日と同5月5日放送)でパイロット版が放送された。
[編集] その他
- イスラエル人のジヴァを演じるコート・デ・パブロはチリ出身であり、ヘブライ語は全く話せない。
- 総合プロデューサーのベリサリオはマクギー役のショーン・マーレイの母親と再婚しており、ショーンは義理の息子である。
- マクギーの妹のサラを演じるトローヤン・ベリサリオ、アビーの助手のチップを演じるマイケル・ベリサリオはプロデューサの実子。
- 初期設定ではFBIのフォーネルとNCISの面々はシーズン1の第1話で初対面という設定であったが、後に元々面識があったという設定に変更された。
- 若い頃のギブスを演じているのは、マーク・ハーモンの実子ショーン・ハーモン。
- トニーの父を演じたのはベテラン俳優ロバート・ワグナー(シーズン7 第150話)であるが、トニー役のマイケル・ウェザリーは2004年のテレビ映画"The Mystery of Natalie Wood"(ナタリー・ウッドの謎)で、ウッドの夫であったワグナーを演じたことがある。
- オープニングテーマはNumeriklab(公式サイト)というグループによる作品である。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- CBSによる公式サイト(英語)
- FOXチャンネルによる公式サイト(日本語)
- パラマウントによるDVD公式サイト(日本語)
- テレビ東京による公式サイト(日本語)
- NCIS - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- Website - NCIS: The Official TV Soundtrack