麻上洋子

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あさがみ ようこ
麻上 洋子
本名 大久保 洋子
(おおくぼ ようこ)
別名 一龍斎 春水
(いちりゅうさい はるみ)
生年月日 1952年7月10日(57歳)
出生地 日本北海道小樽市
血液型 A
職業 声優講談師
ジャンル アニメ吹き替え講談
活動期間 1973年 -
公式サイト http://yokoharumi.com/
主な作品
森雪(「宇宙戦艦ヤマト」シリーズ)
野上冴子(『シティーハンター』 / 『エンジェル・ハート』)

麻上 洋子(あさがみ ようこ、本名: 大久保 洋子(おおくぼ ようこ)、1952年7月10日 - )は、日本の女性声優講談師アクセント所属。北海道小樽市生まれ、神奈川県藤沢市出身。神奈川県立鎌倉高等学校卒業。講談師としては一龍斎 春水(いちりゅうさい はるみ)と号する。

声優としての代表的に『宇宙戦艦ヤマト』シリーズ(森雪役)、『シティーハンター』シリーズ・『エンジェル・ハート』(野上冴子)、『銀河旋風ブライガー』(エンジェル・お町役)等のJ9シリーズなど。

1992年、講談師の一龍斎貞水に入門し、春水(はるみ)の号を受ける。1996年に二ツ目に、2004年真打ちに昇進した。

目次

[編集] 人物

アニメ世代の声優第1号」と語られることが多い。それまで「新劇の舞台俳優のアルバイト」という色が濃かった声優業だが、彼女はアニメが好きで最初から声優を志し声優になった最初の例と言ってもいい。

フランダースの犬』でアロア役を3話まで務め、桂玲子に交代。これは裏番組『宇宙戦艦ヤマト』が3ヶ月前から先行放送されていた為で、アロア、森雪ともに作品のメインキャラクターで、同じ役者が裏番組同士を掛け持つ事を懸念したスタッフや所属事務所側の配慮から交代と相成った。

声優専業時代にあったファンクラブ名は「こだぬき会」といい、そのスタッフには『月刊OUT』などで活躍していた者がいた。

歌手としても、ソロで『子猫のフーガ』や吉田理保子ともシングルレコード数枚を発売した。舞台女優として、東京都文京区千石にあった三百人劇場にて『勇者オヤンタイ』などの舞台にも立った。

ラジオ番組では、小さい頃に自宅の汲み取り式トイレに落ちたという逸話を語った。

[編集] 主な出演作品

[編集] テレビアニメ

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

1970年代

1980年代

1990年代

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

[編集] ラジオパーソナリティ

  • アニメトピア(初代パーソナリティ)
  • 麻上洋子のこだぬきテラス(FM東京系
  • ささきいさおのペパーミントストリート青春大通り(文化放送)
  • なんでもライブ82'・83'
  • JAMJAM大阪(ラジオ大阪)

[編集] 舞台

  • 勇者オヤンタイ

[編集] シングルレコード

  • 哀しみのサテン人形(ドール)
  • 子ねこのフーガ

[編集] CD

[編集] 雑誌

  • 女の子の冒険手帳(1981年) (21世紀ブックス)
  • 月刊『PHP』

[編集] CM

[編集] その他

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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