氷の微笑
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| 氷の微笑 | |
|---|---|
| Basic Instinct | |
| 監督 | ポール・バーホーベン |
| 脚本 | ジョー・エスターハス |
| 製作 | アラン・マーシャル |
| 製作総指揮 | マリオ・カサール |
| 出演者 | マイケル・ダグラス シャロン・ストーン ジョージ・ズンザ ジーン・トリプルホーン |
| 音楽 | ジェリー・ゴールドスミス |
| 撮影 | ヤン・デ・ボン |
| 編集 | フランク・J・ユリオステ |
| 製作会社 | カロルコ・ピクチャーズ Canal+ |
| 配給 | トライスター 日本ヘラルド |
| 公開 | 1992年3月20日 1992年6月6日 |
| 上映時間 | 123分 128分 (完全版) |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $49,000,000[1] |
| 興行収入 | $117,727,224[1] $352,927,224[1] |
| 次作 | 氷の微笑2 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『氷の微笑』(こおりのびしょう、原題: Basic Instinct)は、1992年のアメリカ映画。
監督:ポール・バーホーベン、主演:マイケル・ダグラス、シャロン・ストーン。映画監督のヤン・デ・ボンが撮影監督を務め、本作撮影後『スピード』(1994年公開)で監督デビューを果たしている。
目次 |
[編集] 概要
主演を務めたマイケル・ダグラスとシャロン・ストーンの駆け引きが展開されるエロティック・サスペンス映画。シャロン・ストーンの大胆な演技も話題となり、全世界で3億5千ドルを越える大ヒットとなった。2006年には続編『氷の微笑2』が公開された。
一方で、本作はLGBTを差別しているとして、LGBT団体が撮影中から抗議を行い、中には公開中の映画館で犯人の名前を大声で叫ぶ者もいた。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
[編集] あらすじ
元ロックスターのナイトクラブ経営者がアイスピックで刺され、ベッド上で殺害された事件を捜査していたサンフランシスコ市警察の刑事ニックと相棒のガスは、被害者の恋人で美人女性作家のキャサリンを尋問する。
ニックはキャサリンの妖艶な魅力に次第に翻弄されるようになり、捜査を続行するうちに不可解な事件が頻発する。同僚のガスが何者かによってアイスピックで殺害され、ニックはキャサリンに疑惑を抱きながらも深みにはまっていくのだった。
[編集] キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 旧DVD版 | 新DVD版 | フジテレビ版 | 日本テレビ版 | ||
| ニック・カラン | マイケル・ダグラス | 磯部勉 | 小川真司 | ||
| キャサリン・トラメル | シャロン・ストーン | 田島令子 | 勝生真沙子 | 吉田理保子 | 島本須美 |
| ガス・モラン | ジョージ・ズンザ | 麦人 | 内海賢二 | 塩屋浩三 | |
| ベス・ガーナー | ジーン・トリプルホーン | 高島雅羅 | 相沢恵子 | 小宮和枝 | 沢海陽子 |
| ロキシー | レイラニ・サレル | 佐々木優子 | 鈴鹿千春 | 坂上みき | |
- フジテレビ版スタッフ
- 演出:左近允洋、翻訳:松原桂子、調整:高橋久義、制作:グロービジョン、編集:藤原広正(共同テレビ)、担当:山形淳二(フジテレビ)
[編集] 出典
- ^ a b c “Basic Instinct (1992)”. Box Office Mojo. 2010年8月23日閲覧。
[編集] 外部リンク
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