ザ・ドライバー

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ザ・ドライバー
The Driver
監督 ウォルター・ヒル
脚本 ウォルター・ヒル
製作総指揮 ローレンス・ゴードン
出演者 ライアン・オニール
ブルース・ダーン
イザベル・アジャーニ
音楽 マイケル・スモール
撮影 フィリップ・H・ラスロップ
編集 ティナ・ハーシュ
ロバート・K・ランバート
配給 アメリカ合衆国の旗 コロンビア映画
日本の旗 日本ヘラルド映画
公開 アメリカ合衆国の旗 1978年7月28日
日本の旗 1978年9月2日
上映時間 91分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 $28,262,574[1]
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ザ・ドライバー』(The Driver)は、1978年アメリカ映画。犯罪者を車に乗せて逃亡させる男と、それを追う刑事を描いたハードボイルドカーアクション映画ウォルター・ヒル監督。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹き替え
日本テレビ テレビ朝日
男(ザ・ドライバー) ライアン・オニール 野沢那智 津嘉山正種
刑事(ザ・ディテクティブ) ブルース・ダーン 川辺久造 富山敬
女(ザ・プレイヤー) イザベル・アジャーニ 小谷野美智子 幸田直子
ザ・コネクション ロニー・ブレイクリー 藤夏子 吉田理保子
私服刑事(レッド) マット・クラーク 嶋俊介
私服刑事(ゴールド) フェリス・オーランディ 松岡文雄
グラス ジョセフ・ウォルシュ 峰恵研 内海賢二
ティース ルディ・ラモス 千田光男 谷口節
フィンガー ウィル・ウォーカー 曽我部和恭
ブルー ニック・ディミトリ 徳丸完
グリーン ボブ・マイナー 平林尚三
クラーク  ? 有馬瑞香
翻訳 大野隆一 宇津木道子
演出 松川陸 小山悟
効果 南部光庸
大橋勝次
選曲 河合直
制作 ザック・プロモーション
初回放送 1980年6月4日
水曜ロードショー
※HDリマスター版DVD/BD収録
1989年9月10日
日曜洋画劇場
  • 水曜ロードショー」初回放送時題名『ザ・ドライバー ~この映画を見終わったらパトカーに追われなくなる』

ストーリー[編集]

銀行ギャングや強盗の逃走を請負うプロの逃がし屋「ドライバー」と彼を逮捕しようと執拗に追う「刑事」。刑事はドライバーを逮捕しようと「強盗」と取引をする。それに気付いたドライバーは逃走を図ろうとする。そこにミステリアスな美女「プレイヤー」が現れる。

その他[編集]

「ザ・ドライバー」とはこの映画の場合「車両の運転担当」を指す。他にも様々な「担当部門」がある。主人公は腕利きの「ドライバー」で引く手あまたである。今回の件でも実行犯から運転技術テストを要求されたが、主人公はその粗雑な依頼者が気に入らないため、卓越した技術を見せつけた上で、テスト車両であったメルセデスをボロボロにし、決別した。 後に実行犯が代替とした未熟な「ドライバー」と勝負し主人公が勝利している。主人公は通称「カウボーイ」である。由来はプライベート時に携帯ラジカセでカントリー・ミュージックを聴いている事によるらしい。

脚注[編集]

  1. ^ The Driver (1978)” (英語). Box Office Mojo. 2010年2月11日閲覧。

外部リンク[編集]