地上最強のエキスパートチーム G.I.ジョー
地上最強のエキスパートチーム G.I.ジョー (G.I. Joe: A Real American Hero) はアメリカ合衆国のテレビアニメ。1983年から1987年にかけて放送された。また、1989年には続編が制作され、1991年まで放送された。日本では、1986年からテレビ朝日系列で放送された(後にカートゥーンネットワークでも放送)。2009年に公開された実写版はこの作品をベースとしている[1]。
目次
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概要 [編集]
原点は1964年(昭和39年)にアメリカ合衆国の玩具会社ハズブロが男児向けに発売したミリタリーアクションフィギュアシリーズ。当初は現実のアメリカ軍・ナチスドイツ軍等を再現した男児向け着せ替え人形で12インチサイズだったが、1982年度よりサイズを3.75インチとし、多彩なキャラクターの織り成す正義と悪の軍団抗争というスタイルに刷新された。
G.I.ジョーチームは米軍の特殊部隊であり、殆どのメンバーは米国出身である。ただし日本放映時には軍事色を薄めるためか「世界中から集められた、強い肉体と勇気と正義の行動力を持ったエキスパート達」とされ、国籍も世界各国に拡げられた他、米軍を表す白い星マークの代わりに鷲をモチーフにしたエンブレムが考案され国内向けに販売された玩具のパッケージやシールに用いられた。
日本では一部のエピソードが1986年7月24日~1987年3月27日まで放送された。僅か9ヶ月もの間に放送時間が二転三転し、スタート時の1986年7~8月に木曜朝10時30分、その後1986年9月には土曜朝5時55分へと移動し、最終的には1986年10月~1987年3月の最終回までが金曜夕方5時30分に放送された。
本作には第1シリーズと第2シリーズがある。第1シリーズは実写シーンのオープニングから始まり、本編ストーリーの最後にG.I.ジョーのメンバーが子供たちへアドバイスを送るセクションがある。
ストーリー [編集]
時は、1980年代(日本語版は1990年代)。世界征服を企む悪の組織「コブラ」によって、世界の平和が脅かされようとしていた。それに対抗すべく、政府はアメリカ軍のエキスパートチーム「G.I.ジョー」を戦いの任に就かせた。こうして、正義のチーム「G.I.ジョー」と世界征服を企む悪の組織「コブラ」との戦争が始まった。
登場人物 [編集]
G.I.ジョー / G.I. JOE [編集]
1982年登場 [編集]
- ホーク / Hawk
- 声- 阪脩 / 英 - エド・ギルバート→スコット・マクニール(新シリーズ途中から)
- 本名:クレイトン・M・アバーナシー
- 出身地:
コロラド州・デンバー - 認識番号: RA212754036
- 階級:
O-7(准将)(初登場時は0-6、大佐) - 軍種:
アメリカ陸軍 - フラッグ准将の死後、G.I.ジョー総司令官。玩具上では82年度から発売されていたが、TVアニメでは86年度から登場。総司令官でありながら実戦では武器を手にとり出撃したり、戦闘機を駆って戦うなど前線で戦う有能な指揮官である。
- スカーレット / Scarlett
- 声 - 小山茉美 / 英 - BJ・ウォールド
- G.I.ジョーの情報錯乱員。
- 本名:シェイナ・オハラ
- 特技:情報収集、格闘技
- 出身地:
ジョージア州・アトランタ - 認識番号: RA242967434
- 階級:
E-5(三等軍曹) - 軍種:
アメリカ陸軍 - 父親と三人の兄達が格闘技の教官をしていた影響で、彼女も9歳の時から格闘技をおぼえ、16歳の時には黒帯をとるまでに上達していた。その後、学校に通いながら、各種の格闘技道場の門をたたき、数々の格闘技を身につけ、父親から受け継いだ血と素質が見事に開花した。そして彼女は自分の特技をより生かす道としてGIジョーチームを選んだ。韓国空手のテコンドーの達人でもあり、武器なしでも外敵からいくらでも身を守ることができ、その技と度胸の良さを買われ情報のスペシャリストになった。
- スネークアイズ(日本語版はスネークアイ)/ Snake Eyes
- G.I.ジョーの秘密工作隊員。
- 本名:不明
- 特技:格闘技教官
- 出身地:
不明 - 認識番号: 不明
- 階級:
E-5(三等軍曹) - 軍種:
アメリカ陸軍 - ベトナム戦争では後のストーカーであるウィルキンソンや日系の親友トミーらと共に長距離強行偵察部隊に所属していたが、帰国当日に迎えに来る途中の家族全員が交通事故で死亡し天涯孤独の身となる。失意を見かねたトミーの勧めで彼の実家である日本の嵐影流宗家に身を寄せ忍術をはじめ武道の修行に打ち込み、トミーと双璧を成すほど上達し将来を嘱望されるが、ある日頭領が暗殺され、状況証拠からトミーに嫌疑がかかった事から宗家は崩壊、帰国し山中で狼のティンバーと隠遁生活を送っていた所をホークとストーカーにスカウトされ、G.I.ジョーチームの創設に参加する。発足後間もなくの中東での人質救出作戦の際、ヘリのトラブルで生じた爆風からスカーレットを庇い頭部全体に重度の火傷を負うも、亡き妹の婚約者であった人質の米外交官を救う為にドクターストップを振り切り作戦を完遂する。 以後は特徴的なフルマスクを着け忍術を活かした秘密工作隊員として活躍し、ストームシャドーを名乗るようになったトミーとも幾度となく対決する事となる。頭部の火傷は地道な整形治療の甲斐あって後年ほぼ回復するが、初期治療の遅れた声帯はいまだ治癒せず発声が不可能な為、コミュニケーションには手話、筆談、モールス信号、嵐影流の暗号術を含むジェスチャー等を用いる。
- ブレイカー(日本語版:ブリーカー) / Breaker
- 声 - 曽我部和恭 / 英 - クリス・ラッタ
- G.I.ジョーの通信リーダー。
- 本名:アルビン・キビー
- 特技:銃火器に精通
- 出身地:
テネシー州(日本語版:イタリア) - 認識番号: RA-380-22-5432
- 階級:
E-4(伍長) - 軍種:
アメリカ陸軍 - どんな種類の戦闘用武器も、まるで自分の家にあるクルマを動かすように精通している。同時に、通信機器や信号機器についても専門の知識を身に付けているのは、彼の努力のたまもので、これらを扱うために特殊教育を望み、その結果得たものである。常に沈着冷静で前向きな彼は、コブラにとって無視できない存在となった。加えて数か国語を話せるという丸秘の情報もある。彼の努力は語学の面にまで及んでいるようだ。
- クラッチ / Clutch
- バンプジープドライバー。
- 本名:ランス・スタインバーグ
- 特技:ドライバー、メカニック、カーレース
- 出身地:
ニュージャージー州(日本語版:オーストラリア) - 認識番号: RA757340802
- 階級:
E-4(伍長) - 軍種:
アメリカ陸軍 - G.I.ジョーに入いる前は自動車整備工場でメカニックをしながら、 休日には自分の改造した車でカーレースに熱中していた。自分のメカニックの腕と運動技術に自信をもった彼は入隊を決意し、 レンジャースクール、機密情報学校、特殊警護学校等を優秀な成績で卒業した。レーサーの経験からバンプジープの運転を進んで志願した彼は自分の好きな仕事を続けられることに満足している。 車に夢中でオシャレにはまったく関心がなく、ひげは一月に一度剃るだけで、髪の毛にはモーターオイルがしみついている。
- フラッグ准将 / General Flagg †
- 本名:ローレンス・J・フラッグ
- 出身地:
ペンシルベニア州・フィラデルフィア - 認識番号: RA 818-50-1673
- 階級:
O-7(准将) - 軍種:
アメリカ陸軍 - G.I.ジョー初代総司令官。アニメ版のデザインはオースティン少将。
- フラッシュ / Flash
- 出身地:
カリフォルニア州 - 認識番号: RA607432985
- 階級:
E-4(伍長) - 軍種:
アメリカ陸軍 - グランドスラム / Grand Slam
- 出身地:
ウィスコンシン州 - 認識番号: RA379541044
- 階級:
E-5(三等軍曹) - 軍種:
アメリカ陸軍 - グラント / Grunt
- 出身地:
オハイオ州 - 認識番号: RA52779623
- 階級:
E-4(伍長) - 軍種:
アメリカ陸軍 - ロックンロール (日本語版は、ミック)/ Rock 'n Roll
- 声 - 福士秀樹 / 英 - ウィル・ライアン
- G.I.ジョーの機関銃手。
- 本名:クレイグ・マコーネル
- 特技:技術教官
- 出身地:
カリフォルニア州・マリブ - 認識番号: RA989091452
- 階級:
E-5(三等軍曹) - 軍種:
アメリカ陸軍 - リゾート地としても有名なカリフォルニアのマリブ海岸でサーファーをしていた。彼は肉体をきたえ上げることに強い関心を持っていた。ウェイトリフティングでパワーをつけ、筋肉への自信を保持するかたわら、ロックンロールバンドではベースギターを担当。 肉体と精神においてバランスのとれた自己創造をしていた。そんな彼がGIジョーチームへ志願したのは、 地球の青い海と健康な生活を破壊しようとするコブラへの怒りからである。 頭もきれ力も強いが、自然を愛するナイーブな面も持った男である。
- ショートフューズ / Short-Fuze
- 出身地:
イリノイ州 - 認識番号: RA-380-22-5432
- 階級:
E-4(伍長) - 軍種:
アメリカ陸軍 - ストーカー / Stalker
- 声 - 秋元洋介 / 英 - アーサー・バーグハート
- G.I.ジョーのレインジャー隊員。
- 本名:ロンゾ・ウィルキンソン
- 特技:医療、通訳
- 出身地:
ミシガン州・デトロイト(日本語版:東ドイツ) - 認識番号: RA725054399
- 階級:
E-5(三等軍曹) - 軍種:
アメリカ陸軍 - 少年時代、暴走族のリーダーをやっていた。アメリカ陸軍に入隊してからは語学の才能と情報収集能力が一気に開花し、スペイン語、アラビア語、フランス語に加え、アフリカ公用語のスワヒリ語までマスターした。語学の優秀者が誰でもそうするように彼もまた情報学校へのコースを進んだ。ここで高いレベルの訓練を受け、どんな過酷な状況下でも素ばやく、 そして音をたてずに任務を遂行できる技能者となった。
- スティーラー / Steeler
- 出身地:
ペンシルベニア州 - 認識番号: RA035386098
- 階級:
O-1(少尉) - 部隊:
アメリカ陸軍 - ザップ / Zap
- 出身地:
ニューヨーク州 - 認識番号: RA63398074
- 階級:
E-4(伍長) - 軍種:
アメリカ陸軍
1983年登場 [編集]
- デューク(TV日本語版はグラント)/ Duke
- 声 - 屋良有作、千田光男(劇場版) / 英 - マイケル・ベル
- G.I.ジョーのチームリーダー。
- 本名:コンラッド・S・ホウサー
- 特技:語学・チームリーダー
- 出身地:
ミズーリ州・セントルイス - 認識番号: RA 213-75-7793
- 階級:
E-8(第一曹長) - 軍種:陸軍
- フランス語やドイツ語を自在に話せるほか、中国語や東南アジアの方言まで修得した語学の天才である。空軍学校をNo.1の成績で卒業、その後の活躍は空軍史に残る輝かしい記録ばかりである。指導力も素晴らしく、何度も将校への昇格辞令を受けるが、「部下のために命をかけて責任をとる立派な人間が将校にふさわしい。そんな人間は稀だ。自分はまだ現場にいたい。」と叫んで拒否、G.I.ジョーチームに入った。 決断力、行動力にすぐれ、個性がぶつかり合うチームをひとつにまとめる。
- エース / Ace
- 英声 - パット・フレーリー
- 本名:ブラッド・アームブラスター
- 特技:操縦士
- 出身地:
ロードアイランド州・プロビデンス - 認識番号: AF335986725
- 階級:
O-3(大尉) - 軍種:
アメリカ空軍 - エアボーン / Airborne
- 英声 - ピーター・カレン
- 本名:フランクリン・トールトリー
- 特技:エアボーン
- 出身地:
アリゾナ州・ナバホ・ネイション - 認識番号: RA030446233
- 階級:
E-5(三等軍曹) - 軍種:
アメリカ陸軍 - カバーガール / Cover Girl
- 声 / 英 - リビィ・オーブリー
- ウォルバリンドライバー。
- 本名:コートニー・クリガー
- 特技:AFV力学
- 出身地:
イリノイ州・ピオリア(日本語版:フランス) - G.I.ジョーチームに入る前はシカゴとニューヨークでハイファッションのモデルをしていた。ある日、モデル業に幻滅し、人生に“新しい方向付け”をしたくて、「自己を証明するには、自分の美しさと無関係の仕事をしなければならない」と判断。全く非女性的な分野をあえて選び、G.I.ジョーチームに加わった。彼女の自信と驚くほどの美ぼうは、ほとんどの男どもをたじたじにし、口ごもらせてしまう。
- ドック / Doc
- 出身地:
マサチューセッツ州 - 認識番号: RA367221097
- 階級: O-3 (大尉)
- ガンホー / Gung-Ho
- 声 - 麦人 / 英 - クリス・ラッタ
- G.I.ジョーの水上警備隊員。
- 本名:エティーン・R・ラフィッデ
- 特技:潜行術、ジャングル教官
- 出身地:
ルイジアナ州・フェルドランス - 認識番号: MC56488390
- 階級:
E-7(一等軍曹) - 軍種:
アメリカ海兵隊 - 異常なほど興奮しやすい性格をしている。ニューオリンズで育ったが、小さい時から名うてのあばれ者で、“けんかボクサー”“ナイフ使いのならず者”などと呼ばれていた。18歳の時に海兵隊に入隊。パリス島の訓練基地ではどうしたわけか首席で卒業した。続いて空輸学校や潜行訓練学校でも教育を受け、いずれも優秀な成績を残した。しかし興奮しやすい荒くれ者の性格はやはり時々顔を出す。敵にとってはこわい存在だが、勇敢なのか命知らずなのか、どうやら本人にもわかっていないらしい。
- スノージョブ / Snow Job
- 声 - 喜多川拓郎、飯塚昭三(劇場版) / 英 - ロブ・ポールセン
- G.I.ジョーの北極警備隊員。
- 本名:ハーラン・ムーア
- 特技:スキーパトロール、ライフル射撃教官
- 出身地:
バーモント州(日本語版:ノルウェー) - オリンピックのバイアスロン競技の選手で、ゴールドメダリスト。数々のかがやかしい記録を打ちたて、その技能を買われて陸軍の技術兵員となったが、さらに自分の可能性をためすためにGIジョーチームに志願した。どんなことでもスキーをはいて実行でき、なかでもライフル射撃はほとんど人間技とは思えないほどである。猛スピードで滑走しながら、長距離射撃の技術で、コブラのヘリコプターを狙撃するその様は「これは芸術だ」と言われるほどである。
- トルペード / Torpedo
- 声 - 幹本雄之 / 英 - マイケル・ヤマ
- G.I.ジョーの特殊潜水隊員。
- 本名:エドワード・レイアロハ
- 特技:スキューバーダイビング
- 出身地:
ハワイ州・オアフ島 - 認識番号: RN946775409
- 階級:
CWO-4(准尉4級) - 軍種:
アメリカ海軍 - スキューバーダイビングの指導員をしていた。また19歳までに武術拳、拳法、剛柔流空手という、いずれも技として取得するのは難しい3種類の格闘技で黒帯を取った。さらにナイフテクニックや各種武器の扱いについて、特殊訓練学校で身につけた。ものすごいエネルギーと技を持つ。自分にきびしい菜食主義者でもある。 難易度の高い任務を、強い意思でなしとげられるよう、休日はすべて修練にあけくれている。なかでも射撃の訓練には特に力を注いでいる。
- トリップワイヤー / Tripwire
- 声 - 鈴木勝美 / 英 - ロブ・ポールセン
- G.I.ジョーの鉱物調査員。
- 本名:ターマッド・スクッグ
- 特技:鉱物探索、爆発物処理
- 出身地:
ミネソタ州・ヒビング(日本語版:キューバ) - 鉱物を調査すると同時に、爆発物や地雷の処理にも特殊技能を発揮する。変った経歴の持主で、横須賀の海軍基地にあるハイスクールに通っていたが、破天荒な行動が問題となり中退してしまった。その後2年ほど禅寺で人生修行のためガマンしてみたが、持ち前の性格からどうにも落ちつけず、19歳の時、GIジョーチームの存在を知り、志願した。彼はいつも陽気で、まわりの人を楽しい気分にさせるが、こと爆発物に関しては冷静そのものになる。鉱物調査とあわせ、自分の天職だと彼は信じている。
- ワイルドビル / Wild Bill
- 出身地:
テキサス州
1984年登場 [編集]
- ブロートーチ / Blowtorch
- 出身地:
フロリダ州・タンパ - カッター / Cutter
- 出身地:
カンザス州 - 認識番号: RA403540688
- 階級:
O-2(中尉) - 軍種:
アメリカ沿岸警備隊 - ディープシックス / Deep Six
- 本名:マルコム・ウィロビー
- 特技:潜水
- 出身地:
メリーランド州・ボルチモア - 認識番号: RA226960917
- 階級:
E-5(二等兵曹) - 軍種:
アメリカ海軍 - マット(日本語版はファウンド)/ Mutt
- 出身地:
ニュージャージー州 - 愛犬ジャンクヤード付き。
- レコンド / Recondo
- 出身地:
ウィスコンシン州 - リップコード / Rip Cord
- 出身地:
オハイオ州 - ロードブロック / Roadblock
- 声 -笹岡繁蔵、郷里大輔(劇場版) / 英 - キーン・ホリデイ
- G.I.ジョーの重機関銃手。
- 本名:マービン・F・ヒントン
- 特技:料理
- 出身地:
ミシシッピ州・ビロクシ(日本語版:フランス) - 美食家料理人として世に出ることを夢に見て、フランスの有名な料理学校「エスコフィエ」で学ぶために用心棒をしながら学費をためた。念願の入学が実現しようという時、軍から「必ず一流のシェフに育てるから。」と説得され入隊したが、軍の料理技術は彼を失望させた。彼はすぐ歩兵部隊に転属、料理できたえるはずの腕を、銃器の扱いに使いはじめた。用人棒をしていた時の腕力は充分にものを言い、重兵器を使わせたらチームでNo.1。 時々はチームのために料理の腕もふるう。
- スピリット(日本語版はグレイ)/ Spirit
- 本名:チャーリー・アイアンナイフ
- 特技:追跡者
- 出身地:
ニューメキシコ州・タオス・プエブロ - ハクトウワシ・フリードム付き。
- サンダー / Thunder
- 出身地:
ケンタッキー州 - スパークズ / Sparks
- 本名:アレッサンドロ・ヴェルディ
- 出身地:
イタリア・カルカレ - シャープ大佐 / Colonel Sharp
- 声 - ? / 英 - ロバート・デヴィッド・ホール
- 本名:ワーウィック・J・シャープ
- 出身地:
デラウェア州 - 認識番号: RA 841-15-3795
- 階級:
0-6、大佐 - ショーン・コリンズ / Sean Collins
- 出身地:
カリフォルニア州・ローズビル - クリムゾンガード・フレッド一世の実息子。そして元クリムゾンガードのウェイド・コリンズ(フレッド二世)の義理の息子。数年後、ショーンは嵐影忍者「鎌倉」になる。
1985年登場 [編集]
- フリント / Flint
- 声 - 大塚芳忠、広瀬正志(劇場版) / 英 -ビル・ラトナー
- G.I.ジョーのサブリーダー。
- 本名:ダシェル・R・フェアボーン
- 特技:戦略家、ヘリコプターパイロット
- 出身地:
カンザス州・ウィチタ(日本語版:イギリス) - 認識番号: 307-62-4107
- 階級:
WO-2(准尉2級) - 軍種:陸軍
- 英文学の博士号を持ち、学者の道にある日突然興味をなくし、チームに合流した。学校ではすべて主席を通した彼は、優秀な戦略家でもある。行動は大胆、しかも計画的。かつてコブラ基地からの人質救出戦では多大な功績をあげた。救出された者の証言では、「コブラの要塞で絶望状態にあった我々が見たのは、すさまじい戦いのあとドアが破られ、 たちこめる煙の中から真先にあらわれたのはフリントだった。戦いの影を見せない素晴らしい笑顔で、彼はこともなげに言った“さあみんな、家へ帰ろうぜ”。」との事。
- レディJ / Lady Jaye
- 声 / 英 - メリー・マクドナルド=ルイス
- 本名:アリソン・R・ハート=バーネット
- 出身地:
マサチューセッツ州・マーサズ・ヴィニヤード - 認識番号: 853-71-6749
- 階級:
E-4(伍長) - 軍種:陸軍
- G.I.ジョーのサブリーダーであるフリントのパートナーにして恋人。やり投の達人。デストロの遠戚。
- エアタイト / Airtight
- 出身地:
コネチカット州 - アルパイン / Alpine
- 出身地:
アイダホ州 - バーベキュー / Barbecue
- 出身地:
マサチューセッツ州 - 消防車で現場に急行する時の興奮と、斧を振るう刺激を求めて消防士になったという経歴を持つ。ボトルの栓を歯でこじ開ける変人。アニメでは刑務所を改築した家に暮らしている。
- バズーカ / Bazooka
- 出身地:
ミネソタ州 - クランクケース / Crankcase
- 出身地:
カンザス州 - ダスティ / Dusty
- 声 - 若本規夫 / 英 - ニール・ロス
- 出身地:
ネバダ州 - 砂漠でのサバイバル術を得意とする。顔に迷彩模様を描いている。
- フットルース / Footloose
- 出身地:
インディアナ州 - フロストバイト / Frostbite
- 声/英 - クリス・ラッタ
- スノーキャットドライバー。
- 本名:ファーレイ・スワード
- 特技:モーター車輛運転
- 出身地:
アラスカ州 - アラスカの辺地で生まれた。夏の間はうわさでしか存在しない。一時期、送油管の工夫として働いたが、氷点下40度以下の厳しい条件下での単調な仕事にあきあきしていた。その後G.I.ジョーチームに入った彼は、極地の安全を守るため、スノーキャットドライバーとなった。彼は常にクールだ。もし彼のスノーキャットが故障し、5秒でも外へ出ていれば、たちまち素肌が凍ってしまう環境だから、パニックなどになっていられないからである。
- ヘビーメタル / Heavy Metal
- 出身地:
ニューヨーク州 - キールホール中将 / Keel-Haul
- 本名:エベレット・コルビー
- 出身地:
バージニア州・シャーロッツビル - 認識番号: 672-38-4202
- 階級:
O-9(中将) - 軍種:
アメリカ海軍 - ニミッツ級航空母艦フラッグの艦長。
- クイックキック / Quick Kick
- 声 - 喜多川拓郎 / 英 - フランソワ・チャウ
- 本名:マッカーサー・伊東(いとう)
- 出身地:
カリフォルニア州・ロサンゼルス - 上半身裸にして裸足で活動をする空手師範。大阪弁で喋る(劇場版では標準語)。日本人の父親と、韓国人の母親を持つ混血児。少年時代は友達に恵まれず、孤独な時が多かった。バスケットボールが好きで、プロ野球選手を夢見たが、背が低すぎるため断念。その悔しさを格闘技にぶつけた結果、テコンドー、剛柔流空手、南派蟷螂拳、太極拳刀術、詠春拳を習得した。ハリウッドでスタントマンをしていたところをG.I.ジョーチームに誘われ、入隊する。
- サージェント・スローター / Sgt. Slaughter
- 声 - 島香裕 / 英 - サージェント・スローター
- 出身地:
サウスカロライナ州・パリスアイランド - 認識番号: 817-76-981
- 階級:
E-7(一等軍曹) - 軍種:アメリカ海兵隊
- G.I.ジョーの鬼教官。スローターハウスと呼ばれる訓練基地を構え、新兵や再特訓の必要なメンバーを「パーフェクトに」鍛え上げる。自身の戦闘能力も数十体のコブラB.A.T.(戦闘アンドロイド兵士)を単身で破壊しつくすなど常人離れしており、その指導力もあいまってコブラエンペラー・サーペンター創造の際にはそのDNAを狙われるが、有能な対抗馬の誕生を疎んじたコブラコマンダーの差し金で合成は阻まれ、結果としてサーペンターは指導者としての資質を幾分欠いた形で誕生する事となった。実在のプロレスラーであるサージェント・スローターがモデルであり、アニメでも本人が声を演じ、また劇場版以降のテレビシリーズではホスト役も勤めている。
- シップレック / Shipwreck
- 声- 笹岡繁蔵 / 英 - ニール・ロス
- G.I.ジョーの海洋警備隊員。肩に相棒のオウム「ポリー」をつれている。
- 本名:ヘクター・デルガド
- 特技:機関技術
- 出身地:
カリフォルニア州・チュラビスタ(日本語版:ポルトガル) - 認識番号: 924-92-5456
- 階級:
E-7(曹長) - 軍種:
アメリカ海軍 - チュラビスタで生まれ、サンディエゴ海軍基地の影響で育った。幼いころから海軍にあこがれ、志願許可年齢になるとすぐ海軍に入った。きびしい訓練の後、海外勤務となる。メコンデルタの戦いでは、川を支配するならず者集団や密輸ギャングたちと体をぶつけあう白兵戦を繰りひろげ、名を上げた。日本の勤務で横須賀にいたこともある。GIジョーチームでも海洋警備の担当となった。海の男の代表といわれる男である。
- トールブース / Tollbooth
- 出身地:
アイダホ州
1986年登場 [編集]
- ビーチヘッド / Beach Head
- 声-田原アルノ(劇場版) / 英 - ビル・ウィリアム・キャロウェイ
- 出身地:
アラバマ州 - 覆面の兵士だが、スネークアイと違い目の部分を露出している。劇場版では新米兵士たちの教官を務め、ファルコンやジンクス、トンネルラットらを訓練しりっぱなG.I.ジョーに育て上げた。それぞれ強烈な個性を持つ新米隊員たちに手を焼いていた。
- クレイモア / Claymore
- 出身地:
バーモント州 - クロスカントリー / Cross-Country
- 出身地:
ノースカロライナ州 - ダイルトーン / Dial Tone
- 出身地:
オレゴン州 - ザ・フリッジ / The Fridge
- 本名:ウィリアム・ペリー
- 出身地:
サウスカロライナ州 - アイスバーグ / Iceberg
- 出身地:
テキサス州 - レザーネック / Leatherneck
- 出身地:
ネブラスカ州 - ライフライン / Lifeline
- 出身地:
ワシントン州・シアトル - リフティケット / Lift-Ticket
- 出身地:
オクラホマ州 - ローライト / Low-Light
- 出身地:
ノースダコタ州 - メインフレーム / Mainframe
- 出身地:
アリゾナ州 - サイファイ / Sci-Fi
- 出身地:
モンタナ州 - スリップストリーム / Slip Stream
- 出身地:
ユタ州 - ウェットスーツ / Wet Suit
- 出身地:
サウスカロライナ州
1987年登場 [編集]
ローハイド / Rawhides [編集]
- ファルコン中尉 / Lt. Falcon
- 声 - 森功至 / 英 -ドン・ジョンソン(劇場版)
- 本名:ビンセント・R・ファルコーン
- 出身地:
ノースカロライナ州・ファイエットビル - デュークの異父弟。謹厳な兄と違い明るく、お調子者な性格だがそれはコンプレックスの裏返しでもあった。劇場版の主人公として初登場し、大きく成長する。当初は自分の能力へのうぬぼれ、怠慢と非常にこまったキャラクターだったがサージェントスローターの下で訓練し、すばらしいG.I.ジョーとして目覚め、ゴロブュラスとの決戦に臨む。
- ジンクス / Jinx
- 声 - 小山茉美 / 英 - 阿久根修子
- 本名:嵐影奇美(あらしかげきみ)
- 特技:忍者
- 出身地:
カリフォルニア州・ロサンゼルス - ビッグロッブ / Big Lob
- 出身地:
イリノイ州・シカゴ - チャックルズ / Chuckles
- 声 - 台詞無し(劇場版)
- 出身地:
アーカンソー州 - ロウ / Law
- 出身地:
テキサス州 - 警察犬オーダー付き。
- トンネルラット / Tunnel Rat
- 本名:ニッキー・李(リー)
- 出身地:
ニューヨーク州・ブルックリン区 - キャラモデルは原作者ラリー・浜。
レネゲード / Renegades [編集]
その他 [編集]
- バックストップ / Back-Stop
- クレイジーレッグズ / Crazylegs
- ファストドロー / Fast Draw
- ハードトップ / Hardtop
- アウトバック / Outback
- ペイロード / Payload
- サイカウト / Psyche-Out
- ランブラー / Rumbler
- スニークピーク / Sneak Peek
- 本名:オーウェン・キング
- 出身地:
メイン州・バンゴー - スターダスター / Starduster
- 本名:エドワード・スカイラー
- 出身地:
カリフォルニア州 - スティームロラー / Steam Roller
バトルフォース2000 / Battleforce 2000 [編集]
- アバランチ / Avalanche
- ブラスター / Blaster
- ブロッカー / Blocker
- ドッジャー / Dodger
- ノックダウン / Knockdown
- マベリック / Maverick
1988年登場 [編集]
- アルマジロ / Armadillo
- ブリザ-ド / Blizzard
- 武道 / Budo
- ゴーストライダー / Ghostrider
- ハードボール / Hardball
- ヒッタンラン / Hit & Run
- スキッドマーク / Skidmark
- スカイストライカー / Skystriker
ナイトフォース / Night Force [編集]
- チャーブロイル / Charbroil
- ライトフット / Lightfoot
- マスクラット / Muskrat
- リピーター / Repeater
- ショックウェーブ / Shockwave
- スピアーヘッド / Spearhead
- ボブキャット・マックス付き
- スーパートルーパー / Super Trooper
- ワイルドカード / Wildcard
- ウィンドミル / Windmill
1989年登場 [編集]
- バックブラスト / Backblast
- カウントダウン / Countdown
- ディージェイ / Dee-Jay
- ドッグファイト / Dogfight
- ダウンタウン / Downtown
- ホットシート / Hot Seat
- ロングレインジ / Long Range
- レコイル / Recoil
- スクープ / Scoop
- ウィンドチル / Windchill
1990年登場 [編集]
- アンブッシュ / Ambush
- ブルホーン / Bullhorn
- グリダイアン大尉 / Capt. Grid-Iron
- コルドフロント / Cold Front
- フリーフォール / Freefall
- ストーム少佐 / Major Storm
- パスファインダー / Pathfinder
- ランパート / Rampart
- ラピッドファイヤー / Rapid Fire
- サルボ / Salvo
- ストレッチャー / Stretcher
- サブゼロ / Sub-Zero
- トップサイド / Topside
- アップドラフト / Updraft
スカイ・パトロール / Sky Patrol [編集]
- エアロボーン一等軍曹 / SFC Airborne
- エアーウェーブ / Airwave
- アルティチュード / Altitude
- ドロップゾーン / Drop Zone
- スカイダイブ / Skydive
- スタティックライン / Static Line
1991年登場 [編集]
- ビッグ・ベン / Big Ben
- 出身地:
イギリス・バーフォード - クリーンスィープ / Clean-Sweep
- クラウドバースト / Cloudburst
- ヘビードゥーティー / Heavy Duty
- メジャーアルティチュード / Major Altitude
- オゾン / Ozone
- スカイメイト / Skymate
- トラッカー / Tracker
1992から1994まで年登場 [編集]
- バリケード / Barricade
- ブレットプルーフ / Bullet-Proof
- フラッグ准将二世 / General Flagg II
- 本名:ジェームズ・ロングストリート・フラッグ三世
- 出身地:
バージニア州・アレクサンドリア - ブラストフ / Blast-Off
- クウレッジ大佐 / Colonel Courage
- ロングアーム / Long Arm
- メイス / Mace
- ミラージ / Mirage
- スノーストーム / Snow Storm
- アイスクリーム・ソルジャー / Ice Cream Soldier
- G・I・ジョー / G.I. Joe
- 本名:ジョセフ・コルトン
- 出身地:
ロードアイランド州 - 認識番号: 1033-1027-HAS93
- 階級:
O-10(大将) - 軍種:
アメリカ陸軍
忍者フォース / Ninja Force [編集]
- 道場 / Dojo
- ヌンチャク / Nunchuk
- 釵 / T'Jbang
- 万歳 / Banzai
- 武士道 / Bushido
- ギンズー / T'gin-Zu
スター・ブリゲード / Star Brigade [編集]
- ロボジョー / Robo-Joe
- エフェックス / Effects
- ギアーズ / Gears
- スペースショット / Space Shot
コブラ / Cobra [編集]
- コブラコマンダー / Cobra Commander
- 声 - 田中亮一(TV版)、中尾隆聖(劇場版) / 英 - クリス・ラッタ→スコット・マクニール(新シリーズ途中から)
- 世界征服を企む、コブラの司令官にしてマッドサイエンティスト。マスクで素顔を隠している。前半は覆面で素顔を隠していたが、後半からは鉄の仮面に変わった。
- 日本版のTVシリーズでは、田中亮一のアドリブもあってか公家のような口調で喋る。
- 本名:不明
- 特技:情報活動、革命戦略家
- 出身地:
アメリカ合衆国(原作版)、ヒマラヤ山脈・コブララ(アニメ版) - コブラのなかで絶対の権力を持つコブラコマンダー。彼の目的は世界中の富や資源の全てを支配することである。 彼は力で部下を支配、完全な忠誠を要求している。 革命と混乱による世界の支配が彼の戦術だ。 世界各地で発生した事件や反乱の多くはこの男の司令によるものである。 とくに科学者や政治家の行方不明事件にはいつも深く関わり、政治的、あるいは科学開発などのトップシークレットまで手中にしている。 策略にたけ、組織を巨大化しているコブラコマンダーはまさに世界で最も危険な男といえるだろう。第二シーズンにおいて、コブラコマンダーの指揮能力のあまりの酷さにコブラの将来を悲観したドクターマインドベンダーの作ったサーペンターにコブラ指導者の座を奪われる。劇場版にて、コブラ・ラと呼ばれる地球先住民族の一人であり実験中の事故によって顔に深い傷を負った事が原因で仮面を被るようになった事が明らかとなる。後に、コブラ・ラの裁判で連戦連敗の責任を問われ文字通りコブラにされサーペンターのペットとされてしまうが、その後のTVシリーズでバロネスによって人間に戻り逆にサーペンターをイグアナに変えてコブラの実権を握った。戦闘では自らも出撃するなどかなりの行動派であるが、あっさり返り討ちに合うのがほとんどである(OPでも乗ったヘリを撃破されている)。なお退却する際に毎度発せられる「コーブラ~!」という雄叫びは本作における定番かつ名台詞である。
- バロネス / Baroness
- 声 - 達依久子(TV版)、浅井淑子(劇場版) / 英 - モーガン・ロフティング
- コブラの女スパイで変装の名人。デストロとは相思相愛の仲。
- 本名:アナスタシア・シサロフナ・デコブレイ
- 特技:情報工作、飛行機の操縦
- 出身地:不明
- バロネスはヨーロッパ貴族の末裔として、勝手気ままに育てられた。 学生運動に身を投じ過激派として活動、あげくのはてに国際テロリストになったのである。 激しい気性はまさにコブラにうってつけ、現在は将校になるまでに出世した。 彼女は夜間戦闘中に顔に大火傷をおい整形手術を受けている。 ウワサでは、デストロの正体を知るただ一人の存在といわれている。 彼女は銃器の扱いに慣れ、戦車まで乗りこなす男勝りであるが、唯一の弱味といえば、コブラ司令官とデストロのどちらに忠誠をつくすべきか悩んでいることだ。デストロが自分と別れ、ザラーナを新しい恋人にしたことに嫉妬し、復讐の為にコブラコマンダーを人間に戻した。
- ストームシャドウ / Storm Shadow
- 声 -江原正士(TV版) / 英 - キーオン・ヤング→スコット・マクニール(新シリーズ)
- コブラ忍者。
- 本名:嵐影富三郎(あらしかげとみさぶろう)
- 特技:忍術、剣術、格闘技全般
- 出身地:
日本 - スネークアイとかつての同志にして、共に修行した兄弟弟子だったが、ある事が原因で二人仲に亀裂が入りそれ以来、姿を暗ます。その後、コブラの一員となり彼の命を狙うようになる。三十代も続く忍者の家系。いかなる苦痛、困難にも耐えうる修行を積み、いつでも冷静に戦うことができる。十字手裏剣、長弓、日本刀、ヌンチャクの達人であり、5種類の格闘技(詳細不明)を使いこなし、全て8段の腕前。礼儀正しく、卑怯な手段を使わず正々堂々と戦うことを好む。刺青は「䷾(既済)」。
- メジャーブラッド / Major Bludd
- 声 -江原正士(TV版) / 英 - マイケル・ベル
- コブラに雇われし独眼の傭兵。左目に眼帯を装着している。
- 本名:セバスチャン・ブラッド
- 特技:戦略考案、テロリスト対策
- 出身地:
オーストラリア・シドニー - 初めて軍隊のトレーニングを受けたのはオーストラリアの特別空軍で、その後、フランスの外人部隊に入ったり、いろいろな国で起きた紛争の中にとび込み軍事アドバイザーとして世界各地を渡り歩いてきた、歴戦の軍略専門家である。あまり感情をあらわにしないが、“気分のウジウジする時には、お前のUZI(サブマシンガン)で吹っとばせ、敵さんに楽しいジャンプやダンスを教えてやろうぜ、可愛いナマリ玉で”といった具合に詩をつくる。ブラックジョークの男だ。劇場版ではOPで撃墜された後、本部でのシーンに登場するが、その後まったく姿を見せなくなってしまう。
- ファイヤーフライ / Firefly
- 声 / 英 - グレッグ・バーガー
- コブラの破壊工作員。
- 本名:不明
- 特技:妨害工作、暗殺、破壊
- 出身地:不明
- 誰もその正体を知らない。 名前はもちろんのこと、出生経歴、そして本当の素顔さえ知られていない。彼が過去にやりとげた仕事(破壊活動)だけが彼の名をいやがうえでも人々の記憶に残させている。 彼が目的地へ侵入し、そして去って行く姿を見ることさえできない。だが彼の立ち去ったあとには、徹底的な打撃と破壊活動の結果が残されているのだ。 実のところ、コブラの司令官でさえ、ファイヤーフライの正体についてはくわしくは知らない。 彼の工作料は前払いでスイス銀行の秘密の口座に振り込まれる。 元々「無面」という甲賀流忍者。
- コッパーヘッド / Copperhead
- 出身地:
アメリカ合衆国・フロリダ州・エバーグレーズ - スクラップアイアン / Scrap-Iron
- ワイルドウィゼル / Wild Weasel
- 声/英 - パット・フラリー
- コブララトラーパイロット。
- 本名:不明
- 特技:地上援軍パイロット
- 出身地:不明
- 過去10年間に、南米およびアフリカで、生き残る術を身につけてきた。彼の援軍知識は、にわか仕立ての民間機から、超芸術的な、空飛ぶ武器格納庫と呼べるものまでと幅広い。機銃掃射の中の走行で受けた口の傷が、彼の特徴的な、歯の間から音が抜けるようなしやべり方の原因だと噂されている。 仲間は言う。「奴は草むらにひそみ、後から撃つ卑劣な人間かも知れん。 だがあいつは操縦がメチャ上手い。多少のことは目をつむらんとな。」
- ドクターマインドベンダー / Doctor Mindbender
- 声 - 島香裕(劇場版) / 英 - ブライアン・カミングス
- サーペンターを作った科学者であり、コブラの頭脳とも言うべき人物。第2期シリーズからの登場で、日本では劇場版でしかその姿を確認することができない。とても科学者とは思えない肉体をしている。また服装も奇抜。スキンヘッドに片眼鏡が特徴。
- サーペンター / Serpentor
- 声 - 広瀬正志(劇場版) / 英 - ディック・ゴーティエ
- 出身地:
アメリカ合衆国・スプリングフィールド - コブラの皇帝たるべく、ドクターマインドベンダーが、ナポレオン・ボナパルト、チンギス・カン、アレクサンドロス3世、ガイウス・ユリウス・カエサル、アッティラ、ピリッポス2世、イヴァン4世、ヴラド・ツェペシュ、ハンニバル、グリゴリー・ラスプーチン、赤毛のエイリーク、モクテスマ2世、ジェロニモ、タクシャカ、歴史上の征服者・独裁者の遺伝子を合成して生み出した人造人間。蛇をモチーフにした独特のコスチュームを身に纏う。本来は孫武、スローターの遺伝子も組み込まれる予定だったが、コブラコマンダーの密かな妨害工作により果たされず、精神面の安定を幾分欠いた形で誕生する事となった。しかしそれらを補って余りある凶暴性と戦闘力でコマンダーからコブラの最高指導者の座を奪った。「これが私の命令だ!」と「コブラ、ラ、ラ、ラ!」が口癖。
- ドクターベノム / Doctor Venom †
- スカーフェイス / Scar-Face †
- クレイ・ムーア少尉 / Lt. Clay Moore
- 出身地:
アメリカ合衆国・ミシガン州 - ビッグボア / Big Boa
- クロクマスター / Croc Master
- クリスタルボール / Crystal Ball
- 出身地:
ルーマニア - ラプター / Raptor
- デシメーター / Decimator
- オーバーロード / Overlord
- ベイパー / Vapor
- セスプール / Cesspool
- インテロゲーター / Interrogator
- オーバーキル / Overkill
- スカイクリーパー / Sky Creeper
- ダイス / Dice
- スライス / Slice
- グリスル / Gristle
- バイプラ / Vypra
ドレッドノック / Dreadnoks [編集]
- ザルタン / Zartan
- 声 - 仁内建之(TV版)、沢木郁也(劇場版) / 英 - ザック・ホフマン
- ロックバンドKISSに似たメイクをしたコブラの遊撃隊ドレッドノックの首領。
- 本名:不明
- 特技:変装
- 出身地:不明(
フランス・ニースの噂) - ならずもの集団・ドレッドノックの首領である。皮膚の色を自由に変えることができる不思議な体質をもち、周囲の色に身体の色を同化させてしまうこともできる。同時に変装の名人であり、どんな人間にも化けてしまうが、直射日光を嫌う。20ヵ国の言葉と方言をあやつり、身の軽さも尋常ではない。サーカスの軽業師なみで、数多くの武術もマスターし、強さも一流だ。素性や経歴は不明。GIジョーチームが秘そかに得た情報では、ヨーロッパの秘密組織で訓練を受けた男らしい。なおドレッドノックとコブラとは金による契約という金銭のみの繋がりだけで、ザルタン自身はコブラをまぬけな集団とみなしている。「ザルタン見参!」といって登場し、敗北すると「ザルタン消滅!」といいながら姿を消すのがパターン。劇場版では突然登場し、コブラコマンダーの指揮権を奪ったパイソナに最初は戸惑っていたが、巨大な宝石を見せられると態度を一変、その指揮下にはいることを承諾する。
- トーチ / Torch
- 声 - 伊井篤史(TV版)、阪脩(劇場版) / 英 - フランク・ウェルカー
- 本名:トム・ウィンケン
- 特技:不明
- 出身地:
オーストラリア・ボタニー湾 - ドレッドノック隊員。ひと口で言うとすれば、無教養で、思いやりのない人殺しである。それほど手のつけられない男だ。14歳の時、少年院を脱走。以来、船乗りになって好き勝手な暮らしを続けてきた。すぐカッとなる性格で、ささいなことでも無意識のうちに手を出し、相手を傷つけてしまう。彼の単純で残酷な性格はどこへ行っても嫌われるが彼は何も感じてはいない。 盗んだ車を酸素アセチレントーチで焼き切ったり、手あたりしだい破壊することに楽しみを見つけている。まさに社会からはじき出されたならず者だ。
- ブザー / Buzzer
- 声 - 曽我部和恭、幹本雄之(TV版)、結城比呂(劇場版) / 英 - ニール・ロス
- 本名:ディック・ブリンケン
- 特技:不明
- 出身地:
イギリス・ケンブリッジ - ドレッドノック隊員。ブザーは非常に優秀な頭脳の持ち主である。 ドレッドノックという恐怖の組織に入る前はケンブリッジ大学(日本版では、オックスフォード大学)で社会学の講師をしていた。一年間に渡るオーストラリアへの休暇旅行の後、長い間楽しみのない学者生活を送り、いつも社会人の模範のような顔をつづけることに疲れきってしまい、突然変貌する。現代文明とそれを支える人類の文化にやり場のない、ゆがんだ怒りを感じるようになってしまった。 変身した彼は、鋭い歯を持つチェーンソウを手にする凶悪な男となった。
- リッパー / Ripper
- 声 - 若本規夫(TV版)、中田和宏(劇場版) / 英 - クリス・ラッタ
- 本名:ハリー・ノッド
- 特技:不明
- 出身地:
オーストラリア・タスマニア島 - ドレッドノック隊員。いろんな悪魔が住むといわれるタスマニア島の生まれで、なかでもリッパーは一番おそろしい悪魔とウワサされている。残酷なことでは右に出るものがいないほどのワルだ。リッパーの悪のはじまりは小学校の時で、同級生のキャンディをおどし取った。そのあとは少年院を出たり入ったりを繰り返し、大人になっても刑務所へ何度も入る生活を続け、どんどん悪くたくましくなっていった。欲の深さと性格の悪さで”切り裂き魔”と恐れられている。 普通の生活をしている人々に何故か憎しみを感じ、ナイフを使うことに無上の喜びを感じている。
- ザラーナ / Zarana
- 声 - 紗ゆり(劇場版) / 英 - リサ・ラッジォ
- 女スパイにしてドレッドノックの紅一点。ザルタンの妹。変装と持ち前の色気で情報を聞き出すほか、柔術や破壊工作にも長けている。後にデストロの恋人となるが、復権したコブラコマンダーとバロネスの怒りを恐れたデストロによって処刑された。劇場版では変装し、ファルコンを色気で誘惑しサーペンター救出を成功させた。
- ザンダー / Zandar
- 声 - (劇場版) / 英 - ピーター・カレン
- ドレッドノック隊員でザルタンの弟。日本では放送されていない第2期シリーズ、劇場版に登場。劇場版に登場するが活躍の場も台詞も無い。
- モンキーレンチ / Monkeywrench
- 声 - (劇場版) / 英 - ニール・ロス
- 出身地:
ウェールズ - ドレッドノックの一人。日本では放送されていない第2期シリーズ、劇場版に登場。
- スラッシャー / Thrasher
- 声 - 田中和実(劇場版) / 英 - テッド・シュワーツ
- 出身地:
ベルギー・ブリュッセル - ドレッドノックの一人。日本では放送されていない第2期シリーズ、劇場版に登場。厚い唇と出っ歯が特徴。黒髪に黄緑のメッシュが入っている。
- ザンジバル / Zanzibar
- 出身地:
ケイマン諸島 - ナウガハイド / Gnawgahyde
- 出身地:
南アフリカ共和国 - ロードピッグ / Road Pig
- 出身地:
アメリカ合衆国・ミシガン州
クリムゾンガード / Crimson Guard [編集]
- トマックス / Tomax
- 声 - 小室正幸(TV版)、田原アルノ(劇場版) / 英 -コーリー・バートン
- 出身地:
コルシカ島 - ザモットの双子の兄。資産家で弟と共に資金調達や施設開発を主に行う。双子としてのテレパシーが常人よりも強く、どちらかがダメージを受けると、もう一方もダメージを受けてしまう。
- ザモット / Xamot
- 声 - 若本規夫(TV版)、小室正幸(劇場版) / 英 - マイケル・ベル
- 出身地:
コルシカ島 - トマックスの双子の弟。兄同様、卑怯でずる賢いが兄思いな一面も兼ね備えている。
- クリムゾンガード / Crimson Guard
- コブラの赤い衛兵。
- フレッド七世 / Fred VII †
- クリムゾンガード・イモータル / Crimson Guard Immortal
- クリムゾンガード・コマンダー / Crimson Guard Commander
コブララ / Cobra-La [編集]
- ゴロブュラス / Golobulus
- 声 - 飯塚昭三(劇場版) / 英 - バージェス・メレディス
- パイソナ / Pythona
- 声 - 吉田理保子(劇場版) / 英 - ジェニファー・ダーリング
- ネメシス・エンフォーサー / Nemesis Enforcer
- 声 - ピーター・カレン(劇場版)
- コブララ親衛隊 / Royal Guards
アイアン・グレネーダー / Iron Grenadiers [編集]
- デストロ / Destro
- 声 - 小室正幸(TV版)、郷里大輔(劇場版) / 英 - アーサー・バッガード、モーリス・ラマーシュ(新シリーズ)
- コブラ軍団に最新の兵器を提供する死の商人。
- 本名:ジェームズ・マッカレン・デストロ二十四世
- 特技:兵器調達、テロリスト
- 出身地:
スコットランド - デストロは、絶対に顔を人前にさらさない。代々武器商人の家系で代々家に伝わる銀の戦闘仮面を顔につけ、コブラ司令官と密接につながる武器商人である。 また彼はMARS(兵器研究システム)という武器メーカーの黒幕でもある。 世界中の気に入った場所で、金にあかした豪華な生活をたのしむことが望みで、 そうした生活を手に入れるためなら手段を選ばない。 戦いこそ、コブラの破壊活動こそ彼の理想なのだ。 GIジョーチームのパワーも彼は評価しているが、平和を愛する彼等が許せない。 彼の破壊欲はますますGIジョーに向けられている。バロネスと恋仲だったが彼女と別れザラーナに乗り換える。それが結果としてコブラコマンダーの復権に繋がった。
- ボルター / Voltar
- ダークロン / Darklon
- メタルヘッド / Metal-Head
- 出身地:
メリーランド州 - アイアン・グレネーダー兵士 / Iron Grenadier
- フェレット / Ferret
- ナリファイアー / Nullifier
- アナイヒレーター / Annihilator
- ターガット / T.A.R.G.A.T.
- ワイルドボアー / Wild Boar
- アンダートー / Undertow
兵士 [編集]
- コブラオフィサー / Cobra Officer
- コブラオフィサーとは、コブラの戦士たちを最前線で指揮する、攻撃にも防御にも、そして策略にもすぐれた将校たちのことである。 GIジョーチームは彼等を”ジ・エネミー”と呼んでいる。情報収集や戦略戦術に非常にすぐれた能力を持っている。 しかし、コブラの征服目的のために人類を犠牲にすることは平気で、人命を無視する悪のエネルギーに満ちている。 このすさまじいパワーはGIジョーチームにとっては手ごわい敵であり、地球の平和と未来にとっては非常に危険な存在である。
- コブラソルジャー / Cobra Soldier
- コブラソルジャーは、ひとりの固有名詞ではなく、すぐれた戦闘技術をそなえたコブラの隊員たちの総称である。爆薬についての知識はひろくそして深い。使い方も実にたくみである。またいろんな妨害工作も、鮮やかな手口で素ばやく実行する。 また格闘技もあらゆるものを身につけ、銃火器も自在にあやつる技術をもっている。彼らコブラ隊員たちは、コブラ司令官に絶対の忠誠を誓っており、どんな指令にも命をかけて実行。 この世界を略奪的に征服し、自由勝手に生きることを最終目標にかかげている。
- コブラヒスドライバー / Cobra H.I.S.S. Driver
- コブラヒスのドライバーは、年間何千人も採用されるコブラ隊員の中から最も優秀な人間が選ばれ任命される。 その基準は、肉体的な強さとコブラへの貢献度によって決められる。 同時にコブラ兵学校、最新武器システム訓練はもちろん、ジャイロコプターの免許も取得していなければならず、 さらにコブラ及びG.I.ジョーの武器全てについての知識を必要とする。 いわばコブラ隊員のエリートと呼べるコブラヒスドライバーは、G.I.ジョーの破滅を誓い、日夜訓練にはげんでいる。
- コブラナイトアタッカードライバー / Cobra Stinger Driver
- コブラナイトアタッカードライバーは皆将校の資格を持つ。運転技術の確かさのほか、的確な判断と瞬時の決断を要求され、戦闘状況に応じて部下の行動や兵器の配備に命令を出す。ヒスドライバーと同様コブラ兵学校を卒業、最新武器システム訓練を習得する。さらにコブラ上級士官学校を卒業して1年間の実地演習を受けなければならない。この間に実戦的訓練を行ない精神と肉体をきたえ上げる。ここで半数以上は落ちこぼれてしまうのだから残った者たちはエリートといえるだろう。全世界征服をめざし、彼らの団結は固い。
- イール / Eel
-
- ハイドロバイパー / Hydro-Viper
- ランプレイ / Lamprey
- スノーサーペント / Snow Serpent
- 北極などの寒冷地で活動を行うコブラの兵士達。
- アイスバイパー / Ice-Viper
- バット/ B.A.T.
-
- バート / Cobra BAAT
- バイパー / Vipers
- エイバック / A.V.A.C.
- モーターバイパー / Motor-Viper
- ストラトバイパー / Strato-Viper
- テレバイパー / Tele-Vipers
- バイパーパイロット / Viper Pilot
- ジャイロバイパー / Gyro-Viper
- テクノバイパー / Techno-Viper
- アストロバイパー / Astro-Viper
- セクトーバイパー / Secto-Viper
- スターバイパー / Star-Viper
- トックソバイパー / Toxo-Viper
- エイロバイパー / Aero-Viper
- アリーバイパー / Alley Viper
- フラグバイパー / Frag-Viper
- ヒートバイパー / HEAT Viper
- ナイトバイパー / Night-Viper
- トラックバイパー / Track-Viper
- レーザーバイパー / Laser-Viper
- レーンジバイパー / Range-Viper
- ロックバイパー / Rock-Viper
- ソーバイパー / S.A.W.-Viper
- スラッジバイパー / Sludge Viper
- フラックバイパー / Flak-Viper
- ヘリバイパー / Heli-Viper
- ニンジャバイパー / Ninja-Viper
- バイオバイパー / Bio-Viper
- サイバーバイパー / Cyber-Viper
- メガバイパー / Mega-Viper
- モンストロバイパー / Monstro-Viper
- ナイトロバイパー / Nitro-Viper
- シースラッグ / Sea Slug
- ワームズ / W.O.R.M.S.
- ナイトクリーパー / Night Creepers
- デザート・スコルピオン / Desert Scorpion
- インシニレーター / Incinerators
- ナイト・バルチャー / Night Vulture
- エアーデビル / Air Devil
- トックソゾンビー / Toxo-Zombie
- レッド・ニンジャ / Red Ninja
- ブラックスター / Blackstar
オクトバー・ガード / Oktober Guard [編集]
- イワン・ブレコフ大佐 / Col. Ivan Brekhov
- 声 / 英 - グレッグ・バーガー
- 出身地:
ウクライナSSR・オデッサ - ダイナ / Daina
- 出身地:
チェコスロバキア・オストラヴァ - ホラーショー / Horror Show
- 声 / 英 - フランク・ウェルカー
- 出身地:
グルジアSSR・トビリシ - シュトゥルモヴィーク / Stormavik
- 出身地:
ロシアSFSR・モスクワ - 王文雲 / Wong
- 声 / 英 - ニール・ロス
- 出身地:
中華人民共和国・新疆・ウルムチ市 - ドラコンスキー / Dragonsky
- 出身地:
ロシアSFSR・モスクワ - シュレーゲ / Schräge
- 出身地:
ドイツ民主共和国 - レッド・スター / Red Star
- 出身地:
ウクライナSSR・オデッサ - ビッグベアー / Big Bear
- 出身地:
ロシアSFSR・アルハンゲリスク - ミハイル・ゴルキー / Lt. Gorky
- 出身地:
ロシアSFSR・アルハンゲリスク - ミシャ・ズベンコフ / Sgt. Misha Zubenkov
- 出身地:
ロシアSFSR・スモレンスク
その他 [編集]
- ジェシー・クイン / Jesse Kwinn †
- 出身地:
アラスカ州 - 認識番号: 134-52-JK33
- ヘッドマン / Headman
-
- ヘッドハンター / Headhunters
- ヘッドハンター・ストームトルーパー / Headhunter Stormtroopers
- ハードマスター / Hard Master †
- 出身地:
日本 - ナレーター
- 声 - 麦人 / 英 - ジャックソン・ベック
メカニック [編集]
G.I.ジョー [編集]
- スカイストライカー / Skystriker
- 最高飛行速度:2.2マッハ
- 搭載武器・武装:20㎜バルカン砲(固定武装)、空対空ミサイル、空対地ミサイル、空対地爆弾
- G.I.ジョーチームの主力戦闘機。モデルとなったのは、いうまでもなく、米海軍のF-14トムキャット戦闘機である。
- フライングドラゴン / Dragonfly XH-1
- バンプジープ / V.A.M.P.
- 最高速度:時速230km
- 最高登坂力:35°
- 装備:コンピューター連動7.64mmマシンガン、4.8lツインターボエンジン搭載
- 偵察から攻撃まで、道なき道を進む万能ジープである。 合金ホイール使用のオフロードタイヤは路面を強力にグリップする。どんな弾をもはじくタフな超合金ボディーと軽快な操縦性はG.I.ジョーの乗員から高く信頼され量産が進められている。
- ポーラーバルトベア / Polar Battle Bear
- 最高速度:時速50km
- 最高登坂力:35°
- 装備:ダブルマシンガン、ランページミサイル
- 極地の安全をコブラの破壊工作から守るためG.I.ジョーチームが開発した偵察用スノーモービルである。極地の深い雪原は地上の乗り物を寄せつけないが、 このポーラバトルベアは高出力エンジンと特殊ゴム製キャタピラによって力強く疾走する。
- ラピッドファイアーバイク / R.A.M.
- 最高速度:180km
- 装備:ラピッドファイアーガン
- サイドにラピッドファイアーガンを装備したアクションバイクである。その威力は絶大で、その軽快な機動力と相まってコブラ隊員たちをおびやかす。コブラの攻撃をさけ速射砲を撃ちながらの運転は多少の技量を必要とする。
- リトルハリー / Skyhawk VTOL
- 最高速度:時速450km
- 航続距離:800km
- 装備:ツイン20mmサンダークラップ砲、空対地ミサイル
- コブラ軍団から平和を守るためG.I.ジョーチームが最新設計によって誕生させた垂直離着陸機である。狭い場所での離着陸が可能で行動半径が広いのが特徴である。急旋回や方向転回が容易で空からの追跡や地上からの砲撃も軽くかわすことができる。
- ウォルバリン / Wolverine
- 最高速度:時速85km
- 最高登坂力:40°
- 装備:12連地対地ミサイル
- ミサイル装甲戦車。G.I.ジョーチームでも屈指の攻撃力と機動力を持つ。12連ミサイルが火を吹く時、コブラ軍団もなす術を知らず、ただ逃げまどうだけである。 操縦性も抜群。強力なターボチャージ式エンジン搭載で道を選ばずにつき進む。
- スノーキャット / Snow Cat
- 最高速度:時速80km
- 最高登坂力:40°
- 装備:超音波ミサイル、スキーミサイル
- 極地をコブラの侵略から守るためG.I.ジョーチームが開発した、超音波ミサイル搭載の雪上装甲車。厳寒の雪原地帯をハイスピードで駆け抜け、コブラをめがけてミサイルをたたき込む。特に両サイドに載せたスキーミサイルは驚くほど強力な破壊力を持つ。
- シルバーミラージュバイク / Silver Mirage Motorcycle
- 最高速度:時速180km
- 装備:レーザーガン、始動追尾型ミサイル
- コブラの侵略に対抗するために生まれたレーザーガン搭載サイドカーである。レーザーガンはオペレーターシートの乗員が操作をする。設計には、航空力学が取り入れられ、その走りは空気を切り裂くような迫力がある。
コブラ [編集]
- コブラヒス / H.I.S.S.
- 最高速度:時速80km
- 最高登坂力:40°
- 装備:90mmダブルキャノン砲
- コブラの最高機密設計に基いてデザインされた歩哨タンクである。ハイパワーエンジンと超合金キャタピラが強力な駆動力を発揮し、強固な装甲と最新システムの90mmダブルキャノン砲は、コブラ隊員達の戦闘を後方から強力に援護する。
- コブラジャイロ / F.A.N.G.
- 最高速度:時速240km
- 航続距離:850km
- 装備:85mm速射機関砲、空対空熱誘導ミサイル、ネガトール爆弾
- コブラ軍団の最新鋭完全武装ジャイロコプターである。 戦闘中のコブラ軍団を空から支援する役割を持つ。その軽快な操縦性と強力な武器をフルに使いG.I.ジョーチームをおびやかす。見かけは小さなジャイロだがG.I.ジョーチームにとっては大きな敵である。
- コブラナイトアタッカー / Stinger
- 最高速度:時速225km
- 最高登坂力:35°
- 装備:地対空ロケット、V12ツインターボ4.6lエンジン搭載
- 夜襲4WDジープ。その名の通り夜間攻撃を最も得意とする。コブラの武器製造工場の中でも最新の技術が駆使されて完成したこの戦闘用ビークルは後部に地対空ロケット4弾を装備する。今日もG.I.ジョーチームを攻撃目標として夜の奇襲を狙っている。
- コブララトラー / Rattler
- 最高速度:M1.2
- 装備:40m/mツインキャノン、85m/mキャノン、PL-MK48爆弾、アイキャッチミサイル、コマンドミサイル、空対空ミサイル
- コブラ軍団がほこる最強のハイパージェット。コブラの兵器開発技術のすべてを結集し、最新のエレクトロニクス装置とコンピュータ制御システムをそなえたうえ、数々の強力な武装をほどこしている。まさに大空を支配したかのような慣禄である。
- コブラフェレット / Ferret
- 最高速度:時速180km
- 装備:強化エレクトリックサイドキャノン砲、コンバットミサイル
- コブラの兵器開発技術の粋を集めたコブラ軍団自慢の四輪バイクである。その4WDパワーは強烈で、どんな荒地も物ともしない。強力なキャノン砲を搭載したこのタフなバイクはG.I.ジョーチームにとって手ごわい存在である。
- コブラフライトポッド / Trubble Bubble Flight Pod
- 最高時速:時速150km
- 航続距離:500km
- 装備:対戦車用ミサイル、シングルマシガン、空中機雷
- コブラ軍団が秘密偵察用に開発した、ジェット推進式の一人乗り襲撃機である。偵察を主な目的に使用するが、頭上からの不意の攻撃はGIジョーチームにパニックを起こさせる。追従するリモートコントロール式の空中機雷も強烈な破壊力を持つ。
スタッフ [編集]
- 原作:ハズブロ、ラリー・浜
- 製作総指揮:ジョー・バカル、マーガレット・ローシュ、トム・グリフィン
- ストーリー・エディター:スティーブ・ガーバー、フリント・デイル、ラリー・パー、バズ・ディクソン
- 音声監督:ウォーリー・バー、ダグ・パーカー(新シリーズ)
- 制作:マーベル・プロダクション、サンボウプロダクション、DiCエンターテイメント(新シリーズ)
- アニメーション制作:東映動画 、世映動画(新シリーズ)
日本語版制作スタッフ [編集]
- 監修:中野隆幸
- 演出:松川陸
- 翻訳:山田ユキ
- 効果:新音響
- 調製:近藤勝之
- 録音スタジオ:コスモスタジオ
- VTRスタジオ:サウンドシティ・ビデオ
- プロデューサー:佐藤博久、諸橋健一、貝塚秀仁
- 配給:ムービーテレビジョン
- 制作:コスモプロモーション
主題歌 [編集]
- オープニングテーマ - 『G.I.ジョー』
- 作詞 - 今村未仁、木本慶子 / 作曲 - AKANE JONES、SUMIRE GEORGE / 編曲 - 埜邑紀見男 / 歌 - 石原レイ(発売元 - 日本コロムビア)
各話リスト [編集]
() 内はアメリカでの制作順で、放映順ではないことに注意。
| 話数 | サブタイトル | 原題 | 脚本 | 放送日(アメリカ) | 放送日(日本) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1(1) | コブラの魔手 | The Cobra Strikes | Ron Friedman | 1983年9月12日 | 1986年7月24日 |
| 2(2) | 魔宮からの脱出 | Slaves of the Cobra Master | 1983年9月13日 | 1986年7月31日 | |
| 3(3) | 海底の死闘 | The Worms of Death | 1983年9月14日 | 1986年8月7日 | |
| 4(4) | 炎の中の決闘 | Duel in the Devil's Cauldron | 1983年9月15日 | 1986年8月14日 | |
| 5(5) | 勝利へのアタック! | A Stake in the Serpent's Heart | 1983年9月16日 | 1986年8月21日 | |
| 6(22) | ゴールド・トレインの戦い | The Battle For Train of Gold | David Carren | 1985年10月16日 | 1986年12月19日 |
| 7(23) | マインドコントロール作戦 | Operation Mind Menace | Martin Pasko | 1985年10月15日 | 1986年8月28日 |
| 8(24) | ハリウッドのコブラ | Lights! Camera! Cobra! | Buzz Dixon | 1985年10月10日 | 1986年9月6日 |
| 9(25) | 悪魔の候補者 | Cobra's Candidate | Gordon Kent | 1985年10月11日 | 1986年9月13日 |
| 10(26) | ロケットの秘密 | Red Rocket's Glare | Christy Marx | 1985年9月24日 | 1986年9月20日 |
| 11(6) | コブラの復讐 | In the Cobra's Pit | Ron Friedman | 1984年9月10日 | 1986年9月27日 |
| 12(7) | ワシントンの危機 | The Vines of Evil | 1984年10月11日 | 1986年10月3日 | |
| 13(8) | 呪いの宮殿 | The Palace of Doom | 1984年10月12日 | 1986年10月10日 | |
| 14(9) | ザルタンの陰謀 | Battle on the Roof of the World | 1984年10月13日 | 1986年10月17日 | |
| 15(10) | コブラテンプルの戦い | Amusement Park of Terror | 1984年10月14日 | 1986年10月24日 | |
| 16(16) | クレイジー・アニマル | Cobra's Creatures | Kimmer Ringwald | 1985年9月30日 | 1986年11月21日 |
| 17(17) | 恐怖のカウントダウン | Countdown For Zartan | Ron Friedman | 1985年9月23日 | 1986年11月28日 |
| 18(18) | 超音波作戦 | Cobra Soundwaves | Ted Pedersen | 1985年10月17日 | 1986年12月5日 |
| 19(19) | 消えたタンカーを追え | Cobra Stops the World | Steve Gerber | 1985年9月26日 | 1986年12月12日 |
| 20(20) | ジャングルの罠 | Jungle Trap | Paul Dini | 1985年9月27日 | 1986年12月19日 |
| 21(21) | オーロラを追え! | Haul Down the Heavens | Buzz Dixon | 1985年10月4日 | 1986年12月26日 |
| 22(27) | 衛星奪回作戦 | Satellite Down | Ted Pedersen | 1985年9月25日 | 1987年1月9日 |
| 23(28) | バンク オブ コブラ | Money To Burn | Roger Slifer | 1985年10月14日 | 1987年1月16日 |
| 24(32) | セイレーンの魔力 | Spell of the Siren | Carla Conway Gerry Conway |
1985年10月25日 | 1987年1月23日 |
| 25(33) | ロッキー山脈の戦い | Twenty Questions | Buzz Dixon | 1985年10月2日 | 1987年1月30日 |
| 26(30) | 人造人間シンソイド | The Synthoid Conspiracy | Christy Marx | 1985年10月7日 | 1987年2月6日 |
| 27(31) | 1985年10月8日 | 1987年2月13日 | |||
| 28(11) | 奪われたシャトル | The Further Adventures of G.I. Joe | Ron Friedman | 1985年9月16日 | 1987年2月20日 |
| 29(12) | 決死のランデブー | Rendezvous in the City of the Dead | 1985年9月17日 | 1987年2月27日 | |
| 30(13) | 暗黒への3つのキューブ | Three Cubes to Darkness | 1985年9月18日 | 1987年3月6日 | |
| 31(14) | 最後のキューブ | Chaos in the Sea of Lost Souls | 1985年9月19日 | 1987年3月13日 | |
| 32(15) | GIジョーの逆襲 | Knotting Cobra's Coils | 1985年9月20日 | 1987年3月20日 | |
| 33(34) | ゲームズ・マスター | The Gamesmaster | Flint Dille | 1985年10月21日 | 1987年3月27日 |
| 34(36) | 暗号名バイパー | The Viper Is Coming | David Carren | 1985年10月24日 | |
| (29) | 幽霊旅団(仮) | The Phantom Brigade | Sharman Divono | 1985年10月9日 | |
| (35) | 温室効果(仮) | The Greenhouse Effect | Gordon Kent | 1985年10月3日 | |
| (37) | びっくりハウス(仮) | The Funhouse | Steve Mitchell Barbara Petty |
1985年10月1日 | |
| (38) | Where the Reptiles Roam | Carla Conway Gerry Conway |
1985年10月18日 | ||
| (39) | Lasers in the Night | Marv Wolfman | 1985年10月22日 | ||
| (40) | The Germ | Martin Pasko | 1985年10月23日 | ||
| (41) | Worlds Without End | Martin Pasko | 1985年11月4日 | ||
| (42) | 1985年11月5日 | ||||
| (43) | Captives of Cobra | Christy Marx | 1985年10月29日 | ||
| (44) | 1985年10月30日 | ||||
| (45) | Bazooka Saw a Sea Serpent | Mary Skrenes | 1985年10月31日 | ||
| (46) | The Traitor | Buzz Dixon | 1985年11月25日 | ||
| (47) | 1985年11月26日 | ||||
| (48) | コブラ東京地震作戦(仮) | Cobra Quake | Ted Pedersen | 1985年10月28日 | |
| (49) | エクスカリバー(仮) | Excalibur | Dan DiStefano | 1985年11月1日 | |
| (50) | Cobra Claws Are Coming to Town | Dann Thomas Roy Thomas |
1985年11月7日 | ||
| (51) | Eau de Cobra | Flint Dille | 1985年11月6日 | ||
| (52) | An Eye for an Eye | Steve Mitchell Barbara Petty |
1985年11月8日 | ||
| (53) | Primordial Plot | Donald F. Glut | 1985年11月12日 | ||
| (54) | Flint's Vacation | Beth Bornstein | 1985年11月13日 | ||
| (55) | Hearts and Cannons | Larry Houston Alfred A. Pegal |
1985年11月14日 | ||
| (56) | The Gods Below | Gordon Kent | 1985年11月11日 | ||
| (57) | Memories of Mara | Sharmon Divono | 1985年11月15日 | ||
| (58) | The Wrong Stuff | Stanley Ralph Ross | 1985年11月28日 | ||
| (59) | Last Hour to Doomsday | Tom Dagenais | 1986年9月25日 | ||
| (60) | Pit of Vipers | Jim Ward | 1985年11月27日 | ||
| (61) | The Invaders | Dennis O'Neil | 1985年11月29日 | ||
| (62) | Computer Complications | David Schwartz | 1986年9月26日 | ||
| (63) | モンタナを沈没せよ | Sink the Montana | David Carren | 1986年9月29日 | |
| (64) | Cold Slither | Michael Charles Hill | 1985年12月2日 | ||
| (65) | The Great Alaskan Land Rush | David Carren | 1985年12月3日 | ||
| (66) | Skeletons in the Closet | Flint Dille | 1985年12月11日 | ||
| (67) | There's No Place Like Springfield | Steve Gerber | 1985年12月12日 | ||
| (68) | 1985年12月13日 | ||||
| (69) | サーペンター誕生(仮) | Arise, Serpentor, Arise! | Buzz Dixon Ron Friedman |
1986年9月15日 | |
| (70) | 1986年9月16日 | ||||
| (71) | 1986年9月17日 | ||||
| (72) | 1986年9月18日 | ||||
| (73) | 1986年9月19日 | ||||
| (74) | Let's Play Soldier | Sharman Divono | 1986年9月30日 | ||
| (75) | コブラテレソン(仮) | Cobrathon | Rebecca Parr Martin Pasko |
1986年10月6日 | |
| (76) | The Million Dollar Medic | Carla Conway Gerry Conway |
1986年10月2日 | ||
| (77) | The Rotten Egg | Steve Mitchell Barbara Petty |
1986年10月7日 | ||
| (78) | Once Upon a Joe | Buzz Dixon | 1986年10月1日 | ||
| (79) | Glamour Girls | Beth Bornstein | 1986年10月8日 | ||
| (80) | Iceberg Goes South | Mary Skrenes | 1986年10月9日 | ||
| (81) | 私を騙したスパイ(仮) | The Spy Who Rooked Me | Susan K. Williams | 1986年10月13日 | |
| (82) | Grey Hairs and Growing Pains | David Marconi | 1986年10月14日 | ||
| (83) | My Brother's Keeper | Buzz Dixon | 1986年10月15日 | ||
| (84) | My Favorite Things | Douglas Booth | 1986年10月16日 | ||
| (85) | レイズ・ザ・フラッグ(仮) | Raise the Flagg! | David Carren | 1986年10月20日 | |
| (86) | G.I. Joe and the Golden Fleece | Richard Merwin | 1986年10月27日 | ||
| (87) | The Most Dangerous Thing in the World | Buzz Dixon | 1986年10月28日 | ||
| (88) | Ninja Holiday | Michael Charles Hill | 1986年10月22日 | ||
| (89) | Nightmare Assault | Marv Wolfman | 1986年10月29日 | ||
| (90) | Joe's Night Out | David Schwartz | 1986年11月10日 | ||
| (91) | Second Hand Emotions | Carla Conway Gerry Conway |
1986年10月31日 | ||
| (92) | Not a Ghost of a Chance | Sharman Divono | 1986年11月13日 | ||
| (93) | Sins of Our Fathers | Steve Gerber | 1986年11月18日 | ||
| (94) | 私の敵の前で(仮) | In the Presence of Mine Enemies | Chris Weber Karen Willson |
1986年11月19日 | |
| (95) | Into Your Tent I Will Silently Creep | Buzz Dixon Michael Charles Hill |
1986年11月20日 | ||
| 35(96) | G.I.ジョー劇場版[2] | G.I. Joe: The Movie | Flint Dille Ron Friedman |
1987年4月18日 | 1990年1月22日[3] |
関連作品 [編集]
本作は、トランスフォーマーシリーズの「ジェネレーション1(G1)」と呼ばれる作品群と世界観を共有している。
- この作品に登場するメリッサ・フェアボーン大尉は、フリントの娘であることが作中の描写から明らかとなっている。また、コブラコマンダーがスネークと名前を偽って登場するエピソードも存在する。
- 『2010』の数年前を描いたこの作品にも、メリッサが登場。彼女のプロフィールによると、フリントはコンボイに窮地を救われたことがあるという。
- 『2010』や『キスぷれ』とは別の道をたどったG1世界を舞台とするこの作品では、デストロンによるバイナルテック・プロジェクト侵食について、フリントが調査を行っているというくだりがある。
コミック版 [編集]
- マーベル・コミックにて、1982年06月号~1994年12月号まで漫画が連載された。作:ラリー・浜
- IDW Publishingにて、2010年07月号~現在まで漫画が連載されている。作:ラリー・浜
- 日本国内
ゲーム版 [編集]
1983年にAtari 2600用ゲームが登場したのを皮切りに、コモドール64、NES、アーケードなど様々なプラットフォームからリリースされている。 最新作としては2009年に「G.I. Joe: The Rise of Cobra」(PS3、Xbox 360など)が発売されている。特にNESの2作品(「G.I.Joe」、「G.I.Joe: The Atlantis Factor」)は、共に日本のKIDが開発を手掛けていたりするが、大半の作品は日本では発売されていない。
日本においても発売されているゲームとしては、1992年にコナミ(現:コナミデジタルエンタテインメント)より発売されたアーケードゲームがある。 内容はデューク、スカーレットなどG.I.ジョーのメンバーを動かして世界征服をたくらむコブラ軍団を殲滅する3Dシューティングゲーム。
関連項目 [編集]
参考文献 [編集]
- ケイブンシャ刊・地上最強のエキスパートチームG.I.ジョー大百科
- en:List of G.I. Joe: A Real American Hero characters
- Yo Joe!
- Half the Battle
- アメリカ軍の階級
- ^ http://cinematoday.jp/movie/T0007220
- ^ http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=334271
- ^ http://anison.info/data/program/2639.html