ジェロニモ

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ジェロニモ(Geronimo、本名:Goyathlay、1829年6月16日 - 1909年2月17日)は北アメリカ大陸先住民アパッチ族の抵抗運動の軍事指導者。なお、部族の首長(酋長)と誤解されている例も多いが、首長ではない。

メキシコ軍に家族が虐殺されたのを機に精鋭の戦闘集団を率いてゲリラ戦に従事した。ジェロニモはスペイン語を母語とするメキシコ軍人のつけたあだ名である。アパッチ語の本名は「あくびをする人」を意味するゴヤスレイ(Goyathlay)である。

ただし、アパッチには前近代の日本などと同様に他人が実名を呼ぶことを避ける思想があったとも言われ、他人がみだりに呼んではならない真の実名があったともされる[要出典]が、これは今日には伝わっていない。

彼の名は米軍の兵士が空挺降下をする際に発するかけ声として使われている。

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