オストラヴァ
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| オストラヴァ | ||||||
| 国立オストラヴァ劇場 | ||||||
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| 位置 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| オストラヴァの位置 | ||||||
| 座標: | ||||||
| 歴史 | ||||||
| 建設 | 1267年 | |||||
| {{{成立区分1}}} | {{{成立日1}}} | |||||
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| 旧名 | {{{旧名}}} | |||||
| 創設者 | {{{創設者}}} | |||||
| 行政 | ||||||
| 国 | ||||||
| オストラヴァ | ||||||
| 市長 | Petr Kajnar | |||||
| 地理 | ||||||
| 面積 | ||||||
| 市域 | 214 km² | |||||
| 陸上 | ||||||
| 水面 | {{{水面面積(平方キロ)}}} km² | |||||
| 水面面積比率 | ||||||
| 市街地 | ||||||
| 都市圏 | ||||||
| 標高 | 260 m | |||||
| 人口動態 | ||||||
| 人口 | (2007年現在) | |||||
| 市域 | 318,726人 人 | |||||
| 人口密度 | 1,446.4 人/km² | |||||
| 市街地 | ||||||
| 市街地人口密度 | ||||||
| 都市圏 | ||||||
| 都市圏人口密度 | ||||||
| 備考 | ||||||
| その他 | ||||||
| 等時帯 | ||||||
| 夏時間 | ||||||
| {{{郵便番号の区分}}} | {{{郵便番号}}} | |||||
| 市外局番 | {{{市外局番}}} | |||||
| ナンバープレート | {{{ナンバープレート}}} | |||||
| ISO 3166-2 | {{{ISOコード}}} | |||||
| {{{備考}}} | ||||||
| 公式ウェブサイト: www.ostrava.cz | ||||||
オストラヴァ(Ostrava)はチェコ第三の都市。モラヴィア地方北部に位置する。ドイツ語ではオストラウ(Ostrau)と表記される。この都市で音楽家のレオシュ・ヤナーチェクが没した。
目次 |
[編集] 地勢・産業
オドラ川(独・オーデル川)とオストラヴィツェ川の合流点近くに位置している工業都市。かつては石炭の採掘で栄えたが、1990年代までにほぼ枯渇しており現在は採掘されていない。しかし、チェコのEU加盟を契機としてモラヴィア地方への外国資本進出が進んでおり、ブルノ(チェコ第二の都市、モラヴィア地方最大)についで、オストラヴァに拠点を置こうとする外国資本も増加している。地勢上はポーランドとの国境に近く、約10キロ程度でポーランド国境に達する。近隣の都市としては、約80キロ南西のオロモウツ、70キロ北東のカトヴィツェ(ポーランド)などが挙げられる。
[編集] 歴史
18世紀後半までは小村であったが、石炭が埋蔵されていることが分かると、急速に工業が発展していった。19世紀後半には、オーストリア帝国における鉄鋼生産の拠点の一つとなった。しかし、それゆえに第二次世界大戦では空爆の対象となり、街は荒廃した。
[編集] 文化
この都市で、チェコを代表する音楽家であるレオシュ・ヤナーチェクが没した。彼の名をとったヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団が、オストラヴァを拠点として活動を行っている。
[編集] スポーツ
FCバニク・オストラヴァが、オストラヴァを本拠地とするサッカークラブである。チェコを代表するFWであるミラン・バロシュは、このクラブからキャリアを開始させ、2001年にリヴァプールFCへと移籍した。

