オストラヴァ
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| オストラヴァ | |||||
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国立オストラヴァ劇場 |
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| 位置 | |||||
オストラヴァの位置 |
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| 座標 : 北緯49度50分08秒 東経18度17分33秒 / 北緯49.83556度 東経18.29250度 | |||||
| 歴史 | |||||
| 建設 | 1267年 | ||||
| 市長 | Petr Kajnar | ||||
| 地理 | |||||
| 面積 | |||||
| 域 | 214km2 | ||||
| 標高 | 260m | ||||
| 人口 | |||||
| 人口 | (2007年現在) | ||||
| 域 | 318,726人 | ||||
| 人口密度 | 1,446.4人/km2 | ||||
| 公式ウェブサイト : www.ostrava.cz | |||||
オストラヴァ(Ostrava)は、チェコ第3の都市。シレジア地方に位置する。ドイツ語ではオストラウ(Ostrau)。この都市で音楽家のレオシュ・ヤナーチェクが没した。
目次 |
地勢・産業 [編集]
オドラ川(独・オーデル川)とオストラヴィツェ川の合流点近くに位置している工業都市。かつては石炭の採掘で栄えたが、1990年代までにほぼ枯渇しており、現在は採掘されていない。しかし、チェコのEU加盟を契機としてモラヴィア地方への外国資本進出が進んでおり、ブルノ(チェコ第2の都市、モラヴィア地方最大)についで、オストラヴァに拠点を置こうとする外国資本も増加している。地勢上はポーランドとの国境に近く、約10キロ程度でポーランド国境に達する。近隣の都市としては、約80キロ南西のオロモウツ、70キロ北東のカトヴィツェ(ポーランド)などが挙げられる。
歴史 [編集]
18世紀後半までは小村であったが、石炭が埋蔵されていることが分かると、急速に工業が発展していった。19世紀後半には、オーストリア帝国における鉄鋼生産の拠点の一つとなった。しかし、それゆえに第二次世界大戦では空爆の対象となり、街は荒廃した。
文化 [編集]
この都市で、チェコを代表する音楽家であるレオシュ・ヤナーチェクが没した。彼の名をとったヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団が、オストラヴァを拠点として活動を行っている。
スポーツ [編集]
FCバニーク・オストラヴァが、オストラヴァを本拠地とするサッカークラブである。チェコを代表するFWであるミラン・バロシュは、このクラブからキャリアを開始させ、2001年にリヴァプールFCへと移籍した。