オストラヴァ

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オストラヴァ
国立オストラヴァ劇場
位置
オストラヴァの位置の位置図
オストラヴァの位置
座標: 49°50′08″N, 18°17′33″E
歴史
建設 1267年
{{{成立区分1}}} {{{成立日1}}}
{{{成立区分2}}} {{{成立日2}}}
旧名 {{{旧名}}}
創設者 {{{創設者}}}
行政
オストラヴァ
市長 Petr Kajnar
地理
面積  
  市域 214 km²
    陸上
    水面   {{{水面面積(平方キロ)}}} km²
      水面面積比率
  市街地
  都市圏
標高 260 m
人口動態
人口 (2007年現在)
  市域 318,726人 人
    人口密度   1,446.4 人/km²
  市街地
    市街地人口密度
  都市圏
    都市圏人口密度
  備考
その他
等時帯
  夏時間
{{{郵便番号の区分}}} {{{郵便番号}}}
市外局番 {{{市外局番}}}
ナンバープレート {{{ナンバープレート}}}
ISO 3166-2 {{{ISOコード}}}
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公式ウェブサイト: www.ostrava.cz

オストラヴァOstrava)はチェコ第三の都市。モラヴィア地方北部に位置する。ドイツ語ではオストラウOstrau)と表記される。この都市で音楽家のレオシュ・ヤナーチェクが没した。

目次

[編集] 地勢・産業

オドラ川(独・オーデル川)とオストラヴィツェ川の合流点近くに位置している工業都市。かつては石炭の採掘で栄えたが、1990年代までにほぼ枯渇しており現在は採掘されていない。しかし、チェコのEU加盟を契機としてモラヴィア地方への外国資本進出が進んでおり、ブルノ(チェコ第二の都市、モラヴィア地方最大)についで、オストラヴァに拠点を置こうとする外国資本も増加している。地勢上はポーランドとの国境に近く、約10キロ程度でポーランド国境に達する。近隣の都市としては、約80キロ南西のオロモウツ、70キロ北東のカトヴィツェ(ポーランド)などが挙げられる。

[編集] 歴史

18世紀後半までは小村であったが、石炭が埋蔵されていることが分かると、急速に工業が発展していった。19世紀後半には、オーストリア帝国における鉄鋼生産の拠点の一つとなった。しかし、それゆえに第二次世界大戦では空爆の対象となり、街は荒廃した。

[編集] 文化

この都市で、チェコを代表する音楽家であるレオシュ・ヤナーチェクが没した。彼の名をとったヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団が、オストラヴァを拠点として活動を行っている。

[編集] スポーツ

FCバニク・オストラヴァが、オストラヴァを本拠地とするサッカークラブである。チェコを代表するFWであるミラン・バロシュは、このクラブからキャリアを開始させ、2001年にリヴァプールFCへと移籍した。

[編集] 姉妹都市

[編集] 外部リンク

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