WHITE ALBUM
| WHITE ALBUM | |
|---|---|
| ゲーム | |
| ゲームジャンル | 恋愛シミュレーションゲーム |
| 対応機種 | Windows95(初回版)廃盤 Windows98/Me / 2000/XP (リニューアルパッケージ版) プレイステーション3 |
| 発売元 | Leaf(PC) アクアプラス(PS3) |
| キャラクターデザイン | カワタヒサシ |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 1998年5月1日(PC) 2010年6月24日(PS3) |
| レイティング | 18禁(PC) CERO(D)17才以上対象(PS3) |
| キャラクター名設定 | 可(PC) 不可(PS3) |
| エンディング数 | 7(PC) 8(PS3) |
| セーブファイル数 | 5(PC) |
| 画面サイズ | 640×480 8bit(PC) |
| 音楽フォーマット | CD-DA(PC) |
| キャラクターボイス | なし *1(PC) あり(PS3) |
| CGモード | あり |
| 音楽モード | あり |
| 回想モード | なし(PC) あり(PS3) |
| メッセージスキップ | あり |
| その他 | *1 ヒロインによる挿入歌あり 初回版はロットアップ |
| アニメ | |
| 原作 | アクアプラス |
| 監督 | 吉村明(前半) 吉田泰三(後半) |
| 脚本 | 佐藤博暉 |
| キャラクターデザイン | 吉成鋼 |
| 音楽 | Elements Garden |
| アニメーション制作 | セブン・アークス |
| 製作 | PROJECT W.A. |
| 放送局 | 放送局参照 |
| 放送期間 | 2009年1月 - 3月(前半) 2009年10月 - 12月(後半) |
| 話数 | 全26話(前半・後半に分割) |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
| ウィキプロジェクト | ゲーム・アニメ |
| ポータル | ゲーム・アニメ |
『WHITE ALBUM』(ホワイトアルバム)は、Leaf(株式会社アクアプラス)から発売されたアダルトゲーム。
目次 |
[編集] 歴史
- 1998年
- 1999年9月8日 PC版攻略本「WHITE ALBUM 公式ガイド 〜Official Art Book〜」発売。
- 2000年1月28日 CDアルバム「Leaf VOCAL COLLECTION Vol.1」発売。
- 2001年11月19日 MAXIシングル「POWDER SNOW / Blenda」発売。
- 2002年7月24日 CDアルバム「Leaf Piano Collection Vol.1」発売。
- 2006年8月23日 CDアルバム「AQUA PLUS VOCAL COLLECTION Vol.1」発売(Leaf VOCAL COLLECTION Vol.1のパッケージリニューアル版。収録内容は同一)。
- 2008年6月27日 この日発売の月刊コミック電撃大王8月号よりコミック版の連載開始。
- 2009年
- 2010年
[編集] 特徴
本作品は「浮気」を扱ったアダルトゲーム。また、ビジュアルノベルで地位を築いたLeafがその路線からの転換を図って製作した最初の作品である。
批評家の更科修一郎は、本作ではどのような行動をとってもだれかが傷ついてしまうという構造をとっているため、前作『ToHeart』との落差もあってそれがプレイヤーにストレスを与え、批判される結果になったと述べている[1]。
[編集] システム
本作品の採用したシステムは、下記の特徴を持つ。
- プレイヤーは11月3日から2月28日までの主人公の行動を操作する。
- プレイヤーは日曜日の夜に月〜土曜日のスケジュールを指定する。また、日曜日の朝に日曜日のスケジュールを指定する。
- スケジュールを消化する過程で「体力」が減少する。
- スケジュールを消化する過程でイベントシーンが発生する。
- イベントシーンにおける選択肢や会話の選択によってヒロインの「好感度」が増減する。
- 主人公の誕生日・血液型・オープニングの回想シーンでの選択肢によって主人公のタイプが分かれ、各キャラの好感度の上がりやすさに影響する。
- 好感度の量が、発生するイベントシーン・到達するエンディングに影響する。
なお、イベントシーンでは画面下方のボックスに台詞を表示する形式と画面全体にテキストを表示する過去作同様の形態を併用している。
[編集] テキスト
本作品のテキストは、シナリオを担当した原田の個性が強く反映されている。会話中心の割には日常的とは言い難い文学的色合いの強い文体でありかつ詩的な表現が多く、さらに原田の趣味であるミステリや洋画の要素が端々に溶け込んでいる。衒学的な演出(マルセル・デュシャンの『泉』を持ち出して主人公をからかうシーンなどがある)も散見される。
また日常会話が中心となるパラメーター型の恋愛シミュレーションゲームであるにも拘らず、旧作であるビジュアルノベルシリーズと同等のテキストの量を誇っている[2]。
なお、日常会話パートの一部は同社ライターの青紫が担当している[3]。
[編集] リメイク版変更点
- アニメ版時代設定
- オリジナルであるパソコン版は発売当時の現代(1990年代)を舞台にしていたが、アニメ版はそれよりも過去の1986年を舞台としている(コミック版もアニメ版に準拠)。これは、本作のメインテーマである「忙しい恋人とのすれ違い」を演出する上で必要な条件を満たすためである(1986年当時は、まだ携帯電話が一般層へは普及していなかった)。
- PS3版オリジナルキャラクター
- 如月小夜子が追加された。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。 →[記述をスキップ]
[編集] 登場人物
※声は、テレビアニメ版とPS3版のもの。PC版はボイスなし。
- 藤井 冬弥(ふじい とうや)
- 声 - アニメ版:前野智昭、木村はるか(子供時代)
- 本編の主人公。名前は変更可能。誕生日と血液型はゲーム開始時に選択する。夕凪大学の2年生。同じ大学に通う女性アイドルの由綺と交際しているが、多忙な彼女と一緒にいられないことが多いため、由綺シナリオ以外では他ヒロインとの浮気に走る上、由綺には別れ話を切り出さずに曖昧なままで三角関係をダラダラと続け、それを正当化しようとする言動(主に独白)を繰り返すことになる。このため、テレビアニメ版の出演者やスタッフ一同からもダメ男扱いされている。ただし、一部男性声優陣からは擁護されているという[4]。
- 森川 由綺(もりかわ ゆき)
- 声 - 平野綾
- 誕生日:12月24日 / 血液型:A型 / 星座:やぎ座 / 身長:160cm / 年齢:19歳 / 3サイズ:80/56/77
- ヒロイン。高校時代から付き合っている冬弥の彼女で、人気上昇中の女性アイドル。アイドルの仕事をしながら、冬弥と同じ夕凪大学に通う2年生。設定では歌の才能に溢れているとされる。温厚で純朴で素直な努力家であるという欠点の見当たらない性格に加え、多忙で冬弥に会えない寂しさを人に見せない気丈なところも持っている。
- なお、作中ではよく笑顔を見せる素朴で明るい女性として描かれているが、これは恋人である冬弥が相手だからこそ見せる信頼と安心の表情であり、本来はもっと暗い性格の地味な女性である[5]。
- 『To Heart』(PS/PSE/PS2版)には、あるイベントシーンの背景にモブとして登場する。
- 緒方 理奈(おがた りな)
- 声 - 水樹奈々
- 誕生日:11月26日 / 血液型:AB型 / 星座:射手座 / 身長:165cm / 年齢:19歳 / 3サイズ:83/54/82
- 由綺と同じ芸能プロダクションに所属する人気女性アイドルで、由綺の先輩。幼い頃から芸能界という孤独な環境にいたため、身近で理奈のプロデューサーを務めていた実兄の英二に対する情愛が強いものの、彼自身は由綺に入れ込むようになってしまい、さらなる孤独感に駆られていた。そこに冬弥が現れ、優しく接してもらうことにより彼へ想いを寄せるようになる。
- 『To Heart』(PS/PSE/PS2版)、『ToHeart2』、『まじかる☆アンティーク』、『こみっくパーティー』、『Routes PE/PORTABLE』など、他のLeaf/AQUAPLUS作品では芸能人として度々名前が登場する。
- 澤倉 美咲(さわくら みさき)
- 声 - 高本めぐみ
- 誕生日:4月7日 / 血液型:A型 / 星座:牡羊座 / 身長:158cm / 年齢:21歳 / 3サイズ:83/58/83
- 冬弥や由綺と同じ夕凪大学の先輩で3年生。温厚かつ控え目で、頼まれたら嫌とは言えない性格である。高校時代から2人の先輩であり、その頃から冬弥に横恋慕していたことがシナリオを進めるにつれ、明らかとなる。由綺に会えない冬弥とは男女の関係を進展させることになるが、一方で自責の念に駆られて彼を避けるようになってしまうような繊細な心の持ち主でもある。
- 河島 はるか(かわしま はるか)
- 声 - 升望
- 誕生日:2月15日 / 血液型:A型 / 星座:水瓶座 / 身長:164cm / 年齢:19歳 / 3サイズ:74/54/78
- 冬弥の幼馴染で夕凪大学の2年生。ボーイッシュな外見に加え、世間離れしていて掴み所のない性格をしており、冬弥とは男友達のように付き合っている。しかし、内面では数年前に兄を失ったことによる寂しさを抱えているため、冬弥に優しく扱われるうちに彼へ想いを寄せるようになる。
- ゲーム版の髪型は直毛のショートカットだったが、アニメ版ではくせ毛に変更された。
- 観月 マナ(みづき マナ)
- 声 - 戸松遥
- 誕生日:1月18日 / 血液型:B型 / 星座:山羊座 / 身長:149cm / 年齢:17歳 / 3サイズ:71/53/74
- 由綺の親戚で、蛍ヶ崎学園高校の3年生。冬弥や由綺も蛍ヶ崎学園に通っていたため、後輩に当たる。親がアルバイトの家庭教師を募集したため、それに偶然応募してきた冬弥と知り合うことになる。背伸びをしたがる傾向のある生意気な性格で、最初は冬弥を振り回してばかりいるが、それにもかかわらず誠実に対応してくれる彼へ次第に惹かれていく。
- 『To Heart』(PS/PSE/PS2版)には、背景にモブとして登場する。
- 篠塚 弥生(しのづか やよい)
- 声 - 朴璐美
- 誕生日:7月28日 / 血液型:A型 / 星座:獅子座 / 身長:175cm / 年齢:24歳 / 3サイズ:90/60/85
- 由綺のマネージャーで、冷静沈着で冷徹な性格の男性不信の女性。由綺をトップアイドルに成長させることを生き甲斐とするなど、彼女に対する思い入れはかなり強い。由綺の成長のため、彼女と冬弥の関係を「由綺の精神バランスを調整し、仕事のストレスやプレッシャーを軽減させ、なおかつ仕事やプライベートに無理を強要しない都合の良い健全な恋人の距離」に保ちたいと考えている。その意気込みは、先述の考えの対価として自身の肢体を冬弥へ提供するほど。
- 七瀬 彰(ななせ あきら)
- 声 - アニメ版:阪口大助、PS3版:小野涼子
- 誕生日:3月6日 / 血液型:O型 / 星座:魚座 / 年齢:19歳
- 冬弥、由綺、はるかの友人で夕凪大学の2年生。一見女性のような容姿をしている優男であるが、叔父のフランクと同じく、Leaf/AQUAPLUS作品では恒例の長瀬一族の1人でもある。美咲への密かな想いを言い出せないまま、彼女とは曖昧な関係を保っている。このため、美咲シナリオでは三角関係+1の泥沼を演出するのに一役買うことになる。
- アニメ版で容姿及び性格を大きく変更されたうちの1人であるが、PS3版では再びPC版設定に準拠したキャラクターへ戻されている。
- 緒方 英二(おがた えいじ)
- 声 - 速水奨
- 誕生日:5月10日 / 血液型:A型 / 星座:牡牛座 / 年齢:28歳
- 理奈の兄で、由綺と理奈の所属する芸能プロダクションの社長。かつては天才的な才能を持つミュージシャンであった。人を食ったような態度で、冷たい言葉を浴びせることが多い。
- フランク 長瀬(フランク ながせ)
- 声 - 塩屋翼
- 彰の叔父。冬弥と彰がアルバイト中の喫茶店「エコーズ」のマスター。甥の彰と同じく、Leaf/AQUAPLUS作品では恒例の長瀬一族の1人でもある。昔はロボット工学に従事していたらしく、大企業に務める従兄弟が家庭用メイドロボを実用化させつつあり、親戚には教師や警察官がいるとのこと[6]。
- PC版では口と顎を覆うように髭が生え、ニットキャップを被っていたが、アニメ版ではデザインが変更された。
- 神崎 樹(かんざき いつき)
- 声 - 佐々木優子
- アニメ版オリジナルキャラクター。マナとめのうの母親で、緒方プロのライバル事務所「M&Mミュージック」の社長。
- 松山 めのう(まつやま めのう)
- 声 - 宍戸留美/ 年齢:25歳[7]
- アニメ版オリジナルキャラクター。第13話から登場した。M&Mミュージック所属のミュージシャン。突然失踪するなどのトラブルメーカーで樹達を困らせている。樹の長女で、マナの姉。偶然知り合った冬弥に興味を持っている様子。
- 如月 小夜子(きさらぎ さよこ)
- 声 - 佐藤利奈
- PS3版オリジナルキャラクター。アイドルグループ「桜っ娘クラブ」の元リーダーで、グループ卒業後はソロ活動をしている。意地っぱりだが、芯の弱い性格である。今は大学検定の結果待ちのせいか、落ち着きが無い。
- 桜団(さくらだん)
- 声 - 桜団1(室町文子):矢野明日香、桜団2(洞院沙莉衣):木村はるか、桜団3:古川絵里奈、桜団4:小林奈津美(高森奈津美[8])、桜団5:高本めぐみ、桜団7:升望[9]
- アニメ版オリジナルキャラクター。M&Mミュージック所属の女性アイドルユニット。
- 解団した後、元桜団団長の室町文子(22)は、ソロデビューした元副団長の洞院沙莉衣(20)のマネージャーになった。
- 田丸(たまる)
- 声 - 中井和哉
- アニメ版オリジナルキャラクター。夕凪大学の学園長の息子で、美咲と同じく3年生。過去に自分をふった美咲へは、腹いせに様々な嫌がらせを行っている。
- 平良木(ひらき)
- 声 - 平勝伊
- アニメ版オリジナルキャラクター。理奈のマネージャーであったが、過去の様々な失態で事務所から解雇された。
- 冬弥の父
- 声 - 宮林康
- アニメ版オリジナルキャラクター。幼い頃から冬弥に厳しく接してきたが、彼の大学進学以降は何かを隠している様子。
- 野宮 友枝
- 声 - 小川ちひろ
- ドラマCD版オリジナルキャラクター。アニメ版本編の数か月前に冬弥が頻繁に会っていた女性。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] スタッフ
Leaf伊丹(現:大阪)開発室による作品。
「WHITE ALBUM」及び「SOUND OF DESTINY」の歌手はキャラクター名義でクレジットされているが、実際に歌っている歌手名は非公開となっている。
[編集] テレビアニメ
全26話。UHFアニメの形態で前半は2009年1月から同年3月まで、後半は同年10月から同年12月まで、それぞれ13話ずつに分けて放送された。
[編集] スタッフ
- 原作 - アクアプラス
- 監督 - 吉村明(前半)、吉田泰三(後半)
- 助監督 - 吉田泰三(前半)
- アニメーションデザイン - 吉成鋼
- キャラクター原案 - カワタヒサシ
- 総作画監督 - 坂田理
- プロップデザイン - 堀内博之
- 美術監督 - 片平真司
- 美術監督補 - 益田賢治
- カラーデザイン - 佐藤直子
- 撮影監督 - 北岡正
- 編集 - 布施由美子、野尻由紀子
- 音響監督 - 塩屋翼
- 音楽 - Elements Garden(藤田淳平、藤間仁)
- プロデューサー - 三嶋章夫
- アニメーション制作 - セブン・アークス
- 製作 - PROJECT W.A.
[編集] 主題歌
[編集] 前半
- オープニングテーマ「深愛」
- 作詞・歌 - 水樹奈々 / 作曲 - 上松範康(Elements Garden) / 編曲 - 藤間仁(Elements Garden)
- エンディングテーマ「舞い落ちる雪のように」
- 作詞 - 須谷尚子 / 作曲・編曲 - 衣笠道雄 / 歌 - Suara
[編集] 後半
- オープニングテーマ「夢幻」
- 作詞・歌 - 水樹奈々 / 作曲 - 上松範康(Elements Garden) / 編曲 - 藤田淳平(Elements Garden)
- 第26話はエンディングテーマとして使用。
- エンディングテーマ「赤い糸」
- 作詞 - 須谷尚子 / 作曲・編曲 - 松岡純也 / 歌 - Suara
[編集] 挿入歌
- 「WHITE ALBUM」
- 作詞 - 須谷尚子 / 作曲 - 石川真也 / 編曲 - 石川真也、松岡純也 / 歌 - 森川由綺(平野綾)
- 「SOUND OF DESTINY」
- 作詞 - 須谷尚子 / 作曲 - 中上和英 / 編曲 - 中上和英、松岡純也 / 歌 - 緒方理奈(水樹奈々)
- 「恋色空」
- 作詞 - Bee' / 作曲・編曲 - 藤間仁(Elements Garden) / 歌 - 森川由綺(平野綾)
- 「POWDER SNOW」
- 作詞 - 須谷尚子 / 作曲 - 下川直哉 / 編曲 - 藤田淳平(Elements Garden) / 歌 - 緒方理奈(水樹奈々)
- 「POWDER SNOW(Live Ver.)」
- 作詞 - 須谷尚子 / 作曲 - 下川直哉 / 編曲 - 藤田淳平(Elements Garden) / 歌 - 森川由綺(平野綾)&緒方理奈(水樹奈々)
[編集] 各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前半 | |||||
| 第一頁 | そう、あの時はもう、スイッチが入ってたんじゃないかなあ | 佐藤博暉 | 佐藤博暉 | 奥野耕太 | 坂田理 |
| 第二頁 | ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる? | 松竹徳幸 | 宇井良和 | 黒岩裕美 | |
| 第三頁 | 手と手、肩と肩、背中と背中、それから。 服の上からだっていいんだ |
下田正美 | 岸川寛良 | 佐藤清光 | |
| 第四頁 | 想像を超えてわかり合えてるって、感じる時がある。 逆の時も多いけどね |
吉田泰三 | 清水空翔 | ||
| 第五頁 | 邪魔をするのが、近しい人間だけとは限らない。 知らない人ほど、手厳しい |
渡邊哲哉 | 小林浩輔 | 徳田夢之介 | |
| 第六頁 | 悩みを忘れるいい方法。 他人のトラブルに首を突っ込んでみるってのは、どう? |
小平麻紀 | 高瀬言 | ||
| 第七頁 | イメージはどんどん構築しなきゃ。 ただでさえ、端から崩れてくものなんだから |
八瀬祐樹 | 武智敏光 | ||
| 第八頁 | 時間がないときほど、多くのことができる。やってしまう。 もちろん、恋だって |
奥野耕太 | 中野典克 | ||
| 第九頁 | 思い出に気の利いたシナリオは要らない。 口から出た瞬間、どうせみんなたわ言 |
岸川寛良 | 岡野幸男 杉藤さゆり |
||
| 第十頁 | 一人相撲が虚しいのは、一人だからってだけじゃない。 観客の目が、痛いんだ |
うえだひでひと | 小平麻紀 | 津熊健徳 | |
| 第十一頁 | 胸につかえていることを、時は解決してくれない。 忘却のラベルを貼るだけで |
星野真 | 矢花馨 | 柳瀬譲二 | |
| 第十二頁 | 縛ること。欺くこと。奪うこと。与えること。 どれより辛いのが、待つこと |
渡邊哲哉 | 高野和史 鳥山冬美 |
||
| 第十三頁 | 器が傾いてるのに、気づかなかった? 水はもう一滴も残ってなかったからね |
佐藤博暉 吉田泰三 豊増隆寛 吉成鋼 |
奥野耕太 | 坂田理 | |
| 後半 | |||||
| 第十四頁 | チューニングが合ったためしがない。 もっと良好な場所があると思ってしまう |
佐藤博暉 | 吉田泰三 | 立石聖 | |
| 第十五頁 | 見つからないものが、まわりを壊す。 そこにないから、手の打ちようがない |
うえだひでひと | ところともかず | 服部憲知 | |
| 第十六頁 | 小さい頃を想って、恥ずかしさに身悶えすることがある。 それに比べれば |
下司泰弘 | 原修一 飯飼一幸 |
||
| 第十七頁 | バレてほしい嘘がある。信じてほしくないホントウがある。 一つずつ、ある |
川崎逸朗 | 徐恵眞 | 北篠直明 野道佳代 |
|
| 第十八頁 | 虫が良すぎるんじゃない? 殻に閉じこもってるくせに、閉所恐怖症なんて |
青柳宏宣 | 内田孝 | ||
| 第十九頁 | 飽きるから次に進めるという。 大抵は、進む前にもう飽きてるみたいだけど |
渡邊哲哉 | 鶴田寛 | 早宮諺 | |
| 第二十頁 | 恋愛は理屈じゃない。 そう語り合う恋人達は、詩人、評論家、哲学者 |
うえだひでひと | 山本善哉 中本尚 |
||
| 第二十一頁 | 別れ道まで戻りたいと思う。右にすれば良かったって。 後悔だけのそんな道程 |
青柳宏宣 | 渡辺正彦 | 飯飼一幸 | |
| 第二十二頁 | 口べたで悩んでる? 目で会話してみるといい、すぐにしゃべりたくなるから |
小林一三 | ところともかず | 山崎展義 服部憲知 |
|
| 第二十三頁 | 看病や手料理を期待して、風邪をひきたくなる。 後の苦しみは想像もしない |
成田歳法 | 原修一 | ||
| 第二十四頁 | 夜は何もしてくれないよ。 色あせるのは太陽のせいだし |
川崎逸朗 | 徐恵眞 | 野道佳代 山本善哉 小川一郎 |
|
| 第二十五頁 | 他人が悪い。自分は悪くない。他人だけが悪い。 自分だけが― |
津田尚克 | 川島勝 | ||
| 第二十六頁 | 僕達は一緒に座っている、一晩中、動くこともなく | 吉田泰三 | 小田多恵子 都竹隆治 |
||
[編集] 放送局
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前半 | |||||
| 神奈川県 | tvk | 2009年1月3日 - 3月28日 | 土曜 26時00分 - 26時30分 | 独立UHF局 | [注 1] |
| 埼玉県 | テレ玉 | 2009年1月5日 - 3月30日 | 月曜 25時30分 - 26時00分 | [注 2] | |
| 千葉県 | チバテレビ | 月曜 25時40分 - 26時10分 | |||
| 中京広域圏 | メ〜テレ | 2009年1月6日 - 3月31日 | 火曜 27時20分 - 27時50分 | テレビ朝日系列 | [注 3] |
| 京都府 | KBS京都 | 2009年1月9日 - 4月3日 | 金曜 25時30分 - 26時00分 | 独立UHF局 | [注 2] |
| 全国 | AT-X | 2009年1月14日 - 3月25日 | 水曜 10時00分 - 10時30分 | CSチャンネル | リピートあり |
| 2009年4月1日 - 4月8日 | 水曜 9時00分 - 9時30分 | ||||
| 後半 | |||||
| 京都府 | KBS京都 | 2009年10月2日 - 12月25日 | 金曜 25時30分 - 26時00分 | 独立UHF局 | [注 4] |
| 埼玉県 | テレ玉 | 2009年10月3日 - 12月26日 | 土曜 24時30分 - 25時00分 | ||
| 神奈川県 | tvk | 土曜 26時00分 - 26時30分 | [注 4] | ||
| 千葉県 | チバテレビ | 2009年10月5日 - 12月28日 | 月曜 25時45分 - 26時15分 | ||
| 中京広域圏 | メ〜テレ | 2009年10月7日 - 12月23日 | 水曜 26時54分 - 27時24分 | テレビ朝日系列 | 12月23日は2話連続放送 |
| 全国 | AT-X | 2009年10月13日 - | 火曜 8時30分 - 9時00分 | CSチャンネル | リピートあり |
[編集] 関連作品
[編集] CD
詳細は「WHITE ALBUMのディスコグラフィ」を参照
- ゲーム(PC版)
- WHITE ALBUM ORIGINAL SOUND TRACK(1998年8月14日、Leaf)
- PC版のサウンドトラック。イベント通販限定商品。
- WHITE ALBUM(1998年12月23日、キングレコード)
- 「WHITE ALBUM」、「SOUND OF DESTINY」のフルコーラス版(PC版とはアレンジが異なる)及び、「POWDER SNOW」(こちらはPC版と同一)が収録されたシングル。
- Leaf VOCAL COLLECTION Vol.1(2000年1月28日、キングレコード)
- 『To Heart』、『こみっくパーティ』の曲とカップリングされたアルバム。「WHITE ALBUM」、「SOUND OF DESTINY」、「POWDER SNOW」を全てフルコーラス版で収録。2006年8月23日に『AQUA PLUS VOCAL COLLECTION Vol.1』とタイトルを変更して再発売された。
- POWDER SNOW/Blenda(2001年11月19日、キングレコード)
- 黒人歌手Blendaをフィーチャーし、「POWDER SNOW」と『To Heart』のエンディングテーマ「あたらしい予感」の英語版を収録したマキシシングル。曲自体もアレジンジされている。
- Leaf Piano Collection Vol.1
- 2002年7月24日に発売されたCDアルバム。『雫』から『こみっくパーティー』までの作品からセレクトされた12曲のピアノアレンジ。『WHITE ALBUM』からは「WHITE ALBUM」、「POWDER SNOW」が収録。
- テレビアニメ
- WHITE ALBUM(2009年4月1日、KICM-3188)
- ゲーム版のオープニングテーマを、アニメで森川由綺の声を演じる平野綾がカバー。
- SOUND OF DESTINY(2009年4月8日、KICM-3189)
- ゲーム版の挿入歌を、アニメで緒方理奈の声を演じる水樹奈々がカバー。
- 恋色空(2010年1月1日、KICM-3196)
- POWDER SNOW(2010年1月1日、KICM-3197)
- ゲーム版のエンディングテーマを、アニメで緒方理奈の声を演じる水樹奈々がカバー。
- WHITE ALBUM キャラクターソングBEST&サウンドトラック(2010年3月24日、KICA-2505〜6)
- WHITE ALBUM サウンドステージ01(2010年1月27日、KICA-2501)
- WHITE ALBUM サウンドステージ02(2010年2月24日、KICA-2502)
- ゲーム(PS3)
- WHITE ALBUM〜綴られる冬の想い出〜 オリジナル・サウンドトラック (2010年)
- PS3版のサウンドトラック、PS3初回特典版に新OPや挿入歌を加えた2枚組アルバム。
[編集] 書籍
- WHITE ALBUM 公式ガイド 〜Official Art Book〜(ISBN 4-04-707032-7、角川書店)
- ムック形式のPC版の攻略本。各種媒体で発表されたイラスト、キャラクター紹介、ゲーム中のイベントCGのスクリーンショット、本編の攻略、スタッフインタビュー、ゲームに収録されたボーカル曲のスコアを収録。
- WHITE ALBUM -綴られる冬の想い出- ザ・コンプリートガイド(ISBN 978-4048687881、アスキー・メディアワークス)
- PS3版の攻略本。関連ビジュアルやイベントCGの数々、全トロフィーの獲得条件、新ヒロイン「如月小夜子」を含むすべてのエンディングへの到達するための攻略チャートなどを掲載、95頁。
- コミカライズ
- 阿倍野ちゃこ作画で電撃大王2008年8月号から2010年1月号まで連載、単行本全3巻。
[編集] カードゲーム
- ティーアイ東京のカードゲーム「リーフファイトTCG」に参戦している。収録エキスパンションは、バージョン2.00など。
- シルバーブリッツのカードゲーム「Lycee」に参戦している。収録エキスパンションは、Leaf1.1など。
[編集] 脚注
- ^ 東浩紀・佐藤心・更科修一郎・元長柾木 「どうか、幸せな記憶を。」『批評の精神分析 東浩紀コレクションD』 講談社、2007年、228-229頁。ISBN 978-4062836296。
- ^ 収録テキストファイルの容量を比較した場合、ToHeart(PC) 約1.6MB、White Album 約1.70MB(改行の扱い、キャラ名の有無、未使用テキストの収録等により誤差は生じる)。
- ^ WhiteAlbum PC版 隠しファイル中の記載による。
- ^ 緒方理奈役、水樹奈々公式サイトのブログ(2009年2月9日分)より。
- ^ Leafファンクラブ会報より。
- ^ PC版攻略本より。
- ^ 第第二十四頁より。
- ^ プロ・フィット 声優養成所/在校生出演状況
- ^ 以上は第十八頁のクレジットタイトルより。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- Leaf(年齢確認あり)
- AQUAPLUS内紹介ページ(PS3版)
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