しあわせソウのオコジョさん

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しあわせソウのオコジョさん
アニメ
原作 宇野亜由美
監督 山本裕介
シリーズ構成 西園悟
脚本 西園悟、浦沢義雄、中弘子
高山カツヒコ、佐藤和浩
キャラクターデザイン 岸田隆宏
音楽 天野正道
アニメーション制作 RADIX
製作 テレビ東京創通映像、RADIX
放送局 テレビ東京系列BSジャパン
放送期間 2001年10月2日 - 2002年9月24日
話数 全51話
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト アニメ
ポータル アニメ

しあわせソウのオコジョさん』は、宇野亜由美漫画オコジョさん』を原作とするテレビアニメ作品である。2001年10月2日から2002年9月24日テレビ東京系列で、火曜日18時00分から18時30分に放送されていた。全51話。

概要・ストーリー[編集]

槌谷揺というごくごく一般的な男子大学生が、オコジョを飼うことになる。名前はなく、ただの「オコジョ」(愛称を付けて呼ぶ者もいる)。槌谷やオコジョの周りの人間動物により色々とおかしい出来事が引き起こされるギャグアニメである。不条理な部分も多い。アニメでも本編以外に学校を舞台とした「オコジョ番長」編やゴジラ映画のパロディのメカオコジョ登場編も放送された。

原作との相違点[編集]

  • 原作では名前がなかった(佐伯シュンにより一方的に「チューちゅん」と名付けられただけの)オコジョさんに「コジョピー」という名が久遠ゆうたにより付けられている。
  • オコジョさんの頭に緑色の葉が付いている。
  • 塚原は原作では「オコジョ」と呼び捨てだが、アニメでは「オコジョさん」と敬称付きで呼び、都にもそれを強制する。
  • ネズミに「ちょろり」という名前が付いている。
  • オコジョさんとの出会いは原作では槌谷の部屋に迷い込むことから始まるが、アニメ版ではむしろ逆に槌谷が拾って帰ることになっていた。
  • 原作では名前が不明な槌谷と同じ大学生と思われる人物が1人存在する。アニメ版では存在しない。
  • コジョルーは原作でもアニメ版からの逆輸入されたキャラクターとして登場するが、名前で呼ばれることはない。また、飼い主も登場するものの、彼女もまた名前で呼ばれることもなく、両者ともに70回目だけにしか登場しない。
  • コジョピーがさらわれた時、アニメ版ではさらった本人に対して堂々とした動作を見せ付けるものの、原作ではこっそりと奪還をしていた(大家に対しても隠密)。
  • 原作で8巻目には「メカオコジョ」に並ぶ仁科学が開発したロボットの「メカネズミ」が登場している。
  • 槌谷の隣人である漫画家の持つ電話機はアニメ版では黒電話であり、原作ではプッシュ式の比較的新しい電話機である。
  • ちょろりが慕っている嫁こと雌のネズミはアニメ版にてすぐに別れてしまうことになるが、原作ではちょろりのケージへと逃げ延びてきて生活をすることになっている。
  • 子供向けアニメとして製作されていることもあって、暴力・流血シーンのカット。無論、動物虐待シーンなども大幅にカット。
  • 佐伯兄妹は親から離れて兄妹だけで暮らしている。
    • アニメ版ではやたら佐伯シュンが豚足を好物としている。原作ではそれが一切無い。
  • 新キャラクター(久遠ゆうた、みゆ、コジョルー、るる&るか及びその家族)の追加。
    • 後に原作にも逆輸入されている。
  • 槌谷、佐伯兄妹、ゆうた、るる&るかが同じしあわせ荘に住んでいる。
  • 外伝の「オコジョ番長」において、原作では周りの人物はオコジョ番長のことを対等な立場で「オコジョ君」と呼んでいたが、アニメでは律儀に「オコジョ番長」と呼び慕っている。
  • アニメ版では槌谷がアルバイトをしていた先のレストランの店長は槌谷のことが好きであった。原作ではそのような恋愛感情を持たずに解雇されて終えた。
  • モモンガはアニメ版では繭美に買われたあと逃がされたが、原作では大家の息子のペットになっていた。

キャラクター[編集]

動物[編集]

コジョピー / オコジョさん / オコジョ番長
- 沢城みゆき[1]
主人公のオスのオコジョ。極めて男らしく、やや怒りっぽくてヤンキーな性格。気に入らないことがあると「しゃ〜っ!」と言いつつ、威嚇のポーズをとるが、人間にとってはかわいらしい仕草にしか見えない。槌谷に飼われているのだが、本人は自分が主人のつもりでいる。好物はカラアゲ。
元々は山奥で暮らしていたが、幼い頃に崖から落ち、キツネの「おやっさん」に生きる術を教わりながら育てられた。苦難の旅の末に母親(声 - よのひかり)との再会を果たすが、あまりにも立派なオコジョになりすぎたために、母親は自分の子であることに気が付かなかった。このことが引き金でヤンキーと化し、しばらくはクマを愛車にして森の中を暴れまわる日々を送る。ところが、ある日人間の子供に捕まり、売られたペットショップから脱走した後、街のゴミ置き場で飢死しそうになったところを槌谷に拾われ、今のしあわせ荘に住み着いた。
名前が付けられていない原作と違って、ゆうたにより「コジョピー」と名付けられた。ただし、実際にそう呼ぶのはゆうたやみゆ、コジョルー程度で、他の面々からは「オコジョさん」、あるいは「オコジョ」と呼ばれている(本人も名前に対して自覚ないらしく、自分自身のことを「コジョピー」とは名乗らない)。オコジョであるにもかかわらず、寒いのが苦手。
ちょろり
声 - 山崎雅美[2]
オスの茶色い毛色のスナネズミ。甲高い声が特徴で、「〜でやんす」・「あは〜」などが口癖。一人称は「あっし」。
コジョピーや槌谷の隣に住む漫画家に飼われており、コジョピーと同様に、アニメ版では名前が付けられている。
コジョピーの一の子分で、彼を「おやびん」と呼び慕っているが、仁科がコジョピーをモデルに開発した「メカオコジョ」を連れて来ると、コジョピーと見分けられないなど、頭は良くない。
ヒマワリの種、チーズ、光る物が好き。結構、惚れっぽい。丸まって「マリモ」の物真似をするのが得意技。
コジョルー
声 - 鮭延未可
メスのオコジョ。まだ幼く、おっとりしていて天然。「る」・「るるるるる〜」など、「る」の付く鳴き方が特徴。
ちょろりと同じく、コジョピーのことを兄のように敬うが、まだ子供なので上下関係がわからずに「コジョピー」と呼び捨てにしている[3]
コジョピーと同じく、元は山奥で暮らしていたが、愚図な言動のあまり母親(声 - よのひかり)に「モグラの子だ」と叱責されたショックで自ら激流の川に飛び込んでしまい、溺死しそうになったところをたまたま漁師に網縄で引き上げられ、冷凍車で運ばれた末、しあわせ荘のみゆのもとに住み着いた。
タッチン / フェレット番長
声 - 伊丸岡篤[2]
佐伯兄妹に飼われているオスのフェレット
高級ペットとしてのプライドから、コジョピーをライバル視していて、コジョピーのことを「野良オコジョ」と軽蔑する(逆にコジョピーには「豆ダヌキ」と呼ばれている)。コジョピーより口は達者だが、頭は良くない。
換毛期でコジョピーの毛色が変わった時期には、コジョピーのことをメスのオコジョと勘違いし、惚れてしまったこともある(原作では後に正体がわかってしまう)。
ピョンキー&ピャンキー
声 - 寺田はるひ
るるとるかが飼っている、二卵性双生児のハリネズミ。メスのピョンキーはぶりっ子、オスのピャンキーは凶暴。2匹が巧みに入れ替わることで、コジョピーたちに二重人格だと思わせていた。
チビマモ
声 - 竹内順子
仙堂に飼われているオスのピグミーマーモセット。仙堂のペットたちの世話で忙しく、ちょっぴり短気。コジョピーからは「チビザル」と呼ばれている。
ヒャッホー
声 - 谷井あすか[2]
槌谷に接近するためにペットの飼育を決めた繭美が購入したメスのモモンガ。しかし直後に逃げ出し、野生化する。自由奔放でハイテンションな性格。
太郎丸(たろうまる)
声 - 高橋広樹
仙堂の母(大家)に飼われているオス犬。いつも槌谷の部屋のほぼ正面にある犬小屋にいて、目を赤く光らせており、コジョピーにひどく怖がられている。しかし、その性格は凶暴どころか温厚である。
クマ / クマ校長
声 - 西前忠久
コジョピーがヤンキー化したあと、「愛車」として乗り回していたクマ。
番長編では校長を務めていて出番が多いが、問題が発生しても適当な対応で済ませてしまうほど、いい加減な性格。
老キツネ / キツネ先生
声 - 松山鷹志
天涯孤独となったコジョピーに生きる術を教えたキツネ。コジョピーは彼を「おやっさん」と呼び、尊敬の念を今でも忘れずに持っている。
ワニ / ワニ先生 / ワニ事務員
声 - 鳥宗りつこ
主に番長編で登場。いつも腹を空かせていて、生徒や先生を食べようとする。
マングース番長
声 - 塩屋翼
番長編で登場。オコジョ番長やフェレット番長よりもしっかりしていて、登場すると二匹以上に学校中で話題になったが、程なくして二匹にその立場を譲った。
ハブ番長
声 - 岩崎征実
番長編で登場。学校に乗り込み、コジョルーなどに襲いかかるが、マングース番長などにこてんぱんにされた。

人間[編集]

槌谷 揺(つちや はるか)
声 - 小泉豊[2]
コジョピーの飼い主の大学生。常に無表情・寡黙で何を考えているのかよく分からないが、一応常識人。うなずく時は、「コックン」という音が鳴る。
原作では単なる面白半分でオコジョを飼い始めた節があったが、アニメ版では時に迷惑を被りつつも、コジョピーのことを大事に思っているようである。
細身ながら体力があり、引越しなど肉体労働のバイトもこなす。一度選択に迷い始めると、それがたとえデザート程度の選択でも何時間も迷い続ける。恋愛には疎く、デート相手をしばしば落胆させ、繭美を暴走させる。家族は父・母・姉で、全員揺と同じ顔、同じ性格。うなずく時の「コックン」という音まで共通する。
無類の園芸好きで、園芸関連の雑誌は(一応1冊に絞ろうとするが)全て買い、テレビ番組は全てチェックする。番長編では本編に比べてしゃべる頻度が高い。
久遠 ゆうた(くどお ゆうた)
声 - 加藤奈々絵
しあわせ荘に住む少年。コジョピーとコジョルーの名付け親。
真面目で大人しい性格だが、ちょっと泣き虫。年齢は明言していないが、算数の教科書より小学3年生と思われる。
原作では「白くて細くてニョロニョロでかわいい」という理由で、オコジョ(コジョピー)を「ニョロちゃん」と呼んでいた。
西塔 みゆ(さいとう みゆ)
声 - 谷井あすか[2]
ゆうたの友達で、コジョルーの飼い主。後半のエピソードで、しあわせ荘に引っ越してきた。やや自己中心的
ゆうたとよく一緒にいて、とても仲がよい。母はトリマー(ペットの美容師)。
佐伯 シュン(さえき シュン) / 佐伯先生
声 - 原田英敬
槌谷と同じ大学に通う大学生。スタッフロールでは、カタカナで「サエキ」と書かれている。
常に笑顔のお調子者で、場の空気が読めない。コジョピーのことを「チューちゅん」と呼び、よく抱きつこうとしては引っ掻き攻撃を喰らっている。
豚足が大好物。グラビアアイドル好きで、石楠花由美子(しゃくなげ ゆみこ、声 - 木川絵理子)のファン[4]
番長編では、オコジョ番長達のクラスの担任だが、何かと頼りない。
佐伯 トモコ(さえき トモコ)
声 - 中村明香
シュンの妹。兄と同じく常に笑顔で、元気な明るい性格。スタッフロールでは、「トモコ」と書かれている。
田所 るる(たどころ るる) & 田所 るか(たどころ るか)
声 - 谷井あすか[2]
しあわせ荘に住む双子の少女。物怖じしない性格で、コジョピーたちもかなわない。
「変なのごっこ」(両腕を上に挙げ、「変なの〜変なの〜♪」と歌いながら上半身を左右に揺らす)など、怪しい遊びを好む。2人の区別は前髪の向きで可能。
塚原 映日(つかはら あきひ)
声 - 高橋広樹
獣医師。動物の生態系に詳しく、名高い医師として尊敬されているが、オコジョに異常なまでの執着と愛情を持っており、しばしば暴走してしまう(一定期間オコジョさんに会わないでいると、禁断症状を起こすほど)。
富士咲 都(ふじさき みやこ)
声 - 木川絵理子
塚原の動物病院の事務・助手。数少ない常識人だが、塚原が自分のことよりもオコジョが好きなことに焼き餅を焼いている。そんな塚原の暴走を止めるのが彼女の役目である。
仙堂 一郎(せんどう いちろう)
声 - 竹本英史
しあわせ荘の大家の息子。珍しい動物を多数飼い込んでいる。餌代は母親(声 - 尾小平志津香)持ちなので、母親には頭が上がらない。人間には冷たい態度を取るが動物には優しく、彼のペットは仙堂に飼われていることに満足しているようだ。
仁科 学(にしな まなぶ)
声 - 杉田智和
槌谷たちと同じ大学に通う大学生。通称「科学くん」。科学の力を心から信じている。
妙な発明品を造っては余計な騒動を起こしており、特に「メカオコジョ」にちなんだエピソードで多く登場する。
長谷川 マサシ(はせがわ まさし)
声 - 伊丸岡篤[2]
髪を金髪に染めたヤンキー。ヤンキー気質のコジョピーからは、風船ガムを膨らます様子などから「凄い人間」と呼ばれ尊敬されている。
閑を揺の女装と勘違いし、しかもそれに惚れてしまい苦悩する。
森下 繭美(もりした まゆみ)
声 - 武藤寿美
しあわせ荘の近所で暮らしている中学生。いつもムスっとした顔(仏頂面)をしているが、心の中は普通の思春期の女の子である。口はほぼ開くことは無く、テレパシーのようなもので会話を行う。槌谷と同様に、うなずくと「コックン」と音が鳴るが、彼女の方が音が高い。
槌谷に恋心を抱いていて告白のチャンスを狙っているが、あと一歩が踏み込めず、妄想(ナレーターいわく「思春期の妄想」)が膨らみ暴走してしまう。
井澄(いずみ)
声 - 竹内順子
繭美の親友。彼女の恋を応援するが、結局振り回されっぱなしである。得意技は空手チョップでのツッコミ
漫画家
声 - 荘真由美
槌谷の隣の部屋で生活している、ちょろりの飼い主。いつも締め切りに追われている。本名は明かされていないが、原作者の宇野亜由美がモデルとのことである。
普段は無地のシャツにメガネ姿のラフな恰好だが、外出時はボディコンスタイルに派手な化粧やブランド品のバッグ等で身に固めるなど、別人のような姿に変貌する。友人(声 - 白木克枝)がいる模様[5]
久遠ゆうたの母(ゆうたママ)
声 - 荘真由美
ゆうたの母。三角巾がトレードマークで、なぜか家など勤務時間外でも肌身離さず着けている(逆輸入された原作では付けていない)。近所の弁当屋(アニメでは「シアワセ亭」)でパートとして働いており、単身赴任中の夫に代わってゆうたを育てている。
本名は明かされておらず、番長編のネームプレートでも「ゆうたママさん」と書かれ、ゆうたからは「ゆうた君のお母さん」と赤の他人として呼ばれていた。
番長編ではセーラー服スクール水着を着こなし、時にはラバースーツに三角巾という奇抜な恰好も見せた。また、佐伯先生に「股裂きの刑」を命ぜられた時には、何故か嬉しそうに頬を染めていた
ペット店店長
声 - 上田陽司[2]
コジョピーが捕まっていたペットショップの店長。おかっぱ頭で常に扇子を持ち歩いている。逃げだしたコジョピーをあの手この手で捕獲しようとするが、いつも空回りしている。
石神井 珠代(しゃくじい たまよ)
しゃがれた声が特徴な年配の女性。事あるごとに幸が薄そうな話をしたり、ひ弱そうな様子を見せたりするが、その正体はただ卑しくがめついだけの「いじわるばあさん」である。
しあわせ荘の2階で、娘の町子(声 - 若泉絵子)や孫のゆかり(声 - 鮭延未可)と一緒に暮らしているが、二人からはすっかり呆れられている。
番長編では購買部の店主として登場し、あくどい商売を見せつけるなどして、みんなを困惑させた。
ミズホ
声 - たがみかおり
トモコの友達で、同じ高校の同級生。国家機密に関わる仕事をしているらしい。
槌谷 閑(つちや しずか)
槌谷揺の姉。就職活動中で、何かと苦戦している。弟の揺に譲らず、表情は鉄面皮のよう。
ふとしたことがきっかけで、(勘違いながらも)長谷川に片想いされる。
ナレーション
声 - 寺田はるひ
無機質かつ低い声でしゃべり、冷静に当意即妙な突っ込みを入れる。
ストーリー展開に応じて、しばしば「〜とか思っていた」や「思春期の妄想」などといった特徴的な言い回しをする。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ[編集]

「あのコのHappy Face」(第1話 - 第25話)
作詞 - 吉元由美 / 作曲・編曲 - 平間あきひこ / 歌 - しあわせシスターズ
「コジョピーのうた」(第26話 - 第49話)
作詞・作曲・編曲 - en avant / 歌 - しあわせオコジョ組(コジョピー・ちょろり・コジョルー)
映像では、本物のオコジョを撮影したVTRが使用され、最後にはコジョピーのように動く葉っぱが合成された。
第51話ではエンディングテーマとして使用された。

エンディングテーマ[編集]

「眠くなるまで」(第1話 - 第25話、第50話)
作詞 - 斉藤謙策 / 作曲・編曲 - ジャック・伝ヨール / 歌 - 高取ヒデアキ
「ぽかぽかコジョルー」(第26話 - 第49話)
作詞・作曲・編曲 - en avant / 歌 - 鮭延未可
第29話からは曲にリミックスが施され、最後のシーンにコジョピーとちょろりが登場するようになった。また、第34話からは静止画の一部(背景や太郎丸の目など)にエフェクトが加えられた。
第50話では挿入歌として使用された。

挿入歌[編集]

「オコジョ番長のテーマ」(第20、25、33話)
作詞 - 宇野亜由美、西園悟 / 作曲・編曲 - ジャック・伝ヨール / 歌 - 高取ヒデアキ

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
1 オコジョさんが来た! 西園悟 山本裕介 吉野真一
オコジョさん病院へ行く 下坂英男
2 コジョピーのしあわせ荘探検 山本裕介 米田光宏 蒔世捺子
笑うサエキ 高田淳 加藤茂 宇田川一彦
3 オコジョの墓 浦沢義雄 加藤茂
敵は掃除機 うえだひでひと アサミマツオ 斉藤新明
4 コジョピー、パラダイスへ 中弘子 奥田万つ里 木村隆一 山下敏成
コジョピーのキャンパス生活 山本裕介 下坂英男
5 コジョピーの秘密 高山カツヒコ 持丸タカユキ 米田光宏
コジョピーVSタッチン 西園悟 持丸タカユキ 下坂英男
6 タッチンの涙 浦沢義雄 山本裕介 いまざきいつき 工藤柾輝
コジョピーの悪夢 佐藤和浩 いまざきいつき
7 コジョピー大変身! 中弘子 石之博和
恋するコジョピー 佐藤和浩 渡辺健一郎 井口忠一
8 すてきなハイキング 浦沢義雄 大森貴弘
コスモス畑のツカハラ 大森貴弘 五十嵐達也 蒔世奈子
9 コジョピーのいる生活 高山カツヒコ 西沢信孝 寒竹清隆
山本裕介
川口弘明
コタツの中はパラダイス 中弘子 山口美浩 松田芳明
10 雪とゆうたとカラアゲと 浦沢義雄 うえだひでひと アサミマツオ 畑智司
オコジョ番長! 登場編 西園悟 山本裕介 下坂英男
11 ちょろりとネズミどの 木村隆一 加藤茂
好きすきコジョピー 中弘子 渡辺健一郎 斉藤新明
12 決戦! クリスマスツリー 浦沢義雄 いまざきいつき 工藤柾輝
コジョピーのメリークリスマス
13 オコジョ番長! 試験編 西園悟 山本裕介 五十嵐達也 下坂英男
槌谷、故郷に帰る 佐藤和浩 蒔世捺子 蒔世捺子
14 チチの思い出 浦沢義雄 山口美浩
山本裕介
山口美浩 冬川岬
コジョピー、TVデビュー 高山カツヒコ 追崎史敏
15 うばわれたコジョピー 前編 西園悟 渡辺健一郎 斉藤新明
うばわれたコジョピー 後編 木村隆一 渡辺健一郎 下坂英男
16 消えたエサの謎 中弘子 紅優 アサミマツオ 小林明美
ちょろりの幸せ 浦沢義雄 持丸タカユキ 加藤茂
17 ちょろりVSワタボコリ 佐藤和浩 いまざきいつき 工藤柾輝
オコジョ番長! 決闘編 高山カツヒコ
18 ハリネズミはお上品? 浦沢義雄 木村隆一 北川正人 青井清年
繭美のラブレター大作戦 西園悟 山本裕介 下坂英男
19 繭美のバレンタイン大作戦 坂本郷 五十嵐達也 蒔世捺子
イタチ一家を救え! 中弘子 村上勉
20 ツカハラ、夢の日々 佐藤和浩 紅優 佐山聖子 竹田逸子
オコジョ番長! 日直編 西園悟 持丸タカユキ 加藤茂
21 耳長フェレットの謎 浦沢義雄 渡辺健一郎 斉藤新明
コジョピー、パパになる 下坂英男
22 育て! 夢のタネ 中弘子 福島利規 三木俊明
コジョピー空を飛ぶ 西園悟 木村隆一 浅見松雄 小林明美
23 オコジョにワナワナ 高山カツヒコ いまざきいつき
山本裕介
いまざきいつき 工藤柾輝
モテモテの条件 佐藤和浩 山本裕介
24 コジョピー、野生に還る 前編 中弘子 近藤信宏 北川正人 望月謙
コジョピー、野生に還る 後編 米田光宏
25 オコジョ番長! 逆襲編 浦沢義雄 蒔世捺子 五十嵐達也 蒔世捺子
桜の木の下で 西園悟 渡辺健一郎 村上勉
26 オコジョVSオコジョ 坂本郷 渡辺健一郎 斉藤新明
その名はコジョルー 山本裕介 下坂英男
27 コジョルー、しあわせ荘をいく 五十嵐達也 村上勉
オコジョ番長! 新学期編 浦沢義雄 紅優 浅見松雄 佐藤陽子
28 ツバメをねらえ! 中弘子 高田淳 加藤茂
コジョルーの大好物は? 浦沢義雄 北川正人
29 オジョコとおばあさん 佐藤和浩 蒔世捺子 五十嵐達也 蒔世捺子
オコジョ番長! 入院編 西園悟 近藤信宏 北川正人 望月謙
30 死闘! 鯉のぼり 浦沢義雄 いまざきいつき 工藤柾輝
アイドルに会いたい! 高山カツヒコ
31 科学君の恐るべき実験 西園悟 山本裕介 渡辺健一郎 大河原晴男
オコジョ番長! 授業料編 中弘子 渡辺健一郎 斉藤新明
32 マンガ家はつらいよ 福島利規 境橋渡 下坂英男
かくれんぼ大決戦! 浦沢義雄 大森貴弘
33 みゆは名トリマー? 中弘子 小高義規 林有紀 桜井木ノ実
オコジョ番長! 繁盛編 高山カツヒコ 小林孝嗣 五十嵐達也 村上勉
34 失われた野性 西園悟 持丸孝行 加藤茂
あこがれのニンゲン 山本裕介
35 ありがとう、と言えなくて 坂本郷 北川正人 望月謙
オコジョ番長! 家庭訪問編 高山カツヒコ 山下敏成
36 科学君、第二の挑戦 西園悟 蒔世捺子 五十嵐達也 蒔世捺子
オコジョVSメカオコジョ 高田淳 岡嶋国敏 高橋成之
37 コジョルーとちょろり 中弘子 福島利規 渡辺健一郎 斉藤新明
オコジョ番長! 購買部編 高山カツヒコ 佐山聖子 林有紀 桜井木ノ実
38 繭美のデート大作戦 佐藤和浩 山本裕介 渡辺健一郎 吉野真一
ツカハラのオコジョ断ち 浦沢義雄 渡辺健一郎 大河原晴男
39 星に願いを 菊地康仁 鉄心
オコジョ番長! プール編 中弘子 小林孝嗣 五十嵐達也 村上勉
40 コジョピーの恩返し 高山カツヒコ 福島利規 加藤茂
繭美のペアルック大作戦 西園悟 岡嶋国敏 望月謙
41 オコジョ番長! 臨海学校編 中弘子 山本裕介 北川正人 木下ゆうき
アルバイトパニック 浦沢義雄 坂本郷 鎌田祐輔
42 プールサイド危機一髪! 佐山聖子 小高義規 桜井木ノ実
妄想に踊る槌谷 西園悟 蒔世捺子 五十嵐達也 蒔世捺子
43 カラフルコジョピー 中弘子 坂本郷 渡辺健一郎 斉藤新明
オコジョ番長! 生活指導編 佐藤和浩 渡辺健一郎 茂木琢次
44 タッチン、恋のはじまり 高山カツヒコ 持丸孝行 加藤茂
コジョルーは、なぜ白い? 浦沢義雄 福島利規 北川正人 高橋成世
45 私はコジョピー? 西園悟 五十嵐達也 村上勉
長谷川、ときめきの午後 山本裕介 岡嶋国敏 望月謙
46 愛と憎しみのタッチン 中弘子 鎌田祐輔 渡辺健一郎 鎌田祐輔
どきどきクリニック 浦沢義雄 渡辺健一郎 大河原晴男
47 あこがれのオコジョ 小高義規 桜井木ノ実
オコジョ番長! 夏休み編 高山カツヒコ ネギシヒロシ 加藤茂
48 ちょろりの結婚 浦沢義雄 蒔世捺子 五十嵐達也 立山信也
メカオコジョの逆襲 西園悟 白河明治 山本裕介 高橋成世
49 好きだッ! ツチヤ 佐藤和浩 山本裕介 北川正人 茂木琢次
オコジョ番長! 運動会編 高山カツヒコ 持丸タカユキ 望月謙
50 ぽかぽかコジョルー 中弘子 坂本郷 加藤茂
オコジョ番長! 完結編 西園悟 鎌田祐輔 渡辺健一郎 鎌田祐輔
51 しあわせ荘のオコジョさん前編 山本裕介 斉藤新明
しあわせ荘のオコジョさん後編 高橋成世

関連商品[編集]

バンダイにより、ぬいぐるみなどの子供向け玩具が発売された。

また、バンダイビジュアルよりビデオソフト(DVDおよびVHS)が、日本コロムビア(コロムビアレコード)より主題歌集やサウンドトラックといったCDが発売された。

DVD[編集]

  • 毎回封入特典 - 解説書「しあわせ荘回覧板」
  • 毎回映像特典 - ノンテロップOP&ED
  • 価格 - 3,990円
巻数 発売日 収録話 規格品番
1 2002年3月25日 第1話 - 第2話 BCBA-1167
2 2002年4月25日 第3話 - 第6話 BCBA-1168
3 2002年5月25日 第7話 - 第10話 BCBA-1169
4 2002年6月25日 第11話 - 第14話 BCBA-1170
5 2002年7月25日 第15話 - 第18話 BCBA-1171
6 2002年8月25日 第19話 - 第22話 BCBA-1172
7 2002年9月25日 第23話 - 第26話 BCBA-1173
8 2002年10月25日 第27話 - 第30話 BCBA-1298
9 2002年11月25日 第31話 - 第34話 BCBA-1299
10 2002年12月21日 第35話 - 第38話 BCBA-1300
11 2003年1月15日 第39話 - 第42話 BCBA-1301
12 2003年2月25日 第43話 - 第46話  BCBA-1302
13 2003年3月28日 第47話 - 第51話  BCBA-1303

VHS[編集]

  • 価格 - 6,300円
巻数 発売日 収録話 規格品番
1 2002年3月25日 第1話 - 第2話 BES-2898
2 2002年4月25日 第3話 - 第6話 BES-2899
3 2002年5月25日 第7話 - 第10話 BES-2900
4 2002年6月25日 第11話 - 第14話 BES-2901
5 2002年7月25日 第15話 - 第18話 BES-2902
6 2002年8月25日 第19話 - 第22話 BES-2903
7 2002年9月25日 第23話 - 第26話 BES-2904
8 2002年10月25日 第27話 - 第30話 BES-2938
9 2002年11月25日 第31話 - 第34話 BES-2939
10 2002年12月21日 第35話 - 第38話 BES-2940
11 2003年1月15日 第39話 - 第42話 BES-2941
12 2003年2月25日 第43話 - 第46話  BES-2942
13 2003年3月28日 第47話 - 第51話  BES-2943

脚注[編集]

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  1. ^ 沢城が初めて主演を務めたキャラクターでもある。
  2. ^ a b c d e f g h ちょろり役の山崎、槌谷役の小泉、ヒャッホー・みゆ・るる&るか役の谷井、タッチン・長谷川役の伊丸岡、ペット店店長役の上田は、本作で声優デビューを果たした。
  3. ^ 一度は「おやびん」と呼び名を強制されたが、どうやらうまく言えないらしい。
  4. ^ 原作では、モデルとされる釈由美子のファン。
  5. ^ スタッフロールでは、「ダークな女」と表記された。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 火曜 18:00枠
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しあわせソウのオコジョさん