単身赴任

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

単身赴任(たんしんふにん)とは、夫婦の何れか片方が、他の家族成員を現在住んでいるところに残したまま、一人で遠方へ転勤することである[要出典]

企業の解体、合併が頻繁に起きる今日では、至る所で見聞きすることが多い。夫だけでなく、妻が単身赴任もしくは、子供がいなければ別居ということも有り得る。また、農家などからの大都市圏への出稼ぎも、季節を限った一種の単身赴任といえる[要出典]が、一般に赴任と言う言葉をこの場合に使う事は無い。[要出典]

子供が中学校高校などに通う場合の転校は学力や学校生活等で非常に大きな負担となる上、精神的ストレスを子供に与えかねない。また配偶者が現在住んでいる地域に愛着をもっていたり、その地域に仲間がいることが多い為、転勤に一緒についていくのを拒否することも少なくない[要出典]。そのような場合、その企業・組織で働き続ける限り単身赴任を余儀なくされる(この様子を歌ったのがユニコーンのナンバー『大迷惑』)。

単身赴任は日本以外ではあまり見られない。そのためか、英語には一語で「単身赴任」を表す語が存在しない。[要出典]

関連項目[編集]