メガミマガジン
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| メガミマガジン | |
|---|---|
| 愛称・略称 | メガミ・メガマガ |
| ジャンル | アニメ雑誌 |
| 刊行頻度 | 隔月刊 → 月刊 |
| 発売国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 定価 | 780円 |
| 出版社 | 学習研究社 |
| 刊行期間 | 1999年7月28日 - |
| ウェブサイト | e-animedia.net - メガミマガジン |
『メガミマガジン』(Megami MAGAZINE)は学習研究社発行のアニメを中心とした美少女キャラクター雑誌。略称は「メガマガ」。
目次 |
[編集] 概要
1999年7月28日に『アニメディア』の増刊として発行されていた『アニメV』および後継誌『Looker』の休刊による空き枠を使ったと別冊して発刊。当初は奇数月28日発売であったがVol.4(2000年2月28日発売)から偶数月28日発売となり、Vol.6(2000年6月30日発売)から30日発売で固定。2000年11月29日発売の増刊「Special」刊行に伴い月刊化し、Vol.34(2003年3月号)よりアニメディア本誌から独立創刊した。
創刊当初はいわゆるコンピュータゲームを中心に扱っていたが、月刊化以後はアニメ中心に転換している。創刊直後はマイナー作品の発掘も多く、アニメ雑誌では取り上げられる機会が少なかった『Cosmic Baton Girl コメットさん☆』の特集記事をいち早く組んでいる。価格は当初、680円だったが2006年頃まで特別定価780円が続いた後に定価780円となっている(ただし、特別号の場合は値段が高くなる)。
毎号20面以上のピンナップおよびポスターを付録にしている点が特徴。取り扱った作品は大小含めて1000以上。女性キャラクターの下着や極端なデザイン(実際にありえないと思われるデザイン)の水着の描写が目立つ上、セミヌードが掲載されることもあるために男性が対象だが女性読者もごく少数ながら存在している。特に読者コーナー「MegaTen!」へのイラストの投稿者には女性も比較的多いとされる(同様の傾向はメディアワークスの『電撃G's magazine』でも見られる)。
他社からは『A☆Princess』(徳間書店『アニメージュ』増刊)・『otomex』(ホビージャパン)・『電撃アニマガ』(メディアワークス)・『コンプH's』(角川書店『コンプティーク』増刊)などが萌えアニメ中心の増刊やムックとして刊行されたものの、いずれも比較的短命に終わった。しかし、2009年4月に、角川書店から『娘TYPE』が創刊されている。
かつては18禁OVAを中心にアダルトアニメを紹介するコーナーがあり、女性キャラクターの乳首が露出している場面も掲載されていたが現在は廃止されている。アダルトゲームの紹介は現在も継続しているが、性的な画面写真は掲載していない。
2008年9月号で通巻100号を達成した。
[編集] 連載
[編集] 漫画
本誌連載の漫画は、『アニメディア』と同じく「ノーラコミックス」として単行本化されている。
- アクエリアンエイジ(あさぎ桜)
- オトギストーリーペッツ
- ギャラクシーエンジェルII 天使の羽根休め(かなん)
- びんちょうタン(当初は本誌で漫画連載されていたが、『月刊コミックブレイド』へ移籍。読者コーナーは2006年9月号まで続いた)
- 魔法少女リリカルなのは(長谷川光司)
- 魔法の女の子ちゃ〜み〜チャコちゃん(マンガ、原作:ひな)
- 魔法の呪文を唱えたら(鬼八頭かかし)
[編集] 小説
[編集] 読者参加企画
[編集] 増刊号
[編集] メガミマガジンSpecial
2000年11月29日、Vol.8とVol.9の中間に発売。以後、発行が隔月刊から月刊ペースになる。また隔月刊の頃はギャルゲーの情報も多く掲載していたが、「Special」刊行(月刊)後はアニメの記事中心の構成が定着する。
[編集] メガミマガジンDELUXE
本誌に掲載されたピンナップや姉妹誌「アニメディア」掲載の版権画をダイジェスト収録した総集編。Vol.3からは毎年3月と8月発売にほぼ固定されている。
- 2002年12月12日発売。
- 2003年12月17日発売。
- 2004年8月発売。
- 2005年3月発売。
- 2005年8月発売。
- 2006年3月22日発売。
- 2006年8月22日発売。
- 2007年3月20日発売。
- 2007年8月22日発売。
- 2008年3月14日発売。
- 2008年8月22日発売。
- 2009年3月25日発売。
[編集] メガミマガジンCreators
イラストレーターのオリジナル作品や、本誌「Girl's Avenue」のインタビュー再録などで構成されている。詳細はメガミマガジンクリエイターズを参照。
[編集] コミックメガミマガジン
オリジナル4コマ誌。なお、学研は過去に『月刊コミックNORA』や『コミックPocke』などの漫画雑誌を刊行していたがいずれも休廃刊しており、久しぶりの漫画雑誌刊行であった。2005年8月に「コミックキラリティー」と改題の上、全面リニューアルしている。
- 2004年12月16日発売。
- 2005年3月発売。
[編集] コミックキラリティー
『コミックメガミマガジン』の一部連載を引き継ぎ、非4コマの掲載を増量。Vol.1の発刊記念イラストエッセイには「アニメディア」や「月刊コミックNORA」の人脈を総動員し、安彦良和・岡崎武士・大橋薫・長谷川裕一・うるし原智志などが顔を揃えている。なお、表題の「キラリティー」はうるし原智志がコミックNORAに連載していた漫画のタイトルに由来する。が、本誌も長続きせずVol.2をもって休刊した。
[編集] マスコットキャラクター
「クレア・フレーベル」を参照
読者コーナー「MegaTen!」のナビゲーターであるクレア・フレーベル(声優:高木礼子 / キャラクターデザイン:白凪マサ。名前は読者からの公募で決定)が『魔法少女リリカルなのはA's』で放送されていた本誌のTVCMに登場しており、事実上のマスコットキャラクターとなっている。
[編集] 北米版
デジタル・マンガ・パブリッシング社(DMP)より増刊『Megami MAGAZINE DELUXE』を再編集した北米版が刊行されている。対象年齢は16歳以上。
[編集] インターネットラジオ
メガミマガジン100号を記念して、2008年8月よりインターネットラジオが配信されている。配信サイトは、#外部リンク参照。
- ラジオタイトル:「はみだせ!メガミマガジンRADIO!!」
- 配信日:毎月15日、30日頃
[編集] パーソナリティ
[編集] コーナー
番組内ではコーナーのことを「ページ」、リスナーのことを「読者」と呼ぶ。
- こちら!メガミマガジンはみらじ編集部!
- リスナーから送られてきた意見にパーソナリティが答えるコーナー。番組のページで出されたお題に沿ったメールを中心に紹介する。ふつおたの紹介もある。
- 微笑め!勝利のメガミ様
- パーソナリティ2人が色々な勝負で対決するコーナー。負けた方には罰ゲームがある。
- 生み出せ!僕らのメガミ様
[編集] 放送延期について
2008年9月号で創刊から100号を達成したのを記念して同年7月から放送を開始することになっていたが、諸般の事情で1か月遅れの8月以降へずれることになってしまった。これに合わせてラジオ関西でも特別番組が放送されることになっていたが、こちらも当初の放送予定を1週間ずらすことになった(2008年7月25日放送予定が8月1日に延期。放送枠は同年6月まで『元祖らっきー☆ちゃんねる』を放送していた金曜深夜0:30枠)。詳細については公式サイトのブログを参照のこと。

