唐松岳
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| 唐松岳 | |
|---|---|
| 標高 | 2,695.8 m |
| 所在地 | 長野県北安曇郡白馬村、富山県黒部市 |
| 位置 | 北緯36度41分14秒 東経137度45分17秒 |
| 山系 | 飛騨山脈(後立山連峰) |
ウオッちず Google Map 唐松岳
唐松岳(からまつだけ)は北アルプスの後立山連峰にある標高2,696mの山。長野県と富山県の県境に位置する。
目次 |
[編集] 概要
山頂から東に八方尾根が延びており、これがもっとも容易な登山コースである。また八方尾根の麓には国内でも最大規模を誇る八方尾根スキー場がある。ほかに、山頂を経由して南の五竜岳方面、白馬鑓ヶ岳方面の縦走路もあるが、いずれも岩場や鎖場が多く八方尾根よりは難易度が高い。特に白馬鑓ヶ岳に至る縦走路は不帰嶮と呼ばれるキレットを通過する難コースである。他に、唐松岳頂上山荘より西に向かって、祖母谷温泉を経て黒部峡谷鉄道の欅平駅まで標高差2000m以上の長大な登山道がある。
登頂にあたってはリフト利用によりアプローチ時間も短く、途中に難所もないため初級者に人気がある。 なお、7月中旬から8月上旬までは長野県内の中学生が授業の一環として行う「集団登山」で利用され、大変な賑わいを見せる。 また、途中の八方池付近などからは白馬岳、杓子岳、鑓ヶ岳の白馬三山が望めるなど眺めも良い。
[編集] 山小屋
[編集] 周辺の山
[編集] 関連画像
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春の唐松岳
唐松岳頂上山荘より
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