ケアン

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氷河に沿った道のりを示すケアン。

ケアンケアーンケルン(英:cairn)とは、天然には生じない、人によって組み立てられた積み石である。通常、高地地帯やムア、稜線、山頂付近などに作られる。

日本語では、「ケルン」と呼ばれることが一般的。

目的[編集]

ケアンはいくつかの目的のために構築される。

  • 埋葬場所の特徴付け及び慰霊
  • 山の頂上を特徴付けること
  • 特定のルートを示す道標

最近では趣味で石を積み上げる作品としても存在する。呼び名に固定された呼び名がまだないのだが、バランスロック・バランシングロック・スタッキングロックstacking rocks・Balancing Rocksと呼ばれる事が多い。

関連項目[編集]