ボードウォーク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
アトランティックシティのボードウォーク

ボードウォーク (boardwalk) は、板張りによる遊歩道木道(もくどう)とも呼ばれる。

主に砂浜に設置されるが、他にも、湿地河岸砂丘など足場の悪いところに設置される。

地理的には世界中で見られるが、アメリカ東海岸に有名なものが多い。アトランティックシティのボードウォークは、1870年に設置された初期のもので名所になっており、モノポリーのアトランティックシティ版(通常のオリジナル版)にもマス目として登場する。

日本[編集]

尾瀬ヶ原に見られる木道

尾瀬ヶ原湿原には木道が全長65kmに渡って整備されている。湿原は人に踏まれることにとても弱いので、木道を敷いて、その上だけ歩くルールになっている[1]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 竹内純子 『みんなの自然をみんなで守る20のヒント』 山と渓谷社 2010年