恵那山
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| 恵那山 | |
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馬籠宿から見た恵那山 (2006年(平成18年)2月撮影) |
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| 標高 | 2,189.8m |
| 位置 | 北緯35度26分25秒 東経137度36分01秒 |
| 所在地 | 長野県下伊那郡阿智村 岐阜県中津川市 |
| 山系 | 木曽山脈 |
ウオッちず Google Map 恵那山
恵那山(えなさん)は長野県と岐阜県にまたがる標高2,189.8mの山で、木曽山脈(中央アルプス)の最南端である。日本百名山の一つ。山頂は阿智村と中津川市の境界にある。
目次 |
[編集] 概要
古くは胞山、胞衣山、また角度により船を伏せたように見える事から船伏山 (ふなふせやま) などとも呼ばれた。
北東側には、山を貫く形で中央自動車道の恵那山トンネルが通っている。
[編集] 登山ルート
- 黒井沢ルート
- 神坂峠ルート
- 広河原ルート
- 前宮ルート
[編集] 信仰対象としての恵那山
恵那山周辺地域ではこの山に天照大神が産まれた時の胞衣 (えな) を納めたという伝説が残っており、この山の名前の由来ともなっている。また古事記で日本武尊が科野峠 (神坂峠) で拝したのも恵那山の神である。
江戸時代中期には毎年修験道者が礼拝に訪れ、前夜に恵那神社で禊ぎをして登山を行っていた。また明治から大正時代にかけては道路や登山道が整備された事により恵那講が流行し、白装束を来た一般人が多く訪れるようになった。
現在、恵那山山頂の恵那神社奥宮には 7 つの社が置かれている (以下黒井沢ルートから見た順序)。
[編集] 隣接する山
- 神坂山
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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