馬籠宿
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渓斎英泉「木曽街道六十九次・馬籠」
馬籠宿付近の立体視画像(平行法) 赤線が中山道。右上北東が馬籠峠方向。狭い尾根を縦走する中山道両側に石垣を積み上げ、南西端の勾配の大きい地形を桝形に利用している。 黄線が馬篭バスストップよりのアクセス道路。航空写真撮影時にはなかった谷底の堰堤上を、現在徒歩でアクセスできるように整備されている。 航空写真は1977年撮影国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を元に作成。
馬籠宿(まごめじゅく)は中山道43番目の宿場(→中山道六十九次)で、現在は岐阜県中津川市(かつて長野県木曽郡山口村であったが、2005年2月越県合併により編入)。木曽11宿の一番南に位置する。明治28年と大正4年の火災により、古い町並みは石畳と枡形以外はすべて消失したが、その後復元されて現在の姿となった。石畳の敷かれた坂の宿場で妻籠宿とともに人気があり多くの観光客が訪れる。石畳の両側にお土産物屋がならび、丁度中間地点に藤村記念館(旧本陣・島崎藤村生家跡)がある。商いをしていない一般の家でも当時の屋号が表札のほかにかけられている。
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[編集] 最寄り駅
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- この路線は本数が少なく、土休日は運休している。
- JR東海中央本線 南木曽駅からおんたけ交通バス妻籠・馬籠線「陣場」(高札場付近)または「馬籠」バス停下車。陣場バス停は、宿場の一番上に位置し、宿場へは下りで訪れることになる。馬籠バス停からは逆に上りとなる。
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- 南木曽駅から中山道沿いに走るバス。妻籠宿を経由し馬籠峠を越える。
- 中央道神坂パーキングエリア内馬篭バスストップの以下の高速バス路線については同項を参照。中央道馬篭バスストップから馬籠宿入口への案内看板には「徒歩10分」とあるがよほどの健脚でない限り15分~20分必要となる。
- 観光バスで訪れる場合は、陣場バス停付近の降車場で降り、宿場を上から下にくだり、馬籠バス停のところにある馬籠館の駐車場まで歩くのが一般的である。(観光バスは降車後、馬籠館駐車場に回送)
[編集] 史跡・みどころ
- 高札場
- 馬籠脇本陣史料館
- 藤村記念館(島崎藤村生家跡)
- 島崎藤村のゆかりの品を展示する。
- 清水屋資料館
- 枡形
落合宿までの史跡・みどころ
- 「是より北 木曽路」の碑
- 落合の石畳
[編集] ゆかりの人々
[編集] ギャラリー
[編集] 外部リンク
[編集] 隣の宿
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