大井宿

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
歌川広重「木曽街道六十九次・大井」

大井宿(おおいじゅく)は中山道の46番目の宿場で、現在は岐阜県恵那市

江戸方から、横町・本町・竪町・茶屋町・橋場と5町があった。それぞれの町は6ヶ所の枡形によって区切られていた。

大井宿から槙ヶ根追分を経て、下街道を利用する旅人も多かった。なお、川越街道大井宿埼玉県ふじみ野市)とは別物である。

概略[編集]

最寄り駅[編集]

史跡・みどころ[編集]

  • 上宿石仏群
  • 高札場
  • 本陣跡(岐阜県指定史跡[1]
  • 中山道ひしや資料館(大井村庄屋古山家)
  • 宿役人の家(林家)
  • 白木番所跡
  • 中山道広重美術館
  • 西行硯水公園

大湫宿までの史跡・みどころ

  • 西行塚
  • 槙ヶ根一里塚
  • 槙ヶ根立場
名古屋城下に至る下街道(したかいどう)との追分であった。

参考文献[編集]

隣の宿[編集]

中山道
中津川宿 - 大井宿 - 大湫宿

出典[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 大井宿本陣跡”. 岐阜県. 2013年5月10日閲覧。

座標: 北緯35度27分20.1秒 東経137度24分53.8秒 / 北緯35.455583度 東経137.414944度 / 35.455583; 137.414944