関ヶ原宿

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
歌川広重「木曽街道六十九次・関ヶ原」

関ヶ原宿(せきがはらじゅく)は中山道58番目の宿場(→中山道六十九次)で、現在は岐阜県不破郡関ケ原町

付近は壬申の乱関ヶ原の戦いの舞台であり、関連の史跡が多い。

概略[編集]

最寄り駅[編集]

史跡・みどころ[編集]

  • 七つ井戸跡
  • 脇本陣
  • 関ヶ原古戦場
東首塚 岡山烽火場 決戦地 笹尾山 開戦地 宇喜多秀家陣跡 大谷吉継の墓 福島正則陣跡 松尾山(小早川秀秋陣跡)
石田三成・本陣跡に上がると、古戦場全体がよく見える
  • 関ケ原町歴史民俗資料館


今須宿までの史跡・みどころ

  • 関ヶ原古戦場 西首塚
  • 不破関
  • 不破関資料館
  • 関の藤川(藤古川)
壬申の乱で両軍が川をはさんで対峙

隣の宿[編集]

中山道
垂井宿 - 関ヶ原宿 - 今須宿

座標: 北緯35度21分43.5秒 東経136度28分08.9秒 / 北緯35.362083度 東経136.469139度 / 35.362083; 136.469139