須原宿
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
須原宿(すはらじゅく)は中山道39番目の宿場(→中山道六十九次)で、現在は長野県木曽郡大桑村。
歌川広重「木曽街道六十九次・須原宿」
木曽川の氾濫で流失し、享保2年(1717年)に現在地へ移転した。
目次 |
特徴 [編集]
天保14年(1843年)の『中山道宿村大概帳』によれば、須原宿の宿内家数は104軒、うち本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠24軒で宿内人口は478人であった。
最寄り駅 [編集]
史跡・みどころ [編集]
野尻宿までの史跡・みどころ
ゆかりの人々 [編集]
- 幸田露伴 - 小説『風流仏』は、須原宿を舞台にした作品。
隣の宿 [編集]
|
|||||