高崎宿

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木曾街道六拾九次 高崎(歌川広重画)

高崎宿(たかさきしゅく)とは、中山道六十九次(木曽街道六十九次)のうち江戸から数えて13番目の宿場。 また、高崎宿から三国街道が分岐しており、その起点の宿場である。 現在の群馬県高崎市にあたる。

特徴[編集]

天保14年(1843年)の『中山道宿村大概帳』によれば、高崎宿の宿内家数は837軒、本陣および脇本陣は設けられておらず、旅籠のみ15軒が設けられ、宿内人口は3,235人であった。

最寄り駅[編集]

史跡・みどころ[編集]

隣の宿[編集]

中山道
倉賀野宿 - 高崎宿 - 板鼻宿
三国街道
高崎宿 - 金古宿