大桑村
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| おおくわむら 大桑村 |
|
|---|---|
木曽谷南部に位置する大桑村
|
|
| 国 | |
| 地方 | 中部地方、甲信越地方 |
| 都道府県 | 長野県 |
| 郡 | 木曽郡 |
| 団体コード | 204307 |
| 面積 | 234.45 km² |
| 総人口 | 4,037人 (推計人口、2012年12月1日) |
| 人口密度 | 17.2人/km² |
| 隣接自治体 | 飯田市、駒ヶ根市、飯島町、 上松町、南木曽町、王滝村、中津川市 |
| 村の木 | 檜 |
| 村の花 | 石楠花 |
| 大桑村役場 | |
| 所在地 | 〒399-5503 長野県木曽郡大桑村長野2778番地 |
| 外部リンク | |
| ウィキプロジェクト | |
大桑村(おおくわむら)は、長野県南西部にある村。木曽谷の南部に位置する山間の村である。
目次 |
地理 [編集]
長野県の南西部にあり、木曽郡に属する。東を木曽山脈、西を阿寺山地に挟まれた山間の村で、村の中央部を木曽川が南北に貫流する。旧中山道須原宿・野尻宿をはじめ、集落は木曽川沿いの僅かな平坦地に集中している。
歴史 [編集]
- 1871年(明治4年)7月14日 - 廃藩置県により名古屋藩は名古屋県となる。11月には名古屋県の信濃国分は筑摩県となる。
- 1874年(明治7年)11月7日 - 筑摩郡須原村・長野村・殿村・野尻村が合併し大桑村となる。
- 1876年(明治9年) - 筑摩県の信濃国分が長野県に編入されたことにより長野県筑摩郡大桑村となる。
- 1879年(明治12年) - 西筑摩郡制施行により西筑摩郡大桑村発足
- 1881年(明治14年)3月12日 - 須原村・長野村・殿村・野尻村に分立
- 1889年(明治22年)4月1日 - 市町村制施行。再度合併し大桑村が発足。
- 1968年(昭和43年)5月1日 - 西筑摩郡が木曽郡と改称。木曽郡大桑村となる。
人口 [編集]
| 大桑村と全国の年齢別人口分布(2005年) | 大桑村の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
|
■紫色 ― 大桑村
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
|||||||||||||||||||||||||||
大桑村(に該当する地域)の人口の推移
|
||||||||||||||||||||||||||||
| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
行政 [編集]
村長 [編集]
所轄広域連合 [編集]
所轄警察署 [編集]
所轄消防署 [編集]
教育 [編集]
交通 [編集]
鉄道 [編集]
道路 [編集]
道の駅 [編集]
- 道の駅・大桑
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ・その他の名物 [編集]
観光スポット・施設 [編集]
祭事・催事 [編集]
温泉 [編集]
その他の名物 [編集]
大桑アルプホルンクラブ http://www.vill.ookuwa.nagano.jp/keizaikensetsu/arupuhorun.html
出身者 [編集]
友好関係 [編集]
外部リンク [編集]
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||