三条大橋

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三条大橋(西側から。対岸が東京方面)
駅伝発祥の碑
東海道中膝栗毛 弥次さんと喜多さん

三条大橋(さんじょうおおはし)は京都市にある三条通鴨川にかかっており、東海道中山道の終点である。

橋が架けられた時期は明らかではないが、豊臣秀吉の命により改修された記録があり、欄干には当時の擬宝珠も一部残っている。現在の橋本体は2車線、歩道付のコンクリート製で1950年昭和25年)に作られた。

目次

[編集] 三条大橋の情報

  • 日本で最初の駅伝がここからスタートした。
  • 東海道中膝栗毛の弥次さん喜多さんの像がある。
  • 橋の東側には江戸時代の勤皇思想家である高山彦九郎像(俗称・土下座像)があり、待ち合わせスポットになっている。

[編集] 位置情報

北緯35度0分32.66秒東経135度46分18.25秒

[編集] 関連項目

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