贄川宿

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木曾街道六拾九次 贄川(歌川広重画)

贄川宿(にえかわじゅく)は中山道33番目の宿場(→中山道六十九次)で、現在は長野県塩尻市

古くは温泉があって「熱川」と書かれた。温泉が枯れてからは現在の漢字を当てるようになった。宿の創設は天文年間。木曽路最初の宿場で、北の入口に関所があり、福島関所の補助的役割をはたした。

目次

[編集] 特徴

天保14年(1843年)の『中山道宿村大概帳』によれば、贄川宿の宿内家数は124軒、うち本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠25軒で宿内人口は545人であった。

[編集] 最寄り駅

[編集] 史跡・みどころ

贄川関
  • 贄川関所・木曽考古館
復元された番所に関所関連の資料を展示する。階下は考古館で縄文時代土器石器を展示する。
  • 水場

福島宿までの史跡・みどころ

2階の「木曽くらしの工芸館」では、長野オリンピックメダルの制作工程も展示されている。
  • 諏訪神社
  • 木曽平沢の町並み
木曽漆器の店が軒を並べ、毎年6月の漆器祭には多くの観光客が訪れる。
  • 木曽漆器館
漆器製作の工程や作品を展示する。

[編集] ゆかりの人々

[編集] 隣の宿

中山道
本山宿 - 贄川宿 - 奈良井宿
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