雲取山
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 雲取山 | |
|---|---|
七ッ石山から望む雲取山 (2006年11月撮影) |
|
| 標高 | 2,017.1m |
| 位置 | 北緯35度51分19秒 東経138度56分37秒 |
| 所在地 | 東京都西多摩郡奥多摩町 埼玉県秩父市 山梨県北都留郡丹波山村 |
| 山系 | 奥多摩、奥秩父 |
| 種類 | 山塊 |
| 初登頂 | - |
ウオッちず Google Map 雲取山の位置
雲取山(くもとりやま)は東京都・埼玉県・山梨県の1都2県の境界にある標高2,017mの山で、奥多摩と奥秩父の二つの山域の境界に位置する。東京都の最高峰・最西端である。日本百名山の一つ。山頂に一等三角点がある。
奥多摩山域の中では比較的人里から奥深くにある山である。
目次 |
[編集] 主な登山コース
奥多摩側(多摩川流域)からのコースと、秩父側(荒川流域)からのコースに大別され、様々なコースで登ることができる。
[編集] 補遺
- 雲取山は、一泊で登山する人が多いが、ルートによっては日帰りが可能。2009年7月現在の最短コースは、マイカーを使った日原経由である。鴨沢からの日帰り登山は、早朝に登りはじめないと下山時には日が落ちて危険。
- 詳細なルート、所要時間は、市販の登山地図等を参照のこと。
- 林道は車両通行止めのことがあるため、車で通行する際は事前確認しておくこと。
[編集] 周辺にある小屋
[編集] 隣接する山
[編集] 水源林
1901年(明治34年)、東京府東京市(現在の東京都)は、水源地保全のため、多摩川を囲む山地4万8千ha余りを山梨県から購入[1]。
大正末から昭和6年(1931年)にかけて、ススキの原だった雲取山周辺の稜線に、落葉松の苗木を植林した[1]。
現在は東京都側と山梨県側の山林が、東京都水道局の水源林(東京都水源林)となっている。
[編集] 脚注
- ^ a b 『雲取山よもやま話』 新井信太郎 さきたま出版 ISBN 4-87891-107-7 P21
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||
|
||||||||
|
|||||

