黒姫山 (長野県)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
黒姫山
Mt-Kurohime.JPG
黒姫駅前より望む黒姫山
標高 2,053 m
所在地 長野県信濃町
位置 北緯36度48分48秒
東経138度07分38秒
種類 成層火山
黒姫山の位置

黒姫山(くろひめやま)は、長野県信濃町にある標高2,053mの成層火山

目次

[編集] 概要

黒姫山は斑尾山妙高山戸隠山飯綱山とともに北信五岳のひとつに数えられている山で、今から約17万年前ごろから火山活動を初め、4万年前ごろに現在の中央火口丘である小黒姫山(2,046m)を形成した。外輪山と中央火口丘の間には火口原が広がり七ツ池がある。南東方向より見た整った姿から信濃富士とも呼ばれている。

古くから信仰の対象とされ、黒姫というお姫様の悲話伝説(黒姫伝説)があり、山名の由来になったと言われている。

東山麓は黒姫高原として観光地化しており、冬季には黒姫高原スノーパークでスキーやスノーボードが楽しめる。

[編集] 登山

日本二百名山のひとつとして選定されている。山頂付近は展望がある。

[編集] 主なルート

  • 黒姫高原~黒姫山
  • 戸隠キャンプ場~黒姫山

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス