白馬村

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白馬村
はくばむら
日章旗 日本
地方 中部地方甲信越地方
都道府県 長野県
北安曇郡
団体コード 20485-4
面積 189.37km²
※境界未定部分あり
総人口 9,235
推計人口、2009年6月1日)
人口密度 48.8人/km²
隣接自治体 小谷村長野市
大町市上水内郡小川村
富山県黒部市朝日町
村の木 オオヤマザクラ
コブシ
村の花 カタクリ
他のシンボル
白馬村役場
所在地 〒399-9393 長野県
北安曇郡白馬村大字北城7025
電話番号 0261-72-5000
外部リンク 白馬村

白馬村位置図(長野県)

:市 / :町・村
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北城から見た白馬三山
(2006年12月撮影)

白馬村(はくばむら)は、長野県北西部に位置する北安曇郡北アルプスの麓にあり、夏は登山、避暑地として、冬はスキーが盛ん。単体のスキー場としては国内最大規模の八方尾根スキー場があり、長野オリンピックの会場にもなった。

村名は富山県と接する白馬連峰白馬岳(しろうまだけ)に由来するが、正式な読みは異なるので注意が必要。

目次

[編集] 地理

村の西側には標高2900m前後の山々が連なる後立山連峰、東側には1500m前後の小谷山地があり、山塊に挟まれた盆地は南北に細長い形をとっている。

盆地内を姫川がほぼ南北に縦断している。村内で松川平川などの大きな支流が姫川に合流し、複合扇状地を形成している。

夏は冷涼。冬は寒冷で大量の降雪がある「特別豪雪地帯」であるため、スキーを軸とした観光業が盛んである。

[編集] 歴史

[編集] 沿革

  • 1875年2月18日 - 安曇郡深沢空峠新田村、細野村、蕨平新田村、嶺方新田村、大出新田村、塩島村、塩島新田村、野平新田村が合併し北城村となる。同郡佐野村、沢渡村、飯田村、飯森村、堀之内村が合併し神城村となる。
  • 1956年9月30日 - 北安曇郡北城村、神城村が合併し白馬村が発足。

[編集] 人口

白馬村と全国の年齢別人口分布図(比較) 白馬村の年齢・男女別人口分布図
紫色は白馬村
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 7,131人
1985年 7,919人
1990年 8,356人
1995年 8,906人
2000年 9,492人
2005年 9,500人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 行政

白馬ジャンプ競技場
(2005年9月撮影)

[編集] 村長

太田紘熙 2006年8月7日就任

[編集] 所轄広域連合

[編集] 所轄警察署

[編集] 所轄消防署

[編集] 経済

[編集] 産業

  • 観光業
近年は、オーストラリアからの観光客が、増えてきている。スキー場を買収するアメリカの投資ファンドまで現れた。

[編集] 姉妹・友好都市

[編集] 国内

[編集] 海外

[編集] 地域

[編集] 教育

[編集] 交通

[編集] 鉄道路線

東日本旅客鉄道

[編集] 道路

一般国道
都道府県道
主要地方道
一般県道
道の駅

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 外部リンク

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