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宮田村(みやだむら)は、長野県上伊那郡の村。村の西端には中央アルプスの最高峰である木曽駒ヶ岳がそびえ、東端に天竜川、南端に太田切川が流れており、東のなだらかな平野部と、西の駒ヶ岳まで至る深い山地からなっている。紫輝彩丼が新名物。
[編集] 歴史
「中越式」で知られる中越遺跡に代表される多くの遺跡が物語るように、この地では、古くから人々が生活を営んできた。村名は平安時代の律令に関する資料である「延喜式」や、百科事典的な資料「倭名類聚抄」の中に出てくる「宮田」による。この時代は東山道の宮田駅が置かれ、この地方の中心地であった。江戸時代は高遠藩に属して三州街道の宮田宿が置かれ、交通の要衝として信濃十五宿にも数えられて、伝馬や中馬の中継地点として、また近代以降は木曽駒ケ岳の登山基地として賑わった。
[編集] 自治体の変遷
[編集] 行政
[編集] 人口
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| 宮田村と全国の年齢別人口分布図(比較) |
宮田村の年齢・男女別人口分布図 |
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■紫色は宮田村
■緑色は日本全国
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■青色は男性
■赤色は女性
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) |
[編集] 地域
[編集] 交通機関
[編集] 名所
[編集] 教育
- 宮田村立中央保育所
- 宮田村立東保育所
- 宮田村立西保育所
- 宮田村立宮田小学校
- 宮田村立宮田中学校
[編集] 主要企業
[編集] 行事
[編集] 出身者
[編集] 友好都市など
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク