王滝村

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王滝村
おうたきむら
日章旗 日本
地方 中部地方甲信越地方
都道府県 長野県
木曽郡
団体コード 20429-3
面積 310.86km²
総人口 972
推計人口、2009年6月1日)
人口密度 3.13人/km²
隣接自治体 長野県:大桑村上松町木曽町
岐阜県下呂市中津川市
村の木 ヒノキ
村の花 シャクナゲ
他のシンボル
王滝村役場
所在地 〒397-0201 長野県
木曽郡王滝村3623
電話番号 0264-48-2001
外部リンク 王滝村役場

王滝村位置図(長野県)

:市 / :町・村
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王滝村(おうたきむら)は長野県南西部に位置するである。御嶽山のふもとに位置する。御嶽山は富士山白山と並ぶ御岳信仰の山。

目次

[編集] 概要

王滝村は長野県の南西部にあり、西側は岐阜県と接する。村の北側には御嶽山がある。

かつては、林業がさかんで「木曽ヒノキ」が知られた。それは日本三大美林日本三大一覧参照)に数えられている。昔は、伐採したヒノキをにしてを利用した水運方法で上松町の製材所まで運ばれていた。しかしダムの建築により水運が出来なくなってしまった。そこで代わりの運搬手段として木曽森林鉄道が整備された。木曽森林鉄道は木材の運搬だけでなく、住民の足としても活躍していた。

特に王滝川の奥(上流部)の「木曽ヒノキ」はその品質が高く、江戸時代から伐採が保護されてきた。1970年頃は1本10万円以上の価値があり、高級材木として知られた。さらに伊勢神宮の建築材として使用されていた。

[編集] 行政

[編集] 村長

[編集] 加入する広域連合

[編集] 所轄警察署

[編集] 所轄消防署

[編集] 財政

村営スキー場経営の失敗による多重債務により実質公債費比率が42.2%(2006年度決算分)となっており、2008年度決算から適用される地方自治体財政健全化法財政再生団体に該当する見通し。財政力指数は0.27(2005年度決算分)。

またラスパイレス指数では全国最下位で、総務省が発表した2006年4月1日時点の国家公務員の俸給額を100とした対比での数字は67.5となっている[1]

[編集] 沿革

[編集] 隣接する自治体

[編集] 人口

王滝村と全国の年齢別人口分布図(比較) 王滝村の年齢・男女別人口分布図
紫色は王滝村
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 1,768人
1985年 1,708人
1990年 1,239人
1995年 1,232人
2000年 1,205人
2005年 1,097人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 教育

  • 村立王滝小学校
  • 村立王滝中学校

[編集] 交通

[編集] 道路

[編集] 路線バス

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 観光スポット・施設

[編集] 企業

[編集] 出身著名人

[編集] 脚注

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  1. ^ 総務省ホームページ地方行革コーナー

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


他の言語