豊丘村

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豊丘村
とよおかむら
日章旗 日本
地方 中部地方甲信越地方
都道府県 長野県
下伊那郡
団体コード 20416-1
面積 76.85km²
総人口 6,914
推計人口、2009年6月1日)
人口密度 90人/km²
隣接自治体 飯田市松川町高森町大鹿村喬木村
村の木 アカマツ
村の花 コブシ
他のシンボル
豊丘村役場
所在地 〒399-3295 長野県
下伊那郡豊丘村大字神稲3120番地
電話番号 0265-35-3311
外部リンク 豊丘村公式ページ

豊丘村位置図(長野県)

:市 / :町・村
特記事項:
役場の標高:426m
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豊丘村(とよおかむら)は、長野県下伊那郡の北部に位置する。 県内としては温暖な気候で、比較的に冬場の降雪も少ない。気候をいかした果樹および野菜の栽培、水稲などが盛んな農業中心の村。りんご市田柿といった果樹や松茸などが特産。特に松茸は全国有数の産地である。1万年以前の旧石器時代から人が住みつき、土地の利を生かした独自の暮らしを拓いてきたとされ、村内各地からは、縄文時代土器土偶古墳時代須恵器などが多数出土している。村が運営するケーブルテレビ局としてとよおか放送ネットワークがある。

目次

[編集] 地理

長野県の南部、飯田盆地を南流する天竜川の東岸河岸段丘上に位置している。赤松林を有する森林面積は約75%に及び、段丘中・上段は主に果樹園と野菜畑、最下段には豊かな水田地帯が広がる。河川は、伊那山脈より源を発して7河川が段丘を横断し渓谷をつくり天竜川に注いでいる。

  • 主な山:鬼面山、大西山、障子山
  • 主な河川:間沢川、寺沢川、芦部川、虻川、壬生沢川

[編集] 歴史

  • 1875年明治8年1月23日
    • 田村村(たむらむら)、林村、伴野村、福島分、壬生沢分が合併して神稲村となる。
    • 福与村、部奈村、川野村、長峯柄山分、中山分、峠分が合併して生田村となる。
  • 1881年明治14年11月9日 - 生田村から河野村が分離。(生田村は現松川町の一部)
  • 1955年昭和30年4月1日 - 河野村(かわのむら)、神稲村(くましろむら)の2村の合併により豊丘村として発足し、現在に至っている。

[編集] 出来事

  • 現在、「早寝、早起き、朝ご飯」をスローガンに掲げ、村全体で取り組みを行っている。
  • 2008年8月29日に豊丘村を中心に局地的に降った(ひょう)により、りんご、市田柿をはじめとする果樹、野菜など農作物が被害額5億円を超える損害を受けた。のちに募金や復興イベントなどが行われた。

[編集] 行政

[編集] 人口

豊丘村と全国の年齢別人口分布図(比較) 豊丘村の年齢・男女別人口分布図
紫色は豊丘村
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 7,409人
1985年 7,444人
1990年 7,254人
1995年 7,169人
2000年 7,221人
2005年 7,068人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 地区

  • 河野地区、堀越地区、田村区、林区、伴野区、福島区、壬生沢区

[編集] 教育

[編集] 保育園

  • 豊丘村立豊丘南保育園
  • 豊丘村立豊丘中央保育園
  • 豊丘村立豊丘北保育園

[編集] 小学校

[編集] 中学校

[編集] 名所

  • 不動滝(壬生沢川)
  • 新九郎の滝(虻川上流)
  • 巨大ポットホール(日本最大級。平成16年、虻川渓谷の明神淵にて発見。)
  • 笹見平の桜(推定樹齢400年。(社)道路緑化保全協会により全国の名木として指定。)
  • 野田平キャンプ場
  • アイリス
  • シャクヤク
  • 泉竜院の三色藤
  • こぶしケ丘パターゴルフ場
  • 歴史民俗資料館
  • 堀越まつたけ観光

[編集] 交通機関

[編集] 都道府県道

  • 主要地方道
長野県道18号伊那生田飯田線
  • 一般県道
長野県道226号市ノ沢山吹停車場線
長野県道228号市田停車場線
長野県道455号長沢田村線

[編集] その他

  • 村営バス

   堀越線、佐原線、福島線

   市田線

村内に鉄道は通っておらず、高校生の飯田市等への通学などは、もっぱら高森町市田駅を利用している。

[編集] 友好都市

[編集] 出身有名人

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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