穂高駅

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穂高駅
駅舎(2010年3月11日)
駅舎(2010年3月11日)
ほたか - Hotaka
柏矢町 (2.0km)
(2.2km) 有明
所在地 長野県安曇野市穂高5944
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大糸線
キロ程 16.2km(松本起点)
電報略号 ホタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
1,192人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1915年大正4年)7月15日
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口
標高:546.0m
改装前の駅舎
駅名標(2009年12月25日)
穂高駅前
アートギャラリー穂高
穂高町観光案内所

穂高駅(ほたかえき)は、長野県安曇野市穂高にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線である。

安曇野観光の拠点駅で、特急列車の停車駅である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線を持つ地上駅。改札内に、1番線をホーム北端へ渡る構内踏切が設置されている。また、さらに駅舎側にはアスファルト詰めの引き込み線がある。

大糸線には珍しいカーブホームで、車掌用モニターと注意を促す自動アナウンスが設置されている。また、特急「あずさ」停車対応のため、構内踏切への斜路を一部嵩上げしホームを延長しているが、1番線は8両編成までの対応に留まり、9両編成は上り、下りを問わず2番線に入線する(スーパーあずさは8両編成のため、1番線を使用可能)。

直営駅であり、管理駅として柏矢町駅有明駅安曇追分駅を管理している。駅舎内にはみどりの窓口(営業時間:6:00 - 20:00 ※途中休止時間帯あり)と、指定席券売機自動券売機が設置されているが、キヨスクなどの売店はない。駅舎は、駅名の由来ともされる穂高神社を模した社殿型の構造を取っており、アートギャラリー穂高が隣接している。

2010年現在、当駅始発着となる列車が1日3本(上り1本/下り2本)存在する。

[編集] のりば

1・2 大糸線 (上り) 豊科松本方面
(下り) 信濃大町白馬南小谷方面

[編集] 利用状況

2010年度の1日平均乗車人員は1,192人である。

[編集] 駅周辺

観光地駅のため、東口ロータリー周辺にはレンタサイクル(後述)や現地周辺地図を載せた観光案内板(キヨスク跡地)、土産物屋などがある。このほか、コインロッカー(駅舎南側)、自動販売機コーナー(清涼飲料水、アイスクリーム)などが設置されている。駅西側には改札がないが、田畑が分譲住宅地に整備され、踏切の移設と公園・ロータリーが設置された。

ロータリー中央に植樹されているは、銀座の柳の子。1932年関東大震災復興記念として旧東京市へ出荷したことと、1987年中央区へ100本を寄贈したことへの返礼として、二世が"里帰り"したもの。

[編集] バス路線

松本電気鉄道の路線バスが乗り入れていたが、過疎化やモータリゼーションの進展に伴い、すべて廃止となっている。その代替手段として、乗合タクシーや自治体バスなどが設定され、当駅に乗り入れるようになった。

商店前乗場(太西渡辺わさび店前)
観光案内所乗場(穂高観光案内所前)。

[編集] レンタルサイクル

料金はそれぞれ貸し出し一時間毎(ごと)に追加

  • しなの奄200円- 修理・荷預以外も可能
  • 牧石貸自転車150円- 荷預可能 雨貸与可能
  • ひつじ屋200円- 修理・荷預以外も可能
  • 久田自転車店200円- 修理可能 荷預可能

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
大糸線
快速(上り1本のみ運転)・普通
柏矢町駅 - 穂高駅 - 有明駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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