信濃大町駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 信濃大町駅 | |
|---|---|
駅全景
|
|
| しなのおおまち - Shinano-Ōmachi | |
|
◄南大町 (1.1km)
(2.1km) 北大町►
|
|
| 所在地 | 長野県大町市大町仁科町3200 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■大糸線 |
| キロ程 | 35.1km(松本起点) |
| 電報略号 | オマ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,261人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1916年(大正5年)7月5日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 標高:713m |
1番線ホームに設置された道祖神
信濃大町駅の駅名標。後立山連峰が背景となっている
信濃大町駅(しなのおおまちえき)は、長野県大町市大町仁科町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線の駅である。
特急を含む全列車が停車する。この駅から北(南小谷方)ではほとんどの列車がワンマン運転、夜間滞泊もある大糸線の要所である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線と単式ホーム1面1線、合計2面3線のホームを有する地上駅。駅舎に面する単式ホームが1番線、2番線はないがその位置に留置線があり、島式ホームが3・4番線となっている。
終日社員配置駅で、駅舎内部にはみどりの窓口(営業時間:5:30-20:00)、自動券売機、自動改札機がある。また、構内でキヨスクが営業を行っている。一時期はびゅうプラザも置かれていた。
| 1・3・4 | ■大糸線(下り) | 白馬・南小谷・糸魚川方面 |
|---|---|---|
| ■大糸線(上り) | 穂高・豊科・松本方面 |
- 特急列車はすべて1番線を発着する。
[編集] 利用状況
- 2008年度の1日平均乗車人員は1,261人。
[編集] 駅周辺
大町市の中心駅であり、立山黒部アルペンルートの長野県側の玄関口になっている。
[編集] 路線バス
- 大町市民バス(ふれあい号)
詳細は当該記事参照 全路線休日と12月29日~1月3日運休
[編集] 歴史
- 1916年(大正5年)7月5日 - 信濃鉄道 仏崎-当駅間の開通と同時に開業。一般駅。
- 1937年(昭和12年)6月1日 - 信濃鉄道の国有化により、国鉄の駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本と日本貨物鉄道(JR貨物)が継承。
- 1990年(平成2年)2月28日 - 貨物列車発着の最終日。
- 1999年(平成11年)3月31日 - JR貨物の駅が廃止され、貨物の取扱いが終了。
- 2006年(平成18年)3月25日 - 自動改札機設置。
- 2008年(平成20年)6月19日 - 3・4番線ホームに待合室を設置。
- 2008年(平成20年)11月??日 - 指定席券売機設置。
- 2008年(平成20年)10月? -自動体外式除細動器 (AED)が設置。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||
|
|||||

