信濃松川駅

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信濃松川駅*
駅舎(2012年6月25日)
駅舎(2012年6月25日)
しなのまつかわ - Shinano-Matsukawa
北細野 (2.2km)
(2.6km) 安曇沓掛
所在地 長野県北安曇郡松川村7025-10
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大糸線
キロ程 26.0km(松本起点)
電報略号 マツ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
647人/日(降車客含まず)
-2013年-
備考 業務委託駅
みどりの窓口
* 1937年に池田松川駅から改称。
標高:613.6m
リニューアル工事前の駅舎(2008年8月17日)
駅舎入り口の銘板

信濃松川駅(しなのまつかわえき)は、長野県北安曇郡松川村字赤芝[1]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線である。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅舎とホームは構内踏切で連絡している。

信濃大町駅管理の業務委託駅で、長鉄開発が駅業務を受託しており、みどりの窓口(営業時間:7:00 - 17:00 ※ただし途中休止時間あり)が設置されているが、自動券売機は設置されていない。夕方から朝までは無人となる。

のりば[編集]

1・2 大糸線 (上り) 穂高豊科松本方面
(下り) 信濃大町白馬南小谷方面

利用状況[編集]

  • 2012年度の1日平均乗車人員は624人である。
年度 一日平均
乗車人員
2000年 769
2001年 761
2002年 735
2003年 681
2004年 652
2005年 658
2006年 644
2007年 646
2008年 612
2009年 631
2010年 604
2011年 607
2012年 624
2013年 647

駅周辺[編集]

タクシーの待ち合いがある。観光案内所がある。

バス路線[編集]

池田町営バス松川線「駅舎出入口北より」

※その他、セピア安曇野前より松川村福祉バスが乗り入れている。

歴史[編集]

  • 1915年大正4年)9月29日 - 信濃鉄道 有明 - 当駅間の開通と同時に、池田松川駅(いけだまつかわえき)として開業。旅客・貨物の取扱を開始。
  • 1937年昭和12年)6月1日 - 信濃鉄道の国有化により、国鉄の駅となる。同時に信濃松川駅に改称。
  • 1982年(昭和57年)10月31日 - 貨物の取扱を廃止。
  • 1983年(昭和58年)- 業務委託化[2]
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
  • 1999年平成11年) - しなのエンタープライズに駅業務を委託。
  • 2005年(平成17年)12月10日 - この日行われたダイヤ改正により開業以来初めて特急停車駅となる[3]
  • 2010年(平成20年)3月13日 - この日行われたダイヤ改正により再び特急が通過となる[3]
    • 8月6日 - 駅舎のリニューアル工事が完成。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
大糸線
快速(上り1本のみ運転)
安曇追分駅信濃松川駅信濃常盤駅
普通
北細野駅 - 信濃松川駅 - 安曇沓掛駅

脚注[編集]

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  1. ^ 字の「赤芝」は通称の地名で、松川村は明治22年以後の合併を経験していないため、全域が大字なしの地域である。
  2. ^ 東日本旅客鉄道株式会社 長野支社/信濃松川駅より。
  3. ^ a b 大糸タイムス2010年3月13日付。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]