安曇追分駅

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安曇追分駅*
駅舎(2008年9月)
駅舎(2008年9月)
あずみおいわけ - Azumi-Oiwake
有明 (1.5km)
(2.9km) 細野
所在地 長野県安曇野市穂高北穂高3040-2
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大糸線
キロ程 19.9km(松本起点)
電報略号 オケ←ヲケ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
315人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1915年大正4年)11月12日
備考 簡易委託駅
* 1919年にアルプス追分駅から改称。
標高:550.8m
安曇追分駅
あずみおいわけ - Azumi-Oiwake
(1.5km) 十日市
所在地 長野県南安曇郡穂高町(現・安曇野市)
所属事業者 池田鉄道
所属路線 池田鉄道線
キロ程 0.0km(安曇追分起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1926年(大正15年)9月21日
廃止年月日 1938年(昭和13年)6月6日
駅名標(2009年12月28日)

安曇追分駅(あずみおいわけえき)は、長野県安曇野市穂高北穂高にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線である。

市名は「あみ」だが、駅名は「あみ」と表記される(大町市安曇沓掛駅も同様に「あみ」である)。

歴史[編集]

1915年の開業当初はアルプス追分駅と名乗っていたが、北アルプスの登山口と間違えて下車する人が多く[1]、また本来の登山口である有明地区からの抗議もあって[要出典]1919年に安曇追分駅に改称した。1926年からは池田鉄道が当駅に乗り入れていたが、1938年には池田鉄道が廃止となっている。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を持つ地上駅。駅舎とホームは構内踏切で連絡している。最近ホーム上の屋根をプラスチックに立て替えた。

穂高駅の管理下にある簡易委託駅。かつては常備券補充券により乗車券類を発行していたが、2007年2月にPOS端末が設置された。

のりば[編集]

1 大糸線(上り) 穂高豊科松本方面
2 大糸線(下り) 信濃大町白馬南小谷方面

利用状況[編集]

2012年度の乗車人員は1日平均310人である。

乗車人員推移
年度 1日平均乗車人員
2000 330
2001 315
2002 314
2003 309
2004 306
2005 297
2006 339
2007 306
2008 309
2009 305
2010 316
2011 320
2012 310
2013 315

駅周辺[編集]

目の前は田んぼである。住宅がややある。商店がある。

バス路線[編集]

池田町営バス安曇野線

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
大糸線
快速(上り1本のみ運転)
有明駅安曇追分駅信濃松川駅
普通
有明駅 - 安曇追分駅 - 細野駅

かつて存在した路線[編集]

池田鉄道
池田鉄道線
安曇追分駅 - 十日市駅

脚注[編集]

出典
  1. ^ 今尾恵介 『消えた駅名』 東京堂出版。ISBN 4-490-20530-9「アルプス追分」の記述は、p.162。
  2. ^ 「地方鉄道運輸開始」『官報』1926年9月28日 - 国立国会図書館デジタルコレクション
  3. ^ 「鉄道運輸営業廃止」『官報』1938年6月10日 - 国立国会図書館デジタルコレクション

関連項目[編集]

外部リンク[編集]