有明駅 (長野県)

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有明駅
駅舎
駅舎
ありあけ - Ariake
穂高 (2.2km)
(1.5km) 安曇追分
所在地 長野県安曇野市穂高北穂高2261
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大糸線
キロ程 18.4km(松本起点)
電報略号 アリ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
227人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1915年大正4年)8月8日
備考 簡易委託駅
標高:539.3m
駅名標(2009年12月28日)

有明駅(ありあけえき)は、長野県安曇野市穂高北穂高にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線である。

また松本から当駅を始発・終点とする列車も1日数本あり、松本駅発の一部列車は当駅よりワンマン運転になる。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を持つ地上駅。駅舎とホームは跨線橋で連絡している。北側にホーム跡がある。

穂高駅管理の簡易委託駅であり、常備券補充券を発売している。

のりば[編集]

1・2 大糸線 (上り) 穂高松本方面
(下り) 信濃大町白馬南小谷方面

利用状況[編集]

2012年度の乗車人員は1日平均227人である。

乗車人員推移
年度 1日平均乗車人員
2000 234
2001 213
2002 213
2003 221
2004 228
2005 229
2006 222
2007 220
2008 220
2009 213
2010 216
2011 223
2012 227

駅周辺[編集]

住宅がやや多い。商店もある。駅西は田畑がほとんどを占める。以前は夜行急行列車もすべて停車し、北アルプス燕岳への登山口として、夜行列車や長距離列車に接続して中房温泉行のバスが発着し、早朝もタクシーが待機してにぎわったが、中房温泉へのバスターミナルが穂高駅に移されたことに伴い、長距離列車も停車しなくなり、タクシーの待機もなくなった。

  • 高瀬川
  • セブンイレブン - かつては駅南踏切寄りに営業されていたが現在では駅北踏切近くの交差点一角に移転新装を経て営業されているので以前より遠くなった。
  • 国道147号

バス路線[編集]

池田町営バス安曇野線

歴史[編集]

以前はほとんどの急行列車が停車した(アルプス、つがいけ、くろよん など)。

駅名について[編集]

  • 駅名を有明と名乗るが地籍は北穂高である。当の有明地区は当駅から西へ2kmほどの場所にある。由来としては有明山とする説と有明地区への入口を意味していると考えられている。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
大糸線
快速(上り1本のみ運転)・普通
穂高駅 - 有明駅 - 安曇追分駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]