明科駅
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| 明科駅 | |
|---|---|
駅舎
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| あかしな - Akashina | |
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◄田沢 (6.6km)
(9.0km) 西条►
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| 所在地 | 長野県安曇野市明科中川手3712 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■篠ノ井線 |
| キロ程 | 28.2km(塩尻起点) |
| 電報略号 | アカ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,076人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1902年(明治35年)6月15日 |
| 備考 | 直営駅(管理駅) みどりの窓口 有 標高:525.5m |
ホーム(後ろは383系電車)
明科駅(あかしなえき)は、長野県安曇野市明科中川手にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)篠ノ井線の駅である。
普通列車の他、特急「しなの」の一部と快速(「みすず」を含む)が停車する。また当駅始発の列車も設定されている。
目次 |
駅構造 [編集]
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。留置線を有する。
直営駅であり、管理駅として西条駅 - 冠着駅間の各駅を管理している。みどりの窓口(営業時間 6:10 - 21:00)・自動券売機が設置されている。
のりば [編集]
| 1 | ■篠ノ井線(下り) | 篠ノ井・長野方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■篠ノ井線 | (待避線) |
| 3 | ■篠ノ井線(上り) | 松本・塩尻方面 |
近年ハシボソガラスが4千羽程、夜間ねぐらにしており問題になっている[1]。対策として、幅4m、奥行2m、高さ3m程の捕獲トラップを2008年(平成20年)2月20日に設置。上部に入口があり、入ると針金が邪魔して外へ出られない仕組みになっている。
利用状況 [編集]
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 1,434 |
| 2001 | 1,362 |
| 2002 | 1,306 |
| 2003 | 1,238 |
| 2004 | 1,230 |
| 2005 | 1,211 |
| 2006 | 1,096 |
| 2007 | 1,102 |
| 2008 | 1,087 |
| 2009 | 1,064 |
| 2010 | 1,061 |
| 2011 | 1,076 |
駅周辺 [編集]
バス路線 [編集]
| 停留所 | バス会社 | 路線 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 明科駅前 | 生坂村営バス | 犀川線: | 小立野、下生野、山清路、古坂方面 |
| 停留所 | バス会社 | 路線 | 行先 |
| 明科駅前 | 安曇野市バス | 明科穂高線: | 上押野、穂高駅方面 |
| 路線 | 行先 | ||
| 潮沢線: | 木戸、山中、李口、白坂口方面、古坂方面 |
歴史 [編集]
- 1902年(明治35年)6月15日 - 国鉄篠ノ井線 西条駅 - 松本駅間の開通と同時に開業。旅客・貨物の取扱を開始。
- 1982年(昭和57年)10月31日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 2008年(平成20年)9月4日 - 自動券売機を更新。
隣の駅 [編集]
その他 [編集]
kubotaのCMの舞台に使われている。
関連項目 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 信濃毎日新聞、信毎web http://www.shinmai.co.jp/photo/200703/07031901.htm
外部リンク [編集]
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