田沢駅

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田沢駅
駅舎
駅舎
たざわ - Tazawa
松本 (8.3km)
(6.6km) 明科
所在地 長野県安曇野市豊科田沢5148-2
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 篠ノ井線
キロ程 21.6km(塩尻起点)
電報略号 タサ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
412人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1902年明治35年)6月15日
備考 簡易委託駅
標高:555.9m
ホーム

田沢駅(たざわえき)は、長野県安曇野市豊科田沢にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)篠ノ井線である。

目次

駅構造 [編集]

島式ホーム1面2線を持つ地上駅留置線を有する。ホームへは地下通路で連絡している。

松本駅管理の簡易委託駅で、POS端末が設置されている。「おはようライナー」の停車駅であるため乗車整理券を窓口で扱う。

のりば [編集]

1 篠ノ井線(下り) 篠ノ井長野方面
2 篠ノ井線(上り) 松本塩尻方面

利用状況 [編集]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000
2001 501
2002 456
2003 430
2004 413
2005 423
2006 414
2007 434
2008 434
2009 402
2010 409
2011 412

駅周辺 [編集]

バス路線 [編集]

安曇野市営バス(新・公共交通システム)

  • 豊科田沢線(土曜・日曜・年末年始運休)

歴史 [編集]

  • 1902年明治35年)6月15日 - 国鉄篠ノ井線 西条駅 - 松本駅間の開通と同時に開業。旅客・貨物の取扱を開始。
  • 1971年昭和36年)12月10日 - 貨物の取扱を廃止。
  • 1979年(昭和54年)6月29日 - 5:28頃2番線から所定より3分早く発車した篠ノ井発南松本行セメント専用列車(EF64 9 EF64 +貨車15両車掌車3両)が安全側線に突っ込み脱線。信号無視と列車掛の早い合図が原因。30日始発より平常運転に[1]
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
  • 2003年平成15年)1月1日 - POS端末導入。

隣の駅 [編集]

東日本旅客鉄道
篠ノ井線
快速(「おはようライナー」「みすず」含む)・普通
松本駅 - (平瀬信号場) - 田沢駅 - 明科駅

関連項目 [編集]

脚注 [編集]

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  1. ^ 信濃毎日新聞1979年6月29日夕刊 6月30日朝刊

外部リンク [編集]