聖高原駅
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| 聖高原駅* | |
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聖高原駅(2010年8月)
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| ひじりこうげん - Hijiri-Kōgen | |
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◄坂北 (4.1km)
(3.3km) 冠着►
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| 所在地 | 長野県東筑摩郡麻績村漆田 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■篠ノ井線 |
| キロ程 | 45.0km(塩尻起点) |
| 電報略号 | ヒコ オミ←ヲミ(改称前) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
300人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1900年(明治33年)11月1日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 * 1976年に麻績駅から改称。 標高:621.4m |
聖高原駅(ひじりこうげんえき)は、長野県東筑摩郡麻績村漆田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)篠ノ井線の駅である。
普通列車のほか、特急「しなの」の一部と快速(「みすず」を含む)が停車する。
目次 |
駅構造[編集]
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅。ホーム間の移動は跨線橋を利用する。留置線を有する。ホーム上に大きな仏像(聖観世音菩薩像)がある[1]。
明科駅管理の業務委託駅で、長鉄開発が駅業務を受託しており、自動券売機・みどりの窓口(営業時間 7:45 - 17:20 ※ただし途中休止時間あり)が設置されている。夕方から朝までは無人となる。
のりば[編集]
| 1 | ■篠ノ井線 | (下り) | 篠ノ井・長野方面 |
|---|---|---|---|
| 2 | ■篠ノ井線 | (上り) | 松本・塩尻方面 |
| 3 | ■篠ノ井線 | (上り) | 松本・塩尻方面 |
| (下り) | 篠ノ井・長野方面 |
利用状況[編集]
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 454 |
| 2001 | 445 |
| 2002 | 426 |
| 2003 | 398 |
| 2004 | 383 |
| 2005 | 358 |
| 2006 | 346 |
| 2007 | 338 |
| 2008 | 361 |
| 2009 | 347 |
| 2010 | 315 |
| 2011 | 300 |
駅周辺[編集]
- 麻績村役場
- 麻績宿
- 国道403号
- 長野県道12号丸子信州新線
- 麻績インターチェンジ - 長野自動車道
バス路線[編集]
歴史[編集]
- 1900年(明治33年)11月1日 - 国鉄篠ノ井線 篠ノ井駅 - 西条駅間の開通と同時に、麻績駅(おみえき)として開業。旅客・貨物の取扱を開始。
- 1976年(昭和51年)4月1日 - 周辺の聖高原にちなんで聖高原駅に改称。
- 1982年(昭和57年)10月31日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
隣の駅[編集]
- 東日本旅客鉄道
- ■篠ノ井線
- 特急「しなの」一部停車駅
関連項目[編集]
脚注[編集]
外部リンク[編集]
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