横津岳

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横津岳
Yokotsudake from Hokuto-Chuo IC.JPG
北斗市上磯から見る横津岳
標高 1166.9 m
所在地 北海道亀田郡七飯町
位置 北緯41度56分16秒
東経140度46分17秒
山系 横津岳山地
種類 成層火山[1]
横津岳の位置
Project.svg プロジェクト 山
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横津岳(よこつだけ)は、恵山道立自然公園に指定された北海道亀田郡七飯町にある標高1166.9mのである。

概要[編集]

山頂には三等三角点(点名「横津」[2])が置かれているほか航空監視レーダーが設置されている。また付近の峰上には函館海洋気象台が管理するドップラーレーダー、及び携帯電話会社や官庁の無線局が複数設置されている。

山頂まで舗装道路が開通しているが、山頂まで後2kmの地点からは一般車両通行禁止となっており、関係者以外この先は徒歩となる。

1971年7月3日、山頂南麓斜面に東亜国内航空YS-11が墜落する事故があり、乗客乗員計68名が死亡した(ばんだい号墜落事故)。現在では現場に慰霊碑が建てられている。

南麓中腹に、スキー場があるが、2004-2005年シーズンの営業を最後に休業している。

山頂の航空監視レーダー
冬の横津岳

周辺の山[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]