1839峰

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1839峰
Mt 1839.JPG
神威岳より望む日高山脈 1839峰
標高 1,842 m
所在地 日本の旗 日本
北海道日高郡新ひだか町
位置 北緯42度32分22秒
東経142度48分29秒
座標: 北緯42度32分22秒 東経142度48分29秒
山系 日高山脈
種類 褶曲山脈
初登頂 斉藤長寿郎(1929年
1839峰の位置
Project.svg プロジェクト 山
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1839峰(いっぱーさんきゅうほう)は、北海道日高振興局日高郡新ひだか町かつ日高山脈襟裳国定公園内にあるである。日高山脈中部支稜線上にあり標高1,842mで一目瞭然の魁偉[1]な山容を誇る。

概要[編集]

中日高山脈主稜線上のヤオロマップ岳から西に派生する支稜線上に位地するで、近年の測量で標高が1842mに訂正されてからも名称が旧標高「1839峰」[2]に留まる。

三石鳧舞より遠望する1839峰(右)

登山ルート[編集]

所在地の新ひだか町側からの直登ルートは存在せず、十勝側の中札内村からコイカクシュサツナイ岳を経由し、JPとなるヤオロマップ岳に向けて尾根伝いに辿るため長丁場のコース[3]となる。

近隣の山[編集]

脚注・参考文献[編集]

  1. ^ 日本山岳会『新日本山岳誌』ナカニシヤ出版、2005年
  2. ^ 梅沢俊、伊藤健次『新版 北海道百名山』山と溪谷社、2006年
  3. ^ 梅沢俊、菅原靖彦『北海道夏山ガイド4 日高山脈の山々』北海道新聞社、2007年

関連項目[編集]

外部リンク[編集]