北海道電力
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| 種類 | 株式会社 | ||||||
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| 市場情報 |
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| 略称 | ほくでん、北電、HEPCO | ||||||
| 本社所在地 | 〒060-8677 北海道札幌市中央区大通東1丁目2番地 |
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| 電話番号 | 011-251-1111 | ||||||
| 設立 | 1951年5月1日 | ||||||
| 業種 | 電気・ガス業 | ||||||
| 事業内容 | 電気事業、熱供給事業など | ||||||
| 代表者 | 取締役社長 佐藤佳孝 | ||||||
| 資本金 | 1,142億91百万円 | ||||||
| 売上高 | 単体 5,734億円 連結 5,945億円 (2009年3月期) |
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| 純資産 | 単体 3,809億円 連結 4,199億円 (2009年3月31日現在) |
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| 総資産 | 単体 1兆5,647億円 連結 1兆6,350億円 (2009年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 5,708人(2008年3月31日現在) | ||||||
| 決算期 | 3月31日 | ||||||
| 主要子会社 | 北海電気工事、北海道総合通信網 | ||||||
| 外部リンク | www.hepco.co.jp | ||||||
北海道電力(ほっかいどうでんりょく)は、北海道を独占的に事業地域とする電力会社。略称として、北電(ほくでん)あるいは、HEPCOが使われる。北陸電力と区別するため区域外では極まれに道電(どうでん)と呼ばれる事もある。
目次 |
[編集] 沿革
- 1942年4月 電力管理法施行令改正による第二次出資として、北海道内の主要な発送電設備を日本発送電に強制出資、日本発送電札幌支店が開設される。
- 1942年4月 配電統制令に基づく逓信大臣の命令により、大日本電力・北海水力電気・札幌送電・室蘭電燈の四社を統合し、北海道配電が設立される。
- 1951年5月1日 松永安左エ門(電気事業再編成審議会委員長)のGHQへの説得による、国会決議より効力が強いGHQポツダム政令を元とする、電気事業再編成令により、日本発送電札幌支店と北海道配電が統合される形で、北海道電力株式会社が創立される。
- 1953年9月14日 自主電力制限による休日振替えを廃止、以後電力使用制限が解消される。
- 1957年11月1日 日本初の事業用ガスタービン発電所・豊富発電所が運転開始。(燃料に豊富町で産出される天然ガスを使用、1977年4月10日廃止)
- 1955年1月 砂川発電所1号機(出力35,000kW)運転開始。
- 1957年11月 砂川発電所2号機(出力35,000kW)運転開始。
- 1960年3月 滝川発電所1号機(出力75,000kW)運転開始。
- 1961年5月 滝川発電所2号機(出力75,000kW)運転開始。
- 1962年1月 滝川発電所3号機(出力75,000kW)運転開始。(火主水従となる)
- 1963年2月 江別発電所1号機(出力125,000kW)運転開始。
- 1964年1月 江別発電所2号機(出力125,000kW)運転開始。
- 1965年7月 江別発電所3号機(出力125,000kW)運転開始。
- 1968年5月 奈井江発電所1号機(出力175,000kW)運転開始。
- 1970年2月 奈井江発電所2号機(出力175,000kW)運転開始。
- 1973年3月20日 マスコットキャラクター名を「ワットくん」に決定。
- 1973年11月 北海道初臨海型火力である苫小牧発電所1号機(出力250,000kW)運転開始。
- 1974年8月9日 北海道初の揚水式発電所・新冠発電所1号機が運転開始。
- 1977年6月10日 砂川発電所3号機 運転開始。
- 1978年11月30日 伊達発電所1号機 (出力350,000kw)運転開始。
- 1980年3月14日 伊達発電所2号機 (出力350,000kw)運転開始。
- 1980年10月 苫東厚真発電所1号機(出力350,000kw 運転開始当初は国内炭。現在は海外炭使用。)運転開始。
- 1982年5月20日 砂川発電所4号機 運転開始。(既存の1号・2号廃止)
- 1982年11月26日 地熱発電所・森発電所が運転開始。
- 1983年12月 知内発電所1号機 運転開始。
- 1985年10月 海外炭専燃である苫東厚真発電所2号機(出力600,000kw) 運転開始。
- 1988年3月31日 滝川発電所1号機 廃止。
- 1989年2月 原子力発電所マスコットキャラクター名を「とまりん」に決定。
- 1989年3月31日 滝川発電所2・3号機を廃止。(跡地は研修センターに)
- 1989年6月22日 北海道電力初の原子力発電所・泊発電所1号機が運転開始。
- 1991年3月31日 江別発電所(総出力375,000kW)を廃止。
- 1991年4月 泊発電所2号機運転開始。
- 1993年4月8日 可変速揚水式発電所・高見発電所2号機が運転開始。
- 1997年4月 国内最大容量(3,600kW(4,500kVA))のガスタービン形移動発電機車を導入。
- 1998年3月9日 商用では世界初の加圧流動床(PFBC)複合発電所・苫東厚真発電所3号機(出力85,000kw)が運転開始。
- 1998年9月 オリマルジョンを主な燃料にした知内発電所2号機(出力350,000kw) 運転開始。
- 2002年6月 苫東厚真発電所4号機(出力700,000kw) 運転開始。
- 2002年9月25日 これまでの マスコットキャラクター「ワットくん」に替わる新マスコットキャラクターの名を公募し、「エネモ」に決定。
- 2005年4月 札幌近郊の送変電設備の保守業務を子会社の北海電気工事に委託。
- 2005年9月 苫東厚真発電所3号機が廃止。
- 2007年4月 女子事務服を廃止。
- 2007年4月 函館・旭川・釧路・苫小牧近郊の送変電設備の保守業務を子会社の北海電気工事に委託。
- 2007年10月 電力量計の検針及び電気料金の請求に関する業務を子会社のほくでんサービスに委託。
- 2008年7月 電気料金(一部の契約を除く)のクレジットカード支払いサービス開始
[編集] 発電設備
- 水力発電所 - 53カ所(1,231,125kW)
- 管理する発電用ダム一覧については日本の発電用ダム一覧#北海道電力を参照のこと。
- 火力発電所 - 11カ所(4,065,410kW)
- 地熱発電所 - 森発電所(50,000kW)
- 原子力発電所 - 泊発電所(各57.9万kW×2)
合計 - 66カ所(6,504,535kW)
その他に実証試験等の設備として
[編集] 事業所
- 本店 - 札幌市中央区大通東1丁目2番地
- 旭川支店 - 旭川市4条通12丁目1444番地の1
- 北見支店 - 北見市北8条東1丁目2番地1
- 札幌支店 - 札幌市中央区大通東1丁目2番地
- 岩見沢支店 - 岩見沢市9条西1丁目12番地の1
- 小樽支店 - 小樽市富岡1丁目9番1号
- 釧路支店 - 釧路市幸町8丁目1番地
- 帯広支店 - 帯広市西5条南7丁目2番地1
- 室蘭支店 - 室蘭市寿町1丁目6番25号
- 苫小牧支店 - 苫小牧市新中野町3丁目8番7号
- 函館支店 - 函館市千歳町25番15号
- 東京支社 - 東京都中央区日本橋2丁目1番10号
[編集] おもな提供番組
[編集] 現在
- どさんこワイド(STV)
- D!アンビシャス(STV)
- イチオシ!(HTB)
- トコトンハテナ(TVh・テレビ東京系列)
- ほくでんサウンド・オブ・アース(FM NORTH WAVE)
- ほくでんトーク・ステップ・ジャンプ(AIR-G')ほか
※テレビ放送のクレジット表記では「ほくでん」と表示している。
[編集] 過去
- ほくでんファミリーコンサート(HBC、詳細はほくでんファミリーコンサートを参照)
- テレポート6(HBC)
- HTBニュースロータリー(HTB)
- イブニングニュース(UHB)
- ふれあい広場・サンデー九(STV)
- 徹子の部屋(HTB・テレビ朝日系列)
- 開運!なんでも鑑定団(TVh・テレビ東京系列)
- 所さんの目がテン!(STV・日本テレビ系列)
[編集] その他
- コーポレートスローガン ともに輝く明日のために。Light up your future.
- コーポレートキャラクター エネモ
[編集] 子会社・関連会社
- 北海電気工事
- 北海道総合通信網
- 北電興業公式サイト
- ほくでん情報テクノロジー公式サイト
- 北海道フードフロンティア(北海道フーディスト)公式サイト
- ほくでんスポーツフィールズ公式サイト
- ほくでんエコエナジー
- 北海道パワーエンジニアリング公式サイト
- 苫東コールセンター
- ほくでんサービス公式サイト
- エナジーフロンティア(2007年9月20日付けのプレスリリースにて事業撤退決定)
- 北海道レコードマネジメント公式サイト
- 北電総合設計
- 北海道計器工業公式サイト
- ほくでんアソシエ公式サイト
[編集] 関連項目
- 松永安左エ門(9電力設立者)
- 北海道電気保安協会
- 電力会社管理ダム
- クラブフィールズ・ノルブリッツ北海道
- 札幌テレビ放送 - 北電が主要株主のひとつになっている。

