函館西警察署
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函館西警察署(はこだてにしけいさつしょ)は、北海道警察函館方面本部が管轄する警察署の一つである。
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[編集] 管轄区域
[編集] 所在地
[編集] 沿革
- 1885年9月 函館港における内外船取締りのため函館水上警察署が開設される
- 1948年3月 警察法の施行により自治体警察として函館市水上警察署が設置される
- 1952年7月 市条例改定により函館西警察署と改称
- 1954年7月 警察法の改正により北海道警察に統合され函館方面函館西警察署となり、現在に至る
[編集] 組織
- 副署長 - 警務課、会計課
- 刑事・生活安全課
- 地域・交通課
- 警備課
[編集] 交番・駐在所
- ()の中は所在地。
- 函館駅前交番 (若松町15番8号)
- 十字街交番 (豊川町7番13号)
- 弥生交番 (弥生町19番11号) 廃止
- 青柳交番 (青柳町21番2号)
- 大森交番 (大森町17番11号)
- 万代交番 (万代町5番11号)
- 亀田交番 (亀田町17番25号)
- 港交番 (港町3丁目14番13号)
[編集] 警備艇
- おしま (19.00t)
[編集] 備考
- 1984年に現在地へ移転するまでは函館山の麓に近い函館市大町13-1に庁舎を構えていた。この旧庁舎は警察署の移転後も北海道内最古の警察庁舎として2006年まで保存されていたが、函館市臨海研究所として転用するに当たり解体の上で建設当時の工法を用い復元された。内装や設備は研究施設としての機能が重視されているが、外観に関しては資料を元に建設当時の姿そのままに復元されているほか、警察署時代の建材の一部や階段が再利用されている。
函館市から景観形成指定建築物に指定されるほど趣きもあり、テレビの刑事ドラマなどで函館が絡むシーンでは「警察署」として度々登場している。
[編集] 未解決事件
2006年12月タクシー運転手強盗殺人事件