男はつらいよ 寅次郎相合い傘

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男はつらいよ 寅次郎相合い傘』(おとこはつらいよ とらじろうあいあいがさ)は、1975年8月2日に公開された日本映画。マドンナに再び浅丘ルリ子演じる松岡リリーをむかえた男はつらいよシリーズの第15作目。同時上映は『ザ・ドリフターズのカモだ!御用だ!』。

目次

[編集] あらすじ

ひょんなことから知り合った風体の上がらない蒸発男兵頭(船越英二)と寅次郎は、夫と離婚してドサ回りの三流歌手に戻ったリリーと北国のとある田舎町で偶然再会を果たした。寅次郎とリリーは大いに喜び合い、特に寅次郎は、再びリリーと旅が出来ることに夢見心地になった。ところが、兵頭はどうしても旅に同行させて欲しいと寅次郎に懇願。リリーの説得もあって渋々了解したものの、寅次郎は3人でヘソを曲げる。3人の珍道中はいかに・・・。

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漂泊の旅でめぐり逢った懐かしのリリー 北国の夏はうら哀しく 心は飛ぶ 江戸川の水辺……

[編集] スタッフ

[編集] キャスト

[編集] ロケ地

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  • 漂泊の旅でめぐり逢った懐かしのリリー 北国の夏はうら哀しく心は飛ぶ江戸川の水辺

[編集] タンカバイ

  • 品物:古万年筆
  • 場所:札幌

[編集] 記録

  • 観客動員:200万人
  • 興行収入:9億円
  • 上映時間:90分

[編集] 受賞

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