佳山明生

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
佳山 明生
基本情報
出生名 長谷 茂浩
出生 1951年9月19日(60歳)
出身地 日本の旗 日本 北海道函館市
ジャンル 演歌歌謡曲
担当楽器 ボーカル
活動期間 1977年 - 現在
共同作業者 古賀政男美輪明宏
公式サイト 佳山明生オフィシャルホームページ

佳山 明生(かやま あきお、本名:長谷 茂浩(はせ しげひろ)、1951年9月19日 - )は、北海道函館市出身の演歌歌手である。1983年のヒット曲「氷雨」で知られている。2004年に函館観光大使に就任した。

目次

[編集] 経歴

1970年に作曲家の古賀政男最後の門下生として師事する。1973年美輪明宏(当時の芸名は丸山明宏)から芸名の佳山 明生を名づけてもらい、1977年12月1日に「氷雨」(とまりれん作)でデビューを果たす。デビュー時のキャッチフレーズは「キャンペーンの星」。デビュー曲発売当初はヒットの兆しが見えず、以降に発売する曲もヒット曲と呼べるまでにはいかなかった。しかし、1983年に「氷雨」が「全日本有線放送大賞」グランプリに選ばれるなどヒットの兆しが見え、「第25回日本レコード大賞」ではロングセラー賞を受賞した。

2012年2月9日放映の『木曜8時のコンサート〜名曲!にっぽんの歌〜〝2時間スペシャル〟』(テレビ東京)に出演。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

  1. 氷雨 (1977年12月)
  2. 思い出の記 (1978年12月)
  3. ナイトラブ仙台 (1979年6月)
  4. 青春譜 (1980年3月)
  5. 男の水割り (1983年8月)
  6. 弾きがたり (1984年10月)
  7. 待ちわびて神戸 (1985年7月)
  8. わがまま (1986年6月)
  9. 愛終 (1987年5月)
  10. 通り雨 (1991年12月)
  11. ミスタージャイアンツ (1993年2月)
  12. こころの翼 (1999年1月)
  13. 北の恋岬 (2001年3月)
  14. 男のつぶやき (2003年1月)
  15. 想い出たずね人 (2004年4月)
  16. 思惑 (2005年5月)
  17. わすれ傘 (2006年9月)
  18. ともだち (2007年9月)
  19. 片割れ月 (2010年7月)

[編集] その他

  • ゴルフが趣味。
  • 1983年12月1日の『森田一義アワー 笑っていいとも!』の看板コーナー「テレフォンショッキング」で観客席にいた男が突然スタジオに乱入するという放送事故が起きたときのゲストとして知られている。騒動が収まってから登場した後青で、タモリにお土産を渡しているときにも、冗談交じりに「あなたホントにそうでしょうね?(佳山明生さんですよね)」と言われた。ちなみに登場の際には、タモリに「かやまよしおさん」と名前を間違えて紹介されてしまった。なお、これに関してタモリは登場後すぐに謝罪している。

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス