森岡賢一郎
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森岡 賢一郎(もりおか けんいちろう、1934年3月4日 - )は、日本の作曲家、アレンジャー。
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[編集] 概要
熊本県八代市出身。 指揮を平井哲三郎、高階正光、ピアノをポール・ヴィノグラドフ、作曲を團伊玖磨にそれぞれ師事。
「君といつまでも」「恋のしずく」「ブルーシャトウ」「今日でお別れ」で日本レコード大賞編曲賞を受賞。作・編曲の傍ら、映画やテレビ番組の音楽監督やプロデューサーとして活躍。主な作品に、映画音楽「若大将シリーズ」「宇宙からのメッセージ」「山下少年物語」など。
またカティヤ・リチャレリーのレコーディング、サルバトール・アダモのコンサートのプロデュースなど外人アーティストの音楽制作プロデュースも積極的に手がける。新日本フィルハーモニーNHK交響楽団団友など数々のオーケストラの指揮のほかに、ピアニストとして、バイオリニスト佐藤陽子とジョイントリサイタルなどの活動も。
往年の歌謡曲にしばしばクレジットされている、ケニー・ウッド・オーケストラとは、彼が率いていた楽団である(ケニー=賢一郎、ウッド=森岡のもじりである)。またスマイリー小原とスカイライナーズでは首藤邦彦、鈴木庸一と共にピアノも担当していた。
[編集] 子息
長女は現代美術家・森岡寿里。三男は元SOFT BALLETのキーボーディスト・森岡賢。四男はギタリストの森岡慶。
[編集] 主な楽曲
[編集] あ行
- 梓みちよ
- 「二人でお酒を」
- 「淋しがりや」
- 天地真理
- 「水色の恋」
- いしだあゆみ
- 「砂漠のような東京で」
- 「喧嘩のあとでくちづけを」
- 「渚にて」
- いずみたくシンガーズ
- 「帰らざる日のために」
- 伊東ゆかり
- 「小指の思い出」
- 「恋のしずく」
- 内山田洋とクール・ファイブ
- 「長崎は今日も雨だった」
- 「そして、神戸」
- 「東京砂漠」
- 大塚博堂
- 小川知子
- 「ゆうべの秘密」
- 「恋のときめき」
- 「銀色の雨」
- 「あなたに夢中なの」
[編集] か行
- 加藤登紀子
- 「ひとり寝の子守歌」
- 加山雄三
- 「君といつまでも」
- 「お嫁においで」
- 「蒼い星くず」
- 「夜空の星」
- 「旅人よ」
- 「ブラック・サンド・ビーチ」
- 「ぼくの妹に」
- 岸洋子
- 「酔いしれて」
- 郷ひろみ
- 小柳ルミ子
[編集] さ行
[編集] た行
[編集] な行
[編集] は行
- 畑中葉子&平尾昌晃
- ザ・ピーナッツ
- ヒデとロザンナ
- 「愛は傷つきやすく」
- 布施明
- 「霧の摩周湖」(編曲)
- 「夜の追想」(作曲・編曲)
- 「涙をおふき」(作曲・編曲)
- 「愛の園」(編曲)
- フォーリーブス
- 「オリビアの調べ」
- 「ある兵士の賭け」
- 「あしたが生まれる」
- 「ふたりの朝」