居酒屋兆治

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
居酒屋兆治
監督 降旗康男
脚本 大野靖子
製作 田中壽一
出演者 高倉健
加藤登紀子
音楽 井上堯之
撮影 木村大作
配給 東宝
公開 1983年11月12日
上映時間 125分
製作国 日本
言語 日本語
テンプレートを表示

居酒屋兆治』(いざかやちょうじ)は山口瞳の小説、また、それを原作にした1983年公開の日本映画。また、1992年放送の三村晴彦監督のTVドラマ。

目次

[編集] あらすじ

函館居酒屋「兆治」を営む藤野英治。輝くような青春を送り挫折と再生を経て現在に至っている。かつての恋人で今は資産家と一緒になった「さよ」の転落を耳にするが、現在の妻との生活の中で何もできない自分と振り払えない思いに挟まれていく。周囲の人間はそんな彼に同情し苛立ち、さざなみのような波紋が周囲に広がる。「煮えきらねえ野郎だな。てめえんとこのオデンみてえだ」と学校の先輩の河原に挑発されても頭を下げるだけの男。そんな夫を見ながら茂子は、人が人を思うことは誰にも止められないと呟いていた…。

[編集] 映画版

[編集] 出演

[編集] 主題歌

[編集] DVD

  • 「居酒屋兆治」
  • 「高倉健 DVD-BOX」

[編集] テレビドラマ版

1992年7月10日フジテレビ系の「金曜ドラマシアター」枠で放送。

[編集] キャスト

[編集] スタッフ

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語